2018.12.09

S1ブロック改:食堂(外壁の作成)

12/9(日)、床屋の隣に建てる大衆食堂の作成を開始。

床屋が板張りの壁という古い純和風スタイルなので、見た目に差を付けるため、こちらはモルタルのザラザラした壁で、形状もビルのような直方体にする。建物の正面は、普通に考えると、床屋と同じく線路に向くようにするところだが、橋台に面した側を正面にすることにより、配置を床屋と平行にならないようにして、建物の並びにも変化を付ける。

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イラストレーションボードをカットして、外壁のベースを作成。

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2018.12.02

にゃあ太:11月のにゃあ太

10月の終わりに気温が低くなったので、いよいよ冬の到来かと身構えていた11月だったが、この時期としては暖かい日が多く、拍子抜け。

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寒い季節になると、週末のにゃあ太の散歩に付き合うのはなかなか厳しいのだが、この11月は天気が良い日も多くて、意外と楽だった。

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とは言うものの、やっぱり全般的には気温は低くなってきたので、にゃあ太もリビングのホットカーペットの上で過ごす時間が多くなった。が、一方で、いろんな部屋の窓から外を眺める習慣は変わらないので、その度に、ドアを開けたり閉めたり、窓を開けたり閉めたり、と、やけに忙しい。

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2018.11.25

レクサスRX450h:24ヶ月点検

11/24(土)、我が愛車の24ヶ月点検を実施。

ウチのディーラは、夏から秋にかけて改装が行われ、今回は改装後の初訪問。オーナーズラウンジは内装もレイアウトもかなり変わったが、その他は思っていたほど変化はなく、チョット肩透かし。以前より華やかな雰囲気になったオーナーズラウンジだが、中身はイスとテーブルが並んでいるだけで、実質的には変わり映えしない。各テーブルにタブレット端末を配置して、レクサスの情報にアクセスできるようにするとか、もう少し工夫して欲しいところ。ここで、そんなに優雅な時間を過ごしたいと思っているオーナーなんて、いるのかねぇ?

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今回の点検での一番のお目当ては、最近発売されたESを拝見すること。展示されていたのはversionLだったが、IS、RXと、レクサスのクルマに乗り慣れてしまっているので、こんなもんか、というのが正直な感想。ちなみに、LCやLSを初めて見た時の感想は、こりゃぁすげぇ...だった。内装の質が物足りないような素っ気ないような感じで、特に、パワーウィンドウスイッチのベースが普通にプラスチックなのは残念。ここは、触れることがとても多いところだと思うが、なぜ、手を抜いたのか不思議。全般的にはいいクルマで、売行きを尋ねたら、今契約すると納車は4月になってしまうとのこと。

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我が愛車の点検結果は、いつものようにメカニックからバッテリーの充電不足を注意されたこと以外は、問題なし。走行距離は5,005km。

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2018.11.24

S1ブロック改:詰所(窓や扉)

11/18(日)、11/23(金)、11/24(土)、詰所の窓や扉の作成、取付けを実施。

建物の作成では、壁を作ったり、屋根を作ったり、色を塗ったりと、いろんな仕事があるが、個人的に最も苦手なのが窓や扉を作って取付ける作業。窓や扉自体は、エコーモデルから出来の良いパーツが発売されているので問題ないが、これに窓ガラスとしてのプラ板を接着するのに、まず、苦労する。のりしろは窓の桟の部分になるが、かなり細いので、注意していても貼付ける時に接着剤がはみ出てプラ板が汚れてしまう。

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続いて、最大の難関の取付け作業。外壁の開口部と窓のサイズがピッタリ合わないという現象が、必ず発生する。原因は、作り手の工作精度で、ズレと言っても0.2~0.3mm程度なのだが、こんな誤差でも、壁の開口部が小さければ窓がはまらず、大きければすき間ができてしまう。解決策としては、窓枠と窓の組合せできっちりと作成しておいて、窓枠ごと外壁にはめ込むというやり方が考えられる。わかっているなら、実行すれば良いのだが、いつもより手間が掛かる(通常は窓枠は作らず、それらしく見せているだけ)し、工作精度は何をしてもつきまとうだろうし...

