2017.08.14

S2ブロック改:地面ベース側面の化粧板

8/13(日)~8/14(月)、地面ベース側面の化粧板の作成/取付けを実施。

夏休みなのに曇り空や雨ばかりが続き、ドライブなどに出掛ける気も起こらず、家に籠ってちまちまと模型作業... あ~あ、つまんな~いsad 
で、レイアウトの見栄えを良くするため、地面のベース部分の側面に化粧板を貼付けた。使用したのは、1mm厚のバルサ板。この作業、一見簡単そうに見えるが、この段階で地面の形に合わて化粧板をカットするのはなかなか大変。本当は建物等を建てる前、地面の形が決まったところで、化粧板も作ってしまうのが良いのだが、ウチのレイアウトの場合は、作りながら地面の形が変わっていく可能性大なので、こうやって最後に苦労することになる。

170814s21170814s22

ベース側面にバルサ板を当て、現物合わせでチョットずつカット。側面自体にも凸凹している部分があり、紙をバルサ板との隙間に挟んだりして、予定外の手間と時間が掛かった。ま、期待通り、見た目はキレイになったけど。

| | コメント (0)

2017.08.11

S1ブロック改:設計その2

8/11(金)、線路配置の検討を実施。

前回8/5(土)に続いて、設計の2回目。今回は、水曜日に買ってきた篠原の4番ポイントを使って、より具体的に、現物合わせで線路配置を検討したが、思っていた以上にスペースが狭く、悩ましい状況。

170811s11170811s12

前回の検討で6番ポイントはサイズが大きくて全くNGだったが、4番ポイントも製品のままでは使えない感じ。カーブポイント風に改造しないとダメか。車両を留置する辺りも空間的な余裕が足りない。線路は敷けるが、電車庫とか置けるのかな。
このままでは、これ以上の線路配置の検討は難しいので、ベースボードの改造と平行して進めることにする。それにしても、どうも線路配置が面白くないなぁ...

| | コメント (0)

2017.08.06

S2ブロック改:商店等の裏蓋

8/6(日)、商店等の裏蓋を作成。

170806s21エンドレス内側/外側の端に並ぶ商店や工場などは、建物を途中でカットしたような姿になっているが、裏側からの見栄えを整えるため、「裏蓋」を作成した。
最初、工作用紙でしっかりした蓋を作ってみたが、表側から見ると、内部がかなり暗くなって、せっかく作った内装の意味がなくなってしまうので、裏からの光が透けるような紙で作り直した。が、見た目がチョットなぁ...、やり直すか...
建物の下のベースも、発泡スチロールやバルサ材がむき出し状態だが、.これらの見栄えも整える予定。

| | コメント (0)

2017.08.05

S1ブロック改:設計開始

8/5(土)、S1ブロックの改造について、設計を開始。

S2ブロックの改造はまだ終わっていないが、思い付きで小物を飾ったり、細部をキレイに整えたりする段階になり、モチベーションが今一つ上がらないので、気分転換にS1ブロックの改造について検討した。
まずは、S2ブロックと並べて眺めてみる。S1ブロックのベースボードのサイズは、S2ブロックと同じで、600mm×300mm。こうやって両者を見比べると、ベースを拡張したとは言え、S2ブロックの「ギッシリ感」にはニンマリsmile
S1ブロックも同じようにギッシリ感を出したいところだが.、国鉄線周辺はなかなか厳しい感じ。S2ブロックの工場に並ぶように、エンドレス外側に建物を建てていくという手もあるが、何ともつまらなそう。突然、地形的な変化を付けるのも変だし...
ということで、国鉄線については、架線柱を立てる程度と割り切って脇役に回し、主役はエンドレス内側のベース拡張エリア。ここに天ヶ谷電軌の車庫を作ることにする。

