2020.03.29

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の作製#2)

3/28(土)、電車庫近くに設置する洗車作業台の作製を実施。
まずは、前回の作業で作った洗車作業台をレイアウト上に置いて、車両や電車庫、国鉄線などとの位置関係を確認してみた。
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う~む・・・、やっぱり、狭いところに無理矢理つめ込んでいる感じは否めないなぁ・・・ 本線や国鉄線との距離もやけに近いし・・・・ だいたい長さが1両分に足りないけど良いのかねぇ・・・・・
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しかしまぁ、このギッシリ感はいい雰囲気出してるし、せっかく作った作業台を捨てるのも勿体ないか・・・
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ということで、2つ目の作製に着手。

でも、コレ、作業台を設置する地面を整えないとダメだよなぁ。既に撒いているバラストを剥がしたりして。面倒くさいなぁ。やっぱり止めるか?

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2020.03.25

S1ブロック改:電車庫(洗車作業台の作製#1)

3/22(日)、電車庫近くに設置する洗車作業台の作製を実施。
電車庫のエリアは、かなり小規模ながらも車両基地に相当する施設なので、なるべくそんな雰囲気を出したいところ。最初の計画ではスペースの関係で作るつもりはなかった詰所を、飛び地に強引に建てたのも、そんな理由から。で、次に雰囲気を出してくれる設備として思い付いたのが、洗車作業台。そこそこ目立つ大きさで、適度に視界を遮る点が良い。
ただ、本線との位置関係から、電車庫の手前で車両が留置できるのは国鉄線側だけに限られる。しかも、車両1両分の長さを確保できない。さらに、すぐ横には国鉄線が迫り、不自然な姿になってしまうかも。
という、今一つな状況だが、試しにやってみるかと、洗車作業台の作製に着手。
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天板にはCENTRAL VALLEYのキットの板塀を、脚部等にはT型鋼や平板のプラ材を使用。脚部がヘロヘロしていて何とも頼りないが、何となくそれらしい姿になった。ただし、面倒な階段部分は、これから。

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2020.03.21

S1ブロック改:電車庫(職員用通路/踏切の作製)

3/20(金)~3/21(土)、電車庫と詰所を結ぶ職員用通路/踏切の作製を実施。
久々の線路際の作業。たまには線路を登場させないと、何の製作記録なのか、わからなくなる
さて、この通路は、電車庫と詰所を行き来する職員が便利で安全なように、という理由で用意されるわけだが、実際のところ、距離は近いし、経路が特に危ないわけでもなく、のんびりしたローカル私鉄がわざわざこんなの作らないだろうなぁ、というのが正直な気持ち。実は、中途半端なところに中途半端な形で建っている詰所を目立たせることが目的で、電車庫との強い関係を見た目で示して、その存在意義をアピールしようと。
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使用したのは1mm厚バルサ材と0.3mm厚STウッド。お得意の計画外後付け作業のため、既に固定されていたバラストを剥がしたり削ったりして、何とかそれらしい姿にしてみた。
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塗装にはSTカラーを使用するつもりだが、とっても臭いので、また別の日に。

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2020.03.14

S1ブロック改:詰所(看板の作製)

3/14(土)、詰所で看板の作製を実施。
電車庫の内装/飾付けが落ち着き、気温もだいぶ暖かくなってきたので、この週末は土木工事でもやろうかなと考えていたが、何と、雪が降るような天気になってしまったので、暖房が効いた部屋でチマチマ行う作業を継続。電車庫の看板などを作製した際に、ついでに近くに建つ詰所の看板も用意しておいたので、その作製と取付けを行った。
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作り方は、電車庫の看板と同じ。
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看板取付けの作業自体は単純だが、取付ける前(→記事はコチラ)と比べると、その効果が大きいのがよくわかる。こういうところで、手を抜いちゃあいけないよと、自分に言い聞かせる今日この頃。

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2020.03.08

S1ブロック改:電車庫(看板や掲示物などの作製#2)

3/7(土)~3/8(日)、電車庫の屋内に表示する看板や掲示物などの作製、取付けを実施。
前回のプリンタのインク切れでガッカリ状態からの続き。まず、裏がシールになっているラベルシートへ印刷。張り紙ならば、そのまま直接、電車庫の壁に貼れば良いが、看板のような厚みが必要なものの場合は、適当な薄い紙に貼って、一緒に切り出して使う。今回使ったのは、エコーモデルのストラクチャーなどのパーツ製品で、製品名や価格が書かれているオレンジ色の紙。薄くて丈夫なので、当レイアウトでは出番が多い。他には名刺を使ったりする。
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裏に紙を足した時に大事なのが、紙の切り口の塗装。薄い紙でも白い切り口は意外と目立つ。壁に接着してから切り口を塗るのは至難の業なので、事前にPOSCA等のマーカーでちゃんと塗っておかねば。
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看板や掲示物の中身や貼り方はほとんど自己流。電車庫の屋内が写っている写真をWeb上で探したが、参考になりそうなものをあまり見つけられなくて。まぁ、そこそこ雰囲気は出ているから、良いかな

