2017.09.24

S1ブロック改:残りの枕木の設置

9/23(土)~9/24(日)、残っている枕木の設置を実施。

ポイントと電車庫の間など、まだ線路を敷設していない箇所へ枕木を置き、塗装を行った。枕木は、ポイントの枕木と同じで1mm厚バルサ板と0.3mm厚STウッドの組合せ。地面への接着は、両面テープを使っているおかげで、数が多くてもさっさと効率良く進む。塗装は、アクリルガッシュの黒と茶。上面のSTウッドは事前にSTカラーを塗っておいたものを使ったが、枕木としては色が薄いので上塗りした。

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次はレールの敷設を予定。
なお、前回の作業で「黒過ぎ」だった電車庫の床は、アクリルガッシュの灰色と薄茶で適当に汚しておいた。

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2017.09.23

にゃあ太:カルピスの箱がお気に入り

170806cat1一般的にネコは箱状のものが好きだと思うが、ウチのにゃあ太も箱が、特に段ボールの箱が大好き。宅配便でそんな荷物が届くと、呼んでもいないのにやってきて、開梱の邪魔をしてくれる。ただ、好きといっても大事に扱うわけではなく、まずは、かじりついて引きちぎる作業が始まり、周辺に破片がまき散らされる。で、しばらくは中に入ったりして遊んでいるが、その内に飽きて、変形した段ボール箱が悲しく放置されるのがいつものパターン。

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ところが、この夏、1つの例外が現れた。それが、お中元のお返しでいただいたカルピスの箱。いつものように近づいてきたものの、破壊行動は見せず、中身を出したらすぐに入り込んで落ち着いてしまった。サイズが自分の身体にちょうど合うのか、囲まれ感と周辺の見晴らしを両立する適度な深さが気に入ったのか、理由は本人に聞かないとわからないが、以降、大好きなお休み処として、大事な存在になっている。
ま、これからだんだん寒くなってくると、違うお休み処に引っ越してしまうかもしれないけどcat

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2017.09.18

S1ブロック改:電車庫の位置決めとベース作り

9/17(日)~9/18(月)、電車庫の位置を決め、ベースを作成。

作ろうとしている電車庫は、エムズコレクションの「木造検修庫」を短くしたようなイメージ。ならば、エムズのキットを買ってきて、それを改造すれば、楽に、早く、確実に、質の良いものが出来上がるはずだが、価格が12,000円(税抜)もするので買わない。結構なお値段だと思うけど、売れてるのかな。
電車庫のベースには、1mm厚のイラストレーションボードを使用。位置/形状/サイズは、狭い敷地に現物合わせで微調整しながら決定した。次の段階で、ベースには枕木を設置して、さらにレールを敷設することになるので、この段階で塗装まで実施しておく必要があり、アクリルガッシュの茶系と緑系を混ぜて筆塗りした。

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枕木は、裏に両面テープを貼った0.3mm厚のSTウッド。色はSTカラーを塗っただけでは薄い気がしたので、アクリルガッシュの黒系と茶系を混ぜて重ね塗り。所定の長さに切り出した後の薄い切断面も、コツコツと。なかなか良い感じの色になったので、ポイントの枕木にも追加で塗っておいた。気になっていたプラ製枕木との色の違いも、これでほぼ解消。
電車庫の中は、枕木が整然と並んでいるイメージがあるので、方眼紙をガイドにして接着。

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枕木を貼った電車庫のベースを地面に接着して作業終了。これで電車庫の位置が落ち着いたので、次の作業は、残っている線路の敷設の予定。

170918s12・・・と、フレキシブルレールを使って線路を敷く予行練習(?)をしていたら、急にベースの色が気になり始めた。コンクリートのグレーとか白を避けたつもりだが、油で汚れたような黒っぽい色の方が良いような... ということで、アクリルガッシュの黒系とグレー系を使って塗り直した。枕木を貼った後なので塗りにくかったが、何とか終了。う~ん、今度は黒過ぎる気が・・・coldsweats01

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2017.09.10

S1ブロック改:ポイント敷設

9/9(土)、ポイントを敷設。

前回の記事で、ポイント設置前の仕事はおしまいなんてことを書いたが、元のベースボード側でフィーダ線を通す穴を開け忘れていた。フィーダ線は中継のラグ板に留めるので、それを考慮して開ける穴は大きめ。ポイント転換用のロッドの穴もついでに開けておく。ポイント敷設作業の邪魔になるので、ラグ板へのフィーダ線のハンダ付けも実施。

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ポイントは、プラ製の枕木の大部分を外したので結構歪んでおり、レール幅やカーブの滑らかさを確認しながらスパイク。

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ポイントの敷設が終わり、電車庫エリアのスペースがだいぶ見えてきたが、思っていた以上に狭い。何とか、電車庫を建てられるとは思うが...

