2019.06.15

S1ブロック改:電車庫-右壁(工作室の壁)

6/15(土)、電車庫の右壁の作成を実施。
前回の作業で工作室の床を作ったが、それに続いて今回は壁を作成。他と同様に木の板壁にするつもりだったが、変化を付けた方が良かろうと思いついて、トタン波板の壁にすることにした。
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トタン板に使ったのは、いつものように、Campbell製のアルミの波板。木の柱や板壁の中で、期待通り、トタン板が妙に目立つ。
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2019.06.09

S1ブロック改:電車庫-右壁(工作室の床など)

6/9(日)、電車庫の右壁の作成を実施。
5月のGW明けから仕事が忙しくなって、毎週、休日出勤するはめになり、1ヶ月ぶりの模型作業になってしまった。で、工作室付近の残件に着手。このあたりは、工作室の壁や2階の床、屋上機器の点検台、そこに上る階段などが絡み合って、チョット複雑。まずは、工作室の床と2階の床を作成。
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2019.06.08

感謝、感謝のアクセス数300,000突破

ちゃんと確認していないが、この前の日曜日あたりに、アクセス数が300,000件を超えた模様。訪れていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
まずは、突破記念の写真を。
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9162レ「C62ニセコ」 1988.8.9(火) 倶知安~小沢
Canon F-1 80-200mm 1/250 f5.6 KR64
 
ところで、この「感謝、感謝の…」シリーズの記事は、50,000アクセス毎に載せているが、これまで、各々アクセス数が50,000増えるのに掛かった期間を調べてみると、
  ■0 → 50,000 : 3年2ヶ月
  ■50,000 → 100,000 = 1年6ヶ月
  ■100,000→ 150,000 = 2年
  ■150,000 → 200,000 = 2年1ヶ月
  ■200,000→ 250,000 = 2年
  ■250,000 → 300,000 = 3年3ヶ月
と、ここに来て、大ブレーキ(^^;
ま、ウチのブログは自分のために作業やお出掛けなどの記録を残すようなスタイルなので、そもそも、アクセス数を気にするような代物でもないけれど。
 
さて、こんな不甲斐ないブログはさっさと棚に上げて、チョット語らせてもらうと、ここ数年、1/80or1/87スケールのレイアウト製作系ブログ界(?)の活気が減り、かなり寂しい状態になってしまったように感じる。
私が組立て式レイアウトで地面作り/情景作りを始めた頃は、まだブログブームの前だったが、webサイト/HPに、製作記や製作技法など、ありがたい「教科書」がたくさん載っていた。情報発信が簡単にできるブログが流行り出すと、次々に新しいブログが開設され、それらを見て回るのが大変、なんて日々に。それが、2016年あたりからだろうか、閉じられたり、更新しなくなったりするブログが増え、残っているブログでもレイアウト製作記をあまり見掛けなくなったような気がする。
皆さん、何処に行っちゃったのかな? ブログをやめて、SNS? う~ん、コンテンツとしてそぐわない気がするけどなぁ...
やっぱり、年齢からくる活力低下なのかな? 1/80or1/87スケールを牽引していた方々は、今や50代や60代、さらにその上。私自身、以前のような「やる気」は失っているし...

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2019.06.02

5月のにゃあ太

5月になると、にゃあ太からの散歩(移動しない時間が長いので、「外出」か?)の催促が多くなった。5月は、1年の中で最も爽やかな季節と思うが、どうやら、にゃあ太も同意見らしい。
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さっきまで食べていた庭の草が、口からニョキッと...
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裏の家の庭に、トカゲを発見
(トカゲは画像中央のやや上)
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いい気持ちになると、牙が出ちゃう
 
土日は、朝8時台に外に出て、1時間ぐらいして家に戻り、オヤツをチョットもらってお昼寝、という幸せなパターン。平日はそんな相手をしている暇は全くないが、それなりに理解しているようで、催促してこない。
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暑くなると、座椅子がお気に入りのベットに
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家の前の道路へ進出
大きな音で走るトラックやバイクが、チョット怖い
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ヨイショ、フェンスを越えて、と・・・
コラコラ
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指の間も、念入りにお掃除
 
平日はガマンしているかもしれないので、土日の散歩はじっくり付き合ってやろうと思うが、これからは蚊のシーズン。飼い主にとっては、なかなか厳しいんだよねぇ(^^;
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隣の庭から他のネコのにおいが...
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たまに登る、本棚の上
なぜか、態度が尊大な感じに
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食べちゃダメと言われても、やっぱり気になる...

