2018.06.17

S1ブロック改:エンドレス内側-地面作り(地肌)

6/16(土)~6/17(日)、エンドレス内側の地面で、地肌作りを実施。

まず、舗装された小道では、ストーン調スプレーを使用。他のやり方に挑戦しようかなとチョット考えたが、結局面倒になって、いつものやり方に落ち着いた。ホンモノの舗装面はもっと滑らかで、ストーン調スプレーでできるザラザラした表面はむしろ未舗装の道のようだが、個人的には気に入っているので問題なしcoldsweats01

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紙粘土を擦りつけた土や草の部分には、情景テクスチャーペイントの砂ライトサンドを筆塗りした。以前は、紙粘土をアクリル塗料のフラットアースあたりで塗った後に、ターフ等を撒いて地肌を表現していたが、情景テクスチャーペイントを使うと、紙粘土の白を消すのと同時に細かな凸凹が表現できて効率的。

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2018.06.10

S1ブロック改:エンドレス内側-地面ベースの作成(その2)

6/10(日)、エンドレス内側で地面ベースを作成。

まずは、前回記事の最後に書いたように、線路に沿った小道を端の方で上り坂にするため、バルサ板を挟んでイラストレーションボードを持ち上げた。続いては、斜面。細いバルサ材を階段状に積み上げ、さらに紙粘土を擦りつけて形を整えた。その他、線路周辺や電車庫周辺についても、土や草の地面にするところを紙粘土で覆っておいた。

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久しぶりの紙粘土作業。今回は、100円ショップで売っていた紙粘土を使ったが、特に問題なし。

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2018.06.03

S1ブロック改:エンドレス内側-地面ベースの作成

6/2(土)~6/3(日)、エンドレス内側で地面ベースを作成。

エンドレス内側の私鉄線に囲まれたエリアについては、電車庫と関連付けて、鉄道会社の建物、例えば乗務員の詰所あたりを建てておけばいいか、という気分だった。が、建物を建てたり地面を作ったりできるのはココだけという貴重なエリアなので、チョットまじめに再検討。結果として、線路に沿って数件の民家などが立ち並ぶ風景を作ることにした。民家と線路の間には、人や自転車ぐらいしか通れない小道を作る。

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建物の地面は線路よりやや高い位置にしたいので、バルサ材をいくつか積み重ねて土地をかさ上げ。小道の舗装面と建物地面はイラストレーションボードで作成した。小道は、端の方を上り坂にしようと考えているが、その辺りの工作は、また今度。

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2018.05.29

レクサスRX450h:18ヶ月点検

180526rx015/26(土)、我が愛車の18ヶ月点検を実施。点検結果は特に問題なしだが、メカニックからはいつものようにバッテリーの充電不足が指摘された。要するに、「もっと走りなさい!」という話。IS300hの時から言われ続けているので慣れてしまったが、1年半の走行距離が3,750kmというのは、確かに少ない。ちなみに、IS300hの時は4,455kmだったので、さらに悪化...
点検を待つ間に、展示されていたRX450Lの3列目のシートをチェックしてみたが、想像以上に狭くて、とても使える代物では無い。テレビでRX450Lのコマーシャルが流れているが、アレって、誇大広告じゃないの?!
セールスコンサルタント氏との会話では、ESとUXが話題に。UXの発売時期は12月だが、ESについてはまだ知らされていないとのこと。8月にセールス向けの研修があるそうなので、その辺りになると、だいぶ見えてくるのだろう。なお、RXも、そろそろマイナーチェンジの時期だが、そんな話は聞こえてこない模様。

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2018.05.27

にゃあ太:季節の変わり目

にゃあ太が、毛糸の膝掛けや絨毯の上ではなく、座椅子で寝るようになると、我が家では「夏が近づいてきたなぁ」という気分になる。

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2018.05.26

S1ブロック改:電車庫-屋根板の作成

5/26(土)、電車庫の屋根板を作成。

屋根の種類は、手っ取り早く作成可能な波板を選択した。素材は、当方では「波板と言えばコレ」と定番になっているCampbell製の波型アルミ板を使用。S2ブロックの跨線橋やホーム上屋の波板屋根より、1枚あたりの上下方向の長さを短くして、チョット繊細にしたつもり。

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2018.05.19

S1ブロック改:電車庫-屋根ベースの作成

5/19(土)、電車庫の屋根ベース(野地板)を作成。

屋根ベースを作る前に、車両と共にレイアウト上に載せて、車両を駐めた時の様子を確認したが、その感想は「あれっ?チョット狭いなぁ」。前回、壁などを箱状に組立てた姿を眺めた際、壁の内側があっさりして殺風景だったので、工具類を収納する棚でも作ろうかな、なんて考えていたが、とてもそんなスペースは無い。これじゃぁ、点検作業もやりづらいだろうなぁ...