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ということで、今回もいつものやり方で、何とか終了。

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2018.11.17

S1ブロック改:詰所(屋根板を塗装したが・・・)

11/14(水)及び11/17(土)、詰所の屋根板作成と塗装を実施。

まず、前回の作業でやり残した棟部分を覆う板(棟板と棟包み板)を作成。使ったのは名刺。薄くて丈夫なので、鉄板の表現に都合が良い。

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続いて、塗装。紙や木で作ったので、サーフェーサで下地を整えた後、タミヤカラースプレーのオリーブドラブを吹いた。中身が残り少ないスプレーを使ったのでややムラができてしまったが、後でウェザリングで汚したりするので、許容範囲。が、ベース板に瓦棒を接着した時にはみ出た接着剤の凸凹が、塗装したことによって、かなり目立って見苦しくなってしまった。う~む、これは許容できん。 

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ということで、修復作業開始。まずは、問題となっている凸凹を爪楊枝などを使って削った。当然、削ったところの塗装は剥げてしまうので、塗り直す必要があるが、タミヤスプレーを重ね塗りすると塗装面がだるくなってしまうので、アクリルガッシュの緑と黒を混ぜて筆塗りした。筆ムラができたが、ウェザリングも兼ねたという気分で良しとする。中央の棟包み板はアクリルガッシュを塗らなかったので、結果的にツートーンに。チョット、カッコイイ?coldsweats01

さらに、破風板をSTウッドで作成して、屋根のできあがり。

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2018.11.12

S1ブロック改:詰所(屋根板の作成他)

11/11(日)、詰所の屋根板の作成や内壁などの塗装を実施。

181111s11屋根は瓦葺きにするつもりだったが、手元に残っていたエコーモデルの日本瓦が足りず、急遽、瓦棒葺きに変更した。エコーモデルの製品に付いてくる台紙の上に、0.5mm厚の檜板から切り出した瓦棒を5mm間隔で接着。両斜面は作り終わったが、頂上の棟を覆う板の作成は次回。
その他、内壁や床の塗装を行った。

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2018.11.11

S1ブロック改:詰所(外壁の塗装、組立て他)

11/10(土)、詰所の外壁の塗装や組立てなどを実施。

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木造詰所の壁の色と言えば焦げ茶のような茶系が定番だが、地方私鉄の独自性を出したいのと、明るい色にしたいという理由で、違う色を検討。水色なんてのも思いついたが、グレー系で塗ることにした。使用したのは、アクリルガッシュの濃淡グレー2色。
続いて、3面の壁を組立て、床板と屋根のベースを作成。

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2018.11.05

Tomix EF71(1次形):車体番号等の貼付け

11/4(日)、TomixのEF71(1次形)に、車体番号やメーカーズプレートを貼付け。

181104ef71TomixやKATOなどのプラ完成品を買うと避けて通れないのが、車体番号等の貼付け作業。この作業、所定の位置にピタッと水平に貼付ける必要があり、やったことがある人の多くが共感してくれると思うが、結構難しい。特に、車輌前面への貼付けは、スペースが狭く、突起物も多く、さらに車体を支えるのも不安定で、なかなか苦労する。なので、購入してすぐにはやる気になれず、1ヶ月以上経った今頃になって、そろそろやらないとマズイなぁと、渋々、実行。今回は、比較的、楽だった。

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2018.11.04

にゃあ太:10月のにゃあ太

初めの頃は、まだ衣替えは早いかな~と思っていた10月だが、中旬ぐらいから気温が低くなり、月末に掛けて一気に秋が深まった。我が家ではホットカーペットを敷いたりして、徐々に冬支度を始めたが、にゃあ太の行動も冬モードに移行中。

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毎朝欠かさない窓越しの監視は、窓の隙間に頭だけ入れて、なるべく外の空気を避ける体勢に(ならば、窓を開けずにガラス越しで眺めれば良いのに、外の空気を味わうのは必須らしい)。庭の散歩の時間も短くなり、気に入っている膝掛けに潜り込んだり、ホットカーペットの上で香箱座りする姿が多くなってきた。

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暑い部屋にずーっといても平気だった夏に比べると、明らかに冬の寒さの方が苦手そう。

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2018.11.03

S1ブロック改:詰所(外壁の作成)

11/2(金)及び11/3(土)、詰所の外壁を作成。

181103s11前回、外壁のベースを作成したが、想定した建物サイズが小さくて不自然だったり、窓の配置が気に入らなかったりで、作り直すことに。実は、作成途中でボツになった瓦屋根が残っていて、それを再利用したくてサイズを決めたのだが、詰所にしてはチョット小さかった。
作り直した外壁ベースに、STウッドの板を貼ったり、窓枠を接着して、外壁の作成終了。

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