170805s11170805s12

と、宣言しても、こんな狭いところに車庫なんか作れるのか、当然気になるので、現物合わせで確認した。手元には6番ポイントしかなかったが、サイズが大きく分岐の角度も浅くて、全然ダメ。仮の4番ポイントで確認したら、何とか出来そうな感じ。4番ポイントを買ってきて、ちゃんと現物合わせで確認する必要があるが、とりあえず、この方針で進む。

| | コメント (0)

2017.07.29

S2ブロック改:架線柱の支線とガード(取付け)

7/29(土)、架線柱の支線と支線ガードの取付けを実施。

昨年11月以来、久しぶりのS2ブロックでの作業は、下り線ホームの架線柱への支線と支線ガードの取付け。支線は0.3mm径の真鍮線を使い、色はPOSCAの灰色を塗った。支線ガードは、昨年の9月に作成済(→記事はコチラ)。9月の記事では、トラ模様の巻き方が逆と書いているが、実は、この後に正しい巻き方のものを作っている。ところで、この支線、単なる飾りではなくて、9月の記事にも書いたように、架線柱をまっすぐに立てるというホンモノと同じ使命を持っている。取付けには意外に手間が掛かったが、おかげさまで、架線柱はキレイにまっすぐ立った。

170729s21170729s22

これで、予定していたストラクチャーの作成/設置は終了。

| | コメント (0)

2017.07.28

モハ1新:とりあえず、完成(3)

相変わらず、製作的なやる気はまるで起こらない。次は、レイアウト側の作業に戻って、S2ブロックの残作業を片付けるつもりでいるのだが...

170726m19モハ1形の自作は、使えそうなプラ製の完成品が無いので、仕方なく実施したようなものだが、似たような車両の完成品があったら、間違いなくそれで済ませていたと思う。そっちの方が手っ取り早いし、失敗もないし、コストパフォーマンスも良さそうだし...
なんて考えていたら、今回の自作のために、いくらの買い物をしたのか気になった。

並べてみると...

 ■車体: \2,800(税込)
 ■パンタグラフ: 既購入品を使用
 ■パンタグラフ碍子: \600
 ■パンタグラフ取付けビス: \300
 ■ベンチレータ: 既購入品を使用
 ■避雷器: \200
 ■前照灯: \400
 ■テールライト: \400
 ■ワイパー: 既購入品を使用
 ■台車: \1,360
 ■連結器: 既購入品を使用
 ■エアホース: \600
 ■ジャンパ栓受: 既購入品を使用
 ■床下機器: 既購入品を使用
 ■窓ガラス: \400
 ■インレタ: 既購入品を使用

で、合計は、\7,400(税込)。
(この他に、カラースプレーが2つで\2,764)

この金額、評価は人それぞれと思うが、「やっぱり、結構、行っちゃうのね」が私の感想。TOMIX製品では、琴電3000形や名鉄モ510形が近いタイプの車両だと思うが、お値段は共に\11,800(税抜)。ディティールが劣るパーツもあるだろうが、製作の手間などを考えると、完成品の方に心が傾くなぁ... 失敗もないし...

| | コメント (2)

2017.07.27

「生命の星・地球博物館」

夏休みに入ったというのに、天気が冴えない。景色の良いところへドライブに出掛けるつもりだったので、何ともガッカリな感じ。ただ、ずっと家に居てもつまらないので、妻が以前から行きたいと言っていた、神奈川県立「生命の星・地球博物館」に出掛けてきた。場所は、小田原厚木道路の箱根口ICのすぐ近くなので、チョットしたドライブにもなるし。

常設展示は、地球や生物の誕生から現在までの過程や進化がテーマ。思っていた以上にスケールの大きい展示で、なかなか見応えがあった。

170727mnh01170727mnh02

170727mnh03170727mnh04

170727mnh05170727mnh06

特別展は、「地層はぎ取り標本」の展示。標本の採取(?)は、崖などに接着剤を吹き付け、そこにガラスウールを貼って、バリバリはぎ取る、というやり方。興味深い内容で面白かった。

170727mnh07170727mnh08

170727mnh09170727mnh10

| | コメント (0)