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2019.05.18

東北本線(北福岡~一戸)-1982年4月4日

前回記事(→コチラ)で、1982年4月3日に奥羽本線の庭坂付近で撮った写真を掲載したが、その翌日4月4日には、東北本線をだいぶ下って北福岡(現在は、二戸)近くで撮影を行った。撮影行の記録はないが、いつもは上野から乗っている「八甲田」に、福島から乗って移動したハズ。
ちなみに、前日の4月1日は、羽越本線の吹浦~小砂川(現在なら女鹿が近い。当時は女鹿信号場だった)で写真を撮っている(記事は→コチラ①コチラ②コチラ③)。
なので、この時の撮影行の行程は、4/1上野→「鳥海」(車中泊)→4/2吹浦→秋田→「津軽」(車中泊)→4/3福島→「八甲田」(車中泊)→4/4北福岡→青森→「八甲田」(車中泊)→4/5上野だと思う。我ながら、「どれだけ元気なんだ、オマエは?!」という気分(^^;
 
さて、ここは北福岡から歩いて10分程度と手軽で、山をバックにキレイな編成写真が撮れるという、4~5回は行っている私にとって定番の撮影ポイント。同じアングルばっかりになってしまうのが、弱点だが。
■カメラ:Canon F-1
■レンズ:135mm、80-200mm
■フィルム:コダクローム64
24610559
6105レ「八甲田59号」 135mm 1/125 f2.5-4
251627
1627レ 135mm 1/250 f2.5
262033
203レ「十和田3号」 135mm 1/125 f2.5
2750077
5007レ「ゆうづる7号」 135mm 1/250 f2.5
29537
537レ 80-200(200)mm 1/125 f4
 
さすがに疲れていたのか、どうも、写真のキレが悪い気がする。フィルムがISO64と感度が悪く、天気も今一つだったので、シャッター速度が1/125や1/250と遅くて、全体的に写真がブレブレ。今のようなデジ一眼が当時あったら、もっといい写真が残せたのになぁ...
 
30501711
5017レ「ゆうづる11号」 80-200(200)mm 1/125 f4
32891
貨891レ 80-200(200)mm 1/125 f4
35112d
112D「しもきた」 135mm 1/250 f4
36
貨レ 135mm 1/125 f2.5
372055
205レ「十和田5号」 135mm 1/125 f2.5

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2019.05.12

奥羽本線(庭坂~赤岩)-1982年4月3日

昨年の10月に、昔々に撮った写真(ポジフィルム)をデータ化するためにフィルムスキャナを購入したが(→記事はコチラ)、その志の勢いはすぐに衰え、半年間でスキャン作業を行ったのは、たった2回。しかもスキャンしたまま放置という体たらく。なるべく楽に出来るようにフィルムスキャナ買ったんだけど、やっぱり、面倒なんだよねぇ...
 
奥羽本線は福島~青森の長い路線だが、列車の運行パターンから福島~秋田と秋田~青森の2つに分けられる。その内の福島側での名所と言えば、「板谷峠」。ただ、赤岩、板谷、峠といった板谷峠のど真ん中に行くと、線路周辺に開けた場所は少なく、一般的な編成写真は撮りにくい。この時は、奥羽本線の福島側に初めて撮影に来たので、板谷峠に上り下りする列車が無難に撮れる、庭坂から少し赤岩側に移動したポイントを選んだ。
■カメラ:Canon F-1
■レンズ:50mm、135mm、80-200mm
■フィルム:コダクローム64
G011032m2
1032M「やまばと2号」 50mm 1/250 f4
G025493
貨5493レ 50mm 1/250 f4
G03468
貨468レ 50mm 1/125 f5.6
G057404m2
7404M「ざおう2号」 80-200(100)mm 1/250 f4.5
G06425
425レ 80-200(135-200)mm 1/250 f4
G071034m4
1034M「やまばと4号」 80-200(100-135)mm 1/250 f4.5
 
この後に板谷峠を訪れたのは、8年後の1990年2月の赤岩駅。たぶん、山形新幹線の工事が始まるというので、雪の板谷峠を撮っておこうと慌てて出掛けたのだと思うが、案の定、写真の構図としては今一つだった。それにしても、2回しか行かなかったとは... もったいないことしたなぁ...
 
