2020.09.13

S1ブロック改:跨線線路橋(枕木#3)

9/13(日)、跨線線路橋の枕木を塗装。
使用した塗料はSTカラー。臭いが強烈で、シンナーで薄めたり洗ったりと手間も掛かって使いにくい塗料なのだが、木を黒っぽく塗る場合には調色が不要で便利。
200913s11
バルサ材、角材、STウッドと素材によって色の乗りが異なり、色が揃っていないのがチョット気になる。

| | コメント (0)

2020.09.07

S1ブロック改:跨線線路橋(枕木#2)

8/23(日)、8/30(日)、9/5(土)などで、跨線線路橋の枕木の作製を実施。
橋の上の枕木は、各々の長さや幅がキレイに揃っているとそれらしく見える。ところが、バルサ材が柔らかくて、擬似2.5mm角材から切り出す時に斜めに切れたり欠けたりして、なかなか長さが揃わない。なので、途中から、長さ34mmの擬似2.5mm厚板を作って、2.5mm幅で切り出す方法に変えたが、やっぱり硬い素材の方が良かろうということで、最後の20本ぐらいは2mm角材の2つの面にSTウッドを貼って作った。
200905s11
ということで、ようやく59本(材料の関係で中途半端)の作製を終了。

| | コメント (0)

2020.09.06

8月のにゃあ太

6月7月は曇りや雨の冴えない天気が続いて、8月に入ってやっと天気が良くなったと思ったら、今度は連日の猛暑。「エアコン無しでは生きていけない」が、決して大袈裟な表現でないような毎日だったが、にゃあ太はどうかというと、とにかく暑さに強いネコで、エアコンの効いていない部屋で、しかも押し入れの中とか洋服ダンスの中などで、平気な顔して昼寝。庭の散歩も全く遠慮せず、飼い主どもは熱中症にならないように、交代しながらそれに付き合った
Nyata0801_20200905213201
真夏の午後のひととき
Nyata0802_20200905213201
ガレージにて
Nyata0803_20200905213201
自分だけ日陰に入るヤツ(その1)
Nyata0804_20200905213201
チョッピリ涼しげな朝
Nyata0805_20200905213201
にゃあ太の「敵」、"コロコロ"
 
この時期の散歩で苦労するのが、セミの存在(もちろん、蚊も困るけど)。セミは、にゃあ太にとっては「狩り」の対象で、見つけると、執拗に捕まえようとする。木の上にいるのは無理だが、セミは意外に地面近くにいることが多く、そういうのをサッと捕まえて、前足でもてあそんだ末に食べてしまう 飼い主側としてそれは勘弁して欲しいので、散歩前にまずセミがどこにいるかを確認し、にゃあ太を巧みに誘導して、そんな惨劇を避ける。それでなくても、やたらに暑いし蚊はたくさん出て辛いのに、もうホントに夏の散歩は大変 そんなセミも、8月の終わりになったら、不思議なぐらいに全くいなくなった。
Nyata0806_20200905213201
セミ それはにゃあ太の「獲物」
Nyata0807_20200905213201
蚊がたくさんいるようなところが好きで、ホントに困る
Nyata0808_20200905213201
自分だけ日陰に入るヤツ(その2)
Nyata0809_20200905213201
散歩と言っても、ほとんど木陰で寝てばかり
Nyata0810_20200905213201
最近お気に入りの箱

| | コメント (0)

2020.08.19

S1ブロック改:跨線線路橋(枕木#1)

8/16(日)、跨線線路橋の枕木の作製を実施。
鉄橋の枕木と言うと、断面が正方形の角材が整然と並ぶ姿がイメージされ、模型でこれを作るには、当然、角材を使おうと考える。が、ここで問題になるのが、断面の寸法。正しい数値は知らないが、実物では一辺の長さが200mm程度らしく、これをHO/16番ゲージのスケールにすると、2.5mm。
2mmや3mm四方の角材は手元にあるが、2.5mmを手に入れる術を知らないので、角材をカットして作ろうという目論見はここで頓挫。
200816s11
仕方がないので、代わりに、2mm厚バルサ板に0.3mm厚のSTウッドを貼って擬似2.5mm厚板を作り、そこから幅2.5mmで切り出して擬似2.5mm四方の角材を作り、それを長さ34mmでカットして、枕木を作る。
ただ、スパッと2.5mm幅で切り出せれば良いが、そううまくは行かず、切り出したもの同士の幅が微妙に合わなかったりして、作業効率が悪い。今日は、15本ぐらい作ったところで、飽きた。あと、何本いるのかなぁ

| | コメント (0)