2017.07.26

モハ1新:とりあえず、完成(2)

今日から5日間の夏休み。
前回の記事で、ウェザリングをするとかしないとか書いた気もするが、製作的なやる気は全くなし。レイアウトに載せて、記念撮影を楽しんだ。

170726m11170726m12

170726m13170726m14

今更語ることでもないだろうが、情景の中に車両を配置すると、元は同じものなのに、車両が生き生きと見えてくる。SLの「静態保存」と「動態保存」では受けるイメージがかなり違うが、それに近い感覚。レイアウトの情景の方も、車両とセットになることによって、見栄えが増してくる。
まぁ、ウチの場合は、車両はもちろんのこと、情景もしっかり作れていないので、両者が揃ってようやくまともになるのだけどbleah

170726m15170726m16

170726m17170726m18

それにしても、うまく情景に溶け込んでくれる車両が出来上がって良かった。眺めていると、どこか地方の駅で、似たような景色を見れたのかもなぁ、なんて気分に・・・

・・・全国的にはほとんど無名の天ヶ谷電軌モハ1形だが、一部のローカル鉄道ファンには好かれていて、鉄道模型界では有名なモデラーである庶茂内みのる氏の著作「田舎電車巡り」の中でも、『この車両は昭和5年に日本車両東京支店で完成した2扉の12m級車両である。同型のものに蒲原鉄道モハ11形や庄内交通湯野浜線モハ1形がある。昭和32年に○○工機にて更新作業を受け・・・なかなか味のある田舎電車である。』と紹介されている・・・

| | コメント (2)

2017.07.23

モハ1新:ひとまず、完成

昨日7/22の車輪等の塗装で、予定していた製作作業は一通り終了。この後もウェザリング等の作業をするだろうが、ひとまず、「天ヶ谷電軌モハ1形102」の完成とする。
製作開始が2016年11月20日なので、8ヶ月が経過。ほとんど週末のみの作業なので、実質は50日/250時間ぐらいだろうが、この程度の車両製作にしては時間が掛かり過ぎているのかな。自分自身、始めた時はゴールデンウィークぐらいには出来るかな・・・と思っていたし。

170723m11170723m12

出来栄えについては、作る前に想像していたものよりもだいぶ良いものになった。車両製作を中心に活動されている方々には苦笑されちゃうかもしれないが、30年ぶりに恐る恐る作成した身としては、大いに満足しているsmile
そこそこ満足いくものができた要因はいろいろあるが、一番大きいのは、「この車両が実物世界に存在しない」という点。実物が存在すると、顔の形が違うとか、機器の配置が違うとか、色が違うとか、いろいろ気になってしまうだろうが、この車両には他に正解はなく、「自分自身が正解」なので、誠に気楽で自由。

170723m13170723m14

製作の途中では、予定していた通りに作れないようなことが度々あったが、都合良くやり方を変えたり、省略したりして、先に進めることができた。そう言えば、レイアウト上の建物も、実物が存在しないので自由に作れているような気がするし、要するに、自分勝手なオリジナルなものしか作れないってことかなcoldsweats01

| | コメント (2)

2017.07.22

モハ1新:車輪等の塗装

7/22(土)、台車の横梁や車輪の塗装を実施。

まずは、台車の横梁をジェイズのカラースプレーの「ツヤ消し黒」で塗装した。大した作業ではないが、側梁は塗装済なのに、コレはなぜ塗っておいてくれないの?という気分。

170722m11170722m12

車輪は、最初、POSCAでタッチアップするつもりでいたが、フランジ部分は手作業では塗り難かったので、踏面をマスキングして「ツヤ消し黒」をスプレー。前回5/7に塗装した時のように塗料の食い付きが悪く、所々に小さな未塗装箇所が発生したので、POSCAの「くろ」で修整した。塗装にムラができてしまったが、車輪のピカピカがなくなったので、これにて終了。

| | コメント (0)

«モハ1新:パンタグラフの取付け