G09401d1
401D「おが1号」 80-200(200)mm 1/125 f4.5
G10463
貨463レ 80-200(200)mm 1/250 f4
G11426
426レ 80-200(135)mm 1/125 f4
G131042m2
1042M「つばさ2号」 80-200(135)mm 1/125 f4
G14800151
8001レ「つばさ51号」 80-200(200)mm 1/250 f4
G17427
427レ 50mm 1/250 f5.6
G181031m1
1031M「やまばと1号」 135mm 1/250 f4

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2019.05.07

S1ブロック改:電車庫-右壁(柱の取付け)

5/6(月)、電車庫の右壁の作成を実施。
ベースとなる壁パーツに、屋根を支える柱となる2mm角材を取付けた。まだ、工作室の壁や2階の床などの作成が残っているが、ガマンできずに、3つの壁パーツを接着。
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左側の壁と並べて眺めると、小さな電車庫のくせに、やけに仰々しい感じ。まぁ、それが狙いなのだけど。
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2019.05.05

4月のにゃあ太

先月4/24(水)、めでたく、にゃあ太は4回目の誕生日を迎えた。元ノラネコなので誕生日の日付は正確ではなく、我が家に来たのが9/24で、その5ヶ月前という設定。ただ、生まれたのは通りを隔てた向かいの家のガレージの段ボールで、その辺りで兄弟たちとチョロチョロしているのを見ているので、誤差はそんなにない。
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布団を2枚使って、贅沢な昼寝
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「おいらのなわばりを荒らすやつはいないか?」
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どうして、わざわざ、そんな狭いところに・・・
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日曜の朝、鳥がよく登場するこの番組がお気に入り
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RXの下に隠れて、通りを監視
我が家に来た頃(→記事はコチラ)に比べると、体つきも顔つきもたくましくなったが、好奇心が強く、食いしん坊で、甘っタレなのは変わらない。
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他人の家の葉っぱを食べてはいけません
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チョット凜々しい感じ
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誕生日、4歳になった夜
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「ムムッ?」
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「やっぱり、蛇口の水は新鮮で美味いねぇ~」

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2019.05.03

「益子陶器市」

今年のGWは10連休。どこにも出掛けないのはチョットもったいないので、5/2(木)、「益子陶器市」へ初めて行ってみた。私自身には陶器の趣味はなく、陶器を見極める目など全く持ち合わせていないが、妻が以前から行ってみたいと言っていたので、その望みを叶えることに。
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40万人の人出があるという、混雑することで有名な春の益子陶器市。調べてみると、朝7時には駐車場がいっぱいになるというので、自宅を4時頃出発。東名→首都高3号渋谷線→中央環状線→川口線→東北道→北関東道と順調に進み、6時半頃、「益子焼蔵元共販センター」の駐車場に到着。
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まだ駐車場に止まっているクルマは少なかったが、クルマの中で朝食のパンをかじって時間をつぶしていたら、見る見るうちに数が増えて、7時頃にはかなり埋まってしまった。恐るべき集客力。
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お店のオープンは9時という話だったが、クルマの中にいてもつまらないので、ブラブラと下見を開始。他のお客さん達もゾロゾロと行動開始。それにつられて(?)、お店や販売テントも開店準備を開始。陶器市のメインストリート的な「城内坂通り」沿いの店やテントは、8時過ぎには次々と開店し、早くも賑わい始めた。
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9時過ぎ、歩き疲れたので、コーヒー(薄かった...)を飲んで一休み。「城内坂通り」はお客さん達で既に大盛況だが、お店の人の話によると、今年は10連休なので混雑が分散したらしく、比較的空いているらしい。
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人が増えて歩きにくくなってきた「城内坂通り」を離れ、通りの裏にあるテントや「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」など、他のエリアへ移動。次から次に登場する陶器に、さすがに飽きてきたが、「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」には益子を代表する陶芸家「人間国宝・濱田庄司」の邸宅や愛用していた登り窯などが展示されていて、チョットした観光気分が味わえた。
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11時過ぎ、陶器でお腹いっぱい状態になって、帰路についた。正直なところ、こんなに多くの人がやってくるほどの魅力は感じなかったが(陶器マニアは、いろんな陶器を眺められるだけで満足なのだろう。その気持ちはよくわかる。)、一種のお祭りとして見ると、なかなか楽しかった。今まで走ったことがない道もドライブできたし。
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2019.05.01

S1ブロック改:電車庫-右壁(妻面の作成)

4/30(火)及び5/1(水)、電車庫の右壁の作成を実施。
まず、壁の外側に、窓を縁取る窓枠を0.5mm厚ヒノキ板で作成。続いて、壁を構成する3つのパーツを繋ぐ妻側の壁を作成。
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ちなみに、今日5/1(水)から「令和」スタート。改元のイベントの関係で今年のGWは10連休(ま、ウチの会社は毎年そんなものだけど)だが、前半は天気が悪くて出掛けることもなく、やけに模型作業がはかどる🎵

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