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2017.09.03

S1ブロック改:フィーダ線の取付け、ポイントのレールと枕木の塗装

9/2(土)~9/3(日)、ポイントへのフィーダ線の取付け、レールの塗装、枕木の塗装を実施。

まずは、フィーダ線の取付け。この私鉄線(天ヶ谷電軌市内線)のエリアは、情景の一部という位置付けが強く、車両の運転を楽しむつもりはほとんどないが、後で気が変わるかもしれないので給電のためのフィーダ線を付けておく。トングレールと基本レールの接触だけでは通電不良が発生する可能性があるので、補助接点を利用した給電も出来るように、リードレールにもフィーダ線をハンダ付け。

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レールの塗装は、タミヤ-アクリル塗料のフラットブラウンを筆塗り。本当はレッドブラウンを使うつもりだったが、フタを開けたらカピカピに乾いていて使えず。
枕木の塗装には、STカラーを使用。

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これで、ポイントを道床へ設置する前にやっておく仕事は終了。
プラ製の枕木とバルサ板で作った枕木で、色が違うのがチョット気になるけど...

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2017.08.27

S1ブロック改:ポイントの枕木

8/26(土)~8/27(日)、ポイントの枕木を作成、設置。

前回の作業でポイントの位置を決めたので、その勢いで他の線路の位置も一気に決めちまえ、という気分満タンなのだが、狭い土地のために微妙な位置調整が必要で、まずは、基準となるポイントを道床/路盤に固定する。
で、ポイントの枕木の作成と設置を行った。
篠原のポイントに付いている枕木は、間隔が狭くてローカル私鉄のイメージに合わないので、一部を残して取り外し、代わりに自作の枕木を使う。自作枕木は、1mm厚バルサ板に0.3mm厚STウッドを両面テープで貼付けたもの。これを製品の枕木と同じ幅に切り出し、道床に貼った両面テープの上に並べていく。

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製品の枕木を外したり、枕木の位置を決めたりするのにチョット手間取ったが、枕木の設置はお気軽な感じで、2つのポイントについて作業終了。

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2017.08.20

S1ブロック改:ベースボード拡張と線路配置検討

8/19(土)~8/20(日)、ベースボード拡張と線路配置検討を実施。

まずは、バルサ板を使ってベースボードを拡張。隣のS2ブロックと端が揃うようにエンドレス内側方向に土地を拡げた。今回は、ベースボードの裏に配線等をするので、元のベースボードと同じように5mm角材の梁を裏に取付ける形態にするが、その取付けは線路配置が決まってから。

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土地のサイズが明確になったところで、現物合わせで線路配置の検討に着手。8/11(金)に検討した際は、一番外側(国鉄線側)が本線、内側2本が車庫線と考えていたが、3本の線路が国鉄線と平行に並び、眺めがつまらなかった。そこで、一番内側が本線、国鉄線側の2本が車庫線という方針に変更。

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ポイントの加工を平行して実施しながら、2つのポイントの位置を決め、ポイント部分の道床も切り出した。車庫線の細部検討はこれからだが、国鉄線に対して斜めに配置されるようになり、本線はさらに別の方向に進むようになって、方針変更は見事成功smile

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2017.08.14

S2ブロック改:地面ベース側面の化粧板

8/13(日)~8/14(月)、地面ベース側面の化粧板の作成/取付けを実施。

夏休みなのに曇り空や雨ばかりが続き、ドライブなどに出掛ける気も起こらず、家に籠ってちまちまと模型作業... あ~あ、つまんな~いsad 
で、レイアウトの見栄えを良くするため、地面のベース部分の側面に化粧板を貼付けた。使用したのは、1mm厚のバルサ板。この作業、一見簡単そうに見えるが、この段階で地面の形に合わて化粧板をカットするのはなかなか大変。本当は建物等を建てる前、地面の形が決まったところで、化粧板も作ってしまうのが良いのだが、ウチのレイアウトの場合は、作りながら地面の形が変わっていく可能性大なので、こうやって最後に苦労することになる。

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ベース側面にバルサ板を当て、現物合わせでチョットずつカット。側面自体にも凸凹している部分があり、紙をバルサ板との隙間に挟んだりして、予定外の手間と時間が掛かった。ま、期待通り、見た目はキレイになったけど。

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2017.08.11

S1ブロック改:設計その2

8/11(金)、線路配置の検討を実施。

前回8/5(土)に続いて、設計の2回目。今回は、水曜日に買ってきた篠原の4番ポイントを使って、より具体的に、現物合わせで線路配置を検討したが、思っていた以上にスペースが狭く、悩ましい状況。

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前回の検討で6番ポイントはサイズが大きくて全くNGだったが、4番ポイントも製品のままでは使えない感じ。カーブポイント風に改造しないとダメか。車両を留置する辺りも空間的な余裕が足りない。線路は敷けるが、電車庫とか置けるのかな。
このままでは、これ以上の線路配置の検討は難しいので、ベースボードの改造と平行して進めることにする。それにしても、どうも線路配置が面白くないなぁ...

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2017.08.06

S2ブロック改:商店等の裏蓋

8/6(日)、商店等の裏蓋を作成。

170806s21エンドレス内側/外側の端に並ぶ商店や工場などは、建物を途中でカットしたような姿になっているが、裏側からの見栄えを整えるため、「裏蓋」を作成した。
最初、工作用紙でしっかりした蓋を作ってみたが、表側から見ると、内部がかなり暗くなって、せっかく作った内装の意味がなくなってしまうので、裏からの光が透けるような紙で作り直した。が、見た目がチョットなぁ...、やり直すか...
建物の下のベースも、発泡スチロールやバルサ材がむき出し状態だが、.これらの見栄えも整える予定。

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