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屋根ベースには、通常の建物ではイラストレーションボードを使用することが多いが、電車庫では裏から丸見えなので、1mm厚の檜板で作成した。

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2018.05.13

S1ブロック改:電車庫-壁と小屋組の組立て

5/13(日)、電車庫の壁と小屋組の組立てを実施。

昨日に続いて、壁に屋根の小屋組を取付けた。小屋組の作成には意外と手間が掛かったが(→記事はコチラ)、苦労した甲斐あって、いい感じ。屋根板が載ると、目立たなくなっちゃうけど。

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2018.05.12

S1ブロック改:電車庫-壁などの組立て

5/12(土)、電車庫の壁などの組立てを実施。

久しぶりに電車庫の作成。と言っても、壁と屋根の妻面を組み立てただけだが、建物らしくなるとチョットいい気分。

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2018.05.05

清里方面1泊2日旅行

4月30日(月)~5月1日(火)、清里方面へ旅行に出掛けてきた。
清里に行くのは、一昨年の夏以来。宿泊付き旅行に出掛けるのも、その時以来。

■1日目:4/30(月)

にゃあ太を動物病院のペットホテルに預け、10:00頃出発。ゴールデンウィークの前半最終日なので、高速道路の下りは渋滞が無いハズだったが、圏央道で結構長い事故渋滞にはまってしまい、予定より30分ぐらい遅れて、13:00頃に「まきば公園」に到着....と思いきや、すごく混んでいたので駐車場前でUターン。お腹が空いてきたので、昼食をとろうと「八ヶ岳倶楽部」へ向かった。

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2015年の夏に訪れた時(→記事はコチラ)は雑木林の散歩だけで、食事は今回が初挑戦だったが、なかなか美味しかった。特に、1杯ごとに味が変わるフルーツティーはお勧め。
食事の後は、雑木林を散歩。夏は葉が生い茂って森の中のようだったが、今回は林の中を遠くまで見通せて、大小の木々の重なりなど、違った景色を味わえた。空が青いと良かったのだが、午前中は晴れていたのに、清里エリアに入る頃から曇ってしまったのが残念。「八ヶ岳倶楽部」は俳優の柳生博さんの家族が開いた施設だが、雑木林の中で、ご本人自らガイドをしている姿を見かけた。

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次に向かったのは、「コート・ドゥ・ヴェール」。ホテル、レストラン、ペンション、ポニー牧場、工房、美術館などが集まったエリアで、訪れるのは今回が初めてだが、ゴールデンウィーク前半最終日の15:00過ぎということで、観光客も店のスタッフもほとんどおらず、閑散としていた。そんなに魅力のある観光スポットではないが、中にある「ペンション&コテージ2nd」で扱っている『ねこ玉』に妻が興味があって、そこへ行くのが主目的。ペンションの女主人がとても親切で、作り方など、いろいろと教えてくれた。で、ねこ玉が10個ぐらいできそうな量の材料をお買い上げ。

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宿泊先は、常宿(今回で4回目)の「清里高原ハイランドホテル」。支配人家族も手伝いに来ている友人も、我々のことをよく覚えてくれているので、もはや親兄弟の家に遊びに行くような感覚で、とてもリラックスできる。清里方面の旅行での楽しみの1つが、このホテルの夕食をいただくことだが、いつものようにとても美味しかった。

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■2日目:5/1(火)

清里方面の旅行で欠かせないのが、ホテル敷地内の朝の散歩。この爽快感は、一度体験すると病みつきになる。八ヶ岳は清里エリアのいろいろなところから見ることができるが、晴れていても空がすぐに白っぽくなってしまうことが多く、青空をバックにした八ヶ岳の眺めは、この時間帯ならでは。

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10:00頃にホテルをチェックアウト。「八ヶ岳高原大橋」で南アルプスと八ヶ岳を眺めた後、「萌木の村」へ。前回2016年8月に来たのは、ランドマーク的存在の「ROCK」が火事で全焼した日の前日と当日(→記事はコチラ)という、すごいタイミングだったが、その「ROCK」も新しい建物に生まれ変わっていて、「萌木の村」の常連客としてはチョット嬉しかった。

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ゴールデンウィークの前半後半の狭間なので、いつもに比べると観光客の数が少なく、ゆっくりと散歩ができた。
猫グッズ専門店「ル・シャ・デ・ボワ」や、隣接する「ともにこの森」にある「清里ジャム」でお土産を買って、次は「美し森」へ移動。

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ホテルの夕食に出されるパンはいつも美味しくて気に入っているのだが、そのパン屋「ブレドォール」の場所を教えてもらったので、そこに立ち寄って明日の朝食用のパンを買ってから、「美し森」へ。展望台に上って八ヶ岳を眺める予定だったが、空が白くなって今一つな感じなので、展望台入口の桜の木を撮っただけで、おしまい。
続いて、「清泉寮」へ。「萌木の村」に比べると、こちらはたくさんの観光客が集まり、結構繁盛していた。ほとんどが子供連れで、昨日の「まきば公園」と同様、小さな子供が楽しめるところが混むらしい。定番の「清泉寮ソフトクリーム」を食べて、今回の清里観光は終了。

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「東沢大橋」に立ち寄り、八ヶ岳高原ライン(県道11号)、県道609号を気持ちよく走って、長坂ICから中央道に入り、我が家へ。

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あ~、楽しかったhappy01

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