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2020.03.04

2月のにゃあ太

今年の冬は全体的に例年より暖かいが、1月の終わりから2月前半に掛けては、いつもの冬らしい日が多く、晴れていても北風が冷たくて、にゃあ太の散歩に付き合うのは結構きつかった。にゃあ太も寒さには強くないので、ちょっとウロウロしただけですぐに家の中に戻ったりしてたけど。
 
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おー、凜々しい感じ
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と思ったら、次の瞬間、大あくび
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冬は太陽が低くて、日が当たるところが限られる
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暖かい窓際で
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野生の血が騒ぐぜ
 
そんな散歩の後に必ずあるのが、オヤツタイム。そして、オヤツは必ず「ねこ福」(→製品のホームページはコチラ)。いつからこのパターンになったのか、すっかり忘れてしまったが、「散歩の後にねこ福」は、にゃあ太の世界では今や完全にルーティン化していて、家の中に戻るやいなや、ニャーニャーと大声で催促。決して忘れることはない。まぁ、要するに、食いしん坊なのだけど
 
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金目鯛が気になる
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オヤツが置いてある部屋にとどまって、無言のアピール
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コイツら、気になるな~
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春が、だんだん、近づく
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2月だけど、ポカポカ

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2020.03.01

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#6)

2/29(土)及び3/1(日)、電車庫の工作室に置く什器備品の作製を実施。
前回、工作室内の作業台を作製した際に、工作機械については「気にせず省略」したが、窓際なので何かあった方が良かろうと、バルサ材で工作機械らしきものを作ってみた。
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ちなみに、旋盤らしきものと、ボール盤らしきもの。
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「何も無いよりはイイよな」と自分に言い聞かせるレベル

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2020.02.24

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#5)

2/24(月)、電車庫の工作室に置く什器備品の作製を実施。
什器備品の作製はコレでおしまいと、先週日曜日の記事で宣言したが、工作室の什器備品のことをすっかり忘れていた。で、作製したのは、作業台2つとキャビネット。作業台は旋盤やボール盤といった工作機械が並んでいるべきなのかもしれないが、気にせず省略。そもそも、この電車庫は「検修庫」と言えるほどの設備は持っていないという想定だし
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工作室の床に接着して、電車庫の壁にはめ込み、外側から眺めてみたら・・・ ま、こんなもんでしょ
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2020.02.23

S1ブロック改:電車庫(看板や掲示物などの作製#1)

2/22(土)、電車庫の屋内に表示する看板や掲示物などの作製を実施。
収納棚とキャビネット、梯子と足場台に続く電車庫にありそうなものシリーズの第3弾として、「安全第一」のような看板や掲示物などを作製することに。
素材はweb上の記事や画像を参考にしてExcelやPowerPointで自作。が、いざ印刷しようとしたら、プリンタがインク切れ あ~あ、一気にやる気なくした...
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前回作製した梯子と足場台を車両と共に電車庫内に置いてみて、サイズ等で違和感がないか確認。こういうことは作る前にやっておけ!と自分に言いたくなるが、結果として、足場台はチョット低かった。梯子もやや短い感じもするが、それよりも、両端に横棒があるのがおかしいことに気づき、後程カット。
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2020.02.16

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#4)

2/15(土)及び2/16(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
収納棚とキャビネットに続く、電車庫にありそうなものシリーズの第2弾ということで、梯子と足場台を作製。
梯子に使用したのは、津川洋行の「三灯式信号機キット」の梯子。16番/HOゲージでストラクチャー製品の品揃えが貧弱なのは今更ではないが、信号機という超必須アイテムでさえ、手軽に使えるのはこの製品ぐらいしかなく、とっても貴重な製品。当レイアウトでもアッチコッチ(→記事はコチラ①コチラ②)で使っていて、突然の販売中止に備えて買いだめしてある
製品の梯子には信号柱への取付け用の突起が付いているので、その部分をカットし、瞬間接着剤でつなぎ合わせた。微妙に曲がっているが、気にしない
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足場台では、脚部は梯子と同じものを、天板部分にはCENTRAL VALLEYの「FENCING」キットの板塀を使用。
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色は、アクリルガッシュの苔色。梯子も足場台も木製のつもりなので、茶系で塗るのが普通のような気もするが、せっかく作ったので目立たせようと、あえてチョット変な色にしてみた。
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電車庫の屋内を細かく作り込む気はさらさら無く、これらを収納棚などと共に外から見えるあたりに配置すれば、雰囲気はそこそこ出そう。なので、什器備品の作製は今回でおしまいにしようかな。

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