2020.08.15

「鈴廣」往復ドライブ

今年の夏休みは、新型コロナウイルスの感染防止のため、基本的に遠出自粛の方針だったが、どこにも行かずに終わるのはチョット寂しくなってきたので、8/14(金)、ちょっぴりドライブに出掛けた。
目的地は、他県に入るのはNGで神奈川県内に限るということで、自然に箱根方面を考えたが、箱根の山自体は間違いなく混んでいるので、箱根の麓にある「鈴廣蒲鉾本店」に決定。
200814suzuhiro
店内のカフェでケーキを食べたり、蒲鉾などのお土産を買ったり、「えれんなごっそCAFE107」のモハ1形107を見たりと、結構、楽しめた。東名はいつものように大和トンネル付近で渋滞したが、小田原厚木道路は順調で、ドライブもそれなりに満喫

| | コメント (0)

2020.08.14

S1ブロック改:跨線線路橋(レール#1)

8/10(月)、跨線線路橋でのレールの敷設を検討。
S1ブロックの改造作業では、製作者の技量レベルの関係で、いくつもの難関がある/あったが、このカーブした鉄橋へのレールの敷設もその1つ。
200810s11
地面にレールを敷くのは、犬釘で地面に固定しながら曲げていけば良いが、橋の上ではそれは不可能。橋の上でも、直線ならばそんなに悩むことはないのだが、曲線となると… う~む、どうする?
200814s11
結論として、予めフレキシブル線路を曲げて曲線レールを作っておいて、それを橋に並べた枕木の上に接着、という方法を取ることに。で、早速、エンドウのシステム線路(半径は750R)を使って、曲線レール作りに着手。
レールよりも枕木が先だろ、という話もあるけど

| | コメント (0)

2020.08.08

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の塗装)

8/8(土)、洗車作業台の塗装を実施。
まずは、跨線線路橋の主桁でも使ったタミヤエアーモデルスプレーのAS23ライトグリーン(ドイツ空軍)を全体にスプレー。「以上、終わり!」でも良かったが、見た目がチョットつまらない気がしたので、追加作業。
200808s11
警戒色という意味で、階段や手すりなどをアクリルガッシュのマスタードで筆塗り。本当は黄色で塗るのが正しいのだろうが、手元になかったので、一番近そうなマスタードで塗ってみた。結果的には、やや煤けているように見えて、いい感じ。

| | コメント (0)

2020.08.06

S1ブロック改:電車庫(組立て#2)

8/6(木)、電車庫の組立てを実施。
屋根の妻面と小屋組を、左右の側壁に接着。これらを作ったのは2017年11月(→記事はコチラ)なので、2年半以上掛かって、やっと、あるべきところに落ち着いたことになる
200806s11
残る屋根の取付けも行って、一気に電車庫を完成させたいところだが、屋根の素材は柔らかいので、他の作業をしている時にぶつけて、傷が付いたり曲がったりする可能性がとても高い。ということで、電車庫の組立て作業はここで中断。
20806s12
屋根が付いた姿を確認してみたかったので、屋根を仮置きしてみた。おー、なかなかの存在感

| | コメント (0)

2020.08.04

S1ブロック改:跨線線路橋(主桁の塗装)

8/4(火)、跨線線路橋の主桁を塗装。
塗装前状態で長い間放置していた(こんなのばっかり)主桁にようやく色を塗った。塗料は、タミヤエアーモデルスプレーのAS-23ライトグリーン(ドイツ空軍)。各パーツが入り組んでいるので、缶スプレーでは塗り残しが発生しないか心配だったが、思っていたよりも上手くいった。
200804s11
ちなみに、特に思い入れがあってこの色を選んだわけではないが、結果としては、イメージ通り。単に色を塗っただけなのに、リアル感が妙に増して、何だかいい気分

| | コメント (0)

2020.08.03

S1ブロック改:電車庫(組立て#1)

8/2(日)~8/3(月)、電車庫の組立てを実施。
屋根の塗装を行って、主要なパーツが揃ったので、電車庫の組立てに着手した。通常の建物では、各面の壁を接着して箱状に組立てるのだが、この電車庫には妻面の壁はなく、左右の壁を繋ぐ小屋組も壁の上に乗っているだけ。なので、いきなり、側壁を地面に建てることにする。
200803s11
200803s12

左右の側壁を地面に接着し、以前作った収納棚やキャビネット(→記事はコチラ)などを配置。ず~っとバラバラ状態だった電車庫の姿が、やっと見えてきて、チョットうれしい

| | コメント (0)

«7月のにゃあ太