2017.01.18

モハ1新:台車購入

1/18(水)、Models IMON横浜店で、台車を購入。

170118m1現在製作中の「モハ1」は、私鉄線の駅向けの展示専用車両で、とりあえず雰囲気が出せれば良しと割り切っているので、製作の手間も費用もなるべく省こうという方針。なので、「台車は、貨車のボギー台車でも付けておけばいいか」というノリだが、まぁ、実際はそうも行かず、日光モデルの「ブリル27MCB2」を買ってきた。お値段は、1,360円(税抜き)。
さすがは日光モデルの台車なので文句なしだが、車体が台車に負けそうcoldsweats01

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2017.01.15

モハ1新:屋根、床板/床下

1/14(土)~1/15(日)、屋根と床板/床下の作成を実施。

屋根は、前面の「おでこ」部分の作成に着手。材料はバルサ材を使用した。柔らかいのが気になるが、とりあえず加工の容易さを優先する。既に作成済みの中央部分の形状に合わせて、カッターナイフで粗く削るところまで行った。

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床板は1mm厚のプラ板を使用。この車両は「展示専用」で動力は付けないので、動力台車向けの加工は不要。ということで、床下は、床板に床下機器を適当に並べて接着するだけ。...のつもりだったが、扉のステップ部分が一段低いため、床板に接着するのでは高さが合わないことに気が付いた。で、予定外の梁の作成が必要に。

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2017.01.09

モハ1新:屋根

1/7(土)~1/8(日)、屋根の作成を実施。

前回は細部検討が甘く、車両幅とサイズが合わないという間抜けな結果に終わってしまったので、今回は、まず車体上部補強板(←Shop-KIHAのキットで作成することになっている)を車体に設置して、屋根板のカーブを確かめながら、慎重に作成。屋根板はペーパーシートから新規に切り出したものを2枚重ね、さらに裏から部分的に補強した。

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続いて車体へ接着。Shop-KIHAのキットでは車体上部補強板だけで屋根板を支えることになっているが、何となく頼りないので、バルサ材を追加した。これで、屋根を上から押しても大丈夫。
残る車体前部の「おでこ」の部分は、バルサ材を使う予定だが、うまく作れるかなぁ...catface

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2017.01.04

モハ1新:箱組み、屋根

1/4(水)、箱組みと屋根の作成を実施。

12/30(金)の続きで、残っていたもう一方の側面も加えて、4面を箱組み。何度も作り直したので側面が歪んでおり、また、紙だけでは強度が弱いように感じたので、5mm×2mmの角材でガッチリ補強した。

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屋根は、12/30(金)の記事で木の板から作るように書いたが、いざ作ろうとすると面倒な気分になってしまい、またも方針変更。Shop-KIHAのキットと同じようなペーパールーフに挑戦することにした。掲載した写真では何とか形になったように見えるが、箱組みした車体と幅が合っていない。分解してやり直さねば...

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2017.01.03

レクサスRX450h:エクステリア

納車から1ヶ月が経ち、初詣で東名の大井松田ICあたりまで出掛けたりして、ようやく走行距離が200kmを超えたので、感想などを。
まずは、エクステリア。

170101rx01エクステリアは、カッコイイ言い方をすると「威風堂々」というイメージ。一方で、「周りを威嚇している」という意見も助手席から聞こえてくるが、サイズが大きく、色もホワイト系(ソニッククォーツ)を選んだので、とにかく目立つのは確実。どこの駐車場に止めても、迷うことなく自分のクルマがすぐ見つかるcoldsweats01

フロントは、大きく口を開けたスピンドルグリルと鋭い目つきのヘッドライトが、まさに肉食獣的。こいつが後ろから近付いてきたら、確かにあまりいい気分はしないかな。デザイン面でRXを買うか買わないかを決めるのは、この顔を許せるか許せないかだろうなと思う。購入前は、スピンドルグリルを囲むモールの下の辺が太過ぎて、F_SPORTのデザインの方が良いなぁと思っていたが、実物はそれほど気にならない。こっちも、結構いいかも。

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サイドは、SUVとは思えない伸びやかな流線形デザインで、20インチの大きなタイヤも含めて、万人から素直にカッコイイと呼ばれるデザインだと思う。このクラスのSUVでは、実用面を重視した箱型のデザインのクルマが多いが、個人的にはデザイン重視の思想で全く問題なし。フロントのオーバハングがやや長いところがチョット気になるが。

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リアは、フロントに比べるとデザインがおとなしくて少々物足りない。真後ろからよ~く見ると、プレスラインでスピンドルグリルが描かれているが、フロントやサイドのデザインの勢いからすると、もっと派手にしても良いように思う。レクサスで一番売れている車種なので、リアぐらいは抑え気味のデザインにしたのかなsmile

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2017.01.01

大雄山最乗寺 初詣

謹賀新年。
ということで、恒例になっている(昨年はサボったけど)元日早々の初詣に、「大雄山最乗寺」へ出掛けてきた。

170101sj00最乗寺には、2013年の11月に紅葉狩りに出掛けていて(→その時の記事はコチラ)、今回が2回目。寺には250台収容できる大きな駐車場(ただし、入口は狭い)があるが、正月三が日は交通規制で最乗寺に上る道が車両通行止になり、クルマ利用者は麓の富士フィルムのグランドに駐車して、シャトルバスで送迎してもらうという仕組みになっている。

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いつものように「早起きは三文の徳作戦」で、自宅を8:00前に出発。途中、東名の中井PAでトイレ休憩して、グランドには9:00頃に到着。既にグランドの半分ぐらいがクルマで埋まっていた。皆さん、なかなか行動が早い。
シャトルバスに乗るのに長々と待たされるかもなぁと心配していたが、大型の観光バスが既に待機していて、全く待たされることはなかった。大雄山駅と最乗寺を往復するバスも含めて、かなりのバスが運行されていて、とっても便利happy01 ただ、運賃は往復で700円とそれなりに掛かるので、大人4人ならばタクシーの方がお得かも。グランドにはタクシー乗り場もしっかり用意されていた。

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グランドに並んだクルマの数から、境内は参拝客で混んでいるかなと思ったが、そこそこ人出は多いものの、混雑と呼ぶには程遠い状態。人が少な過ぎて初詣気分が損なわれるということもなく、ちょうどいい感じ。おかげで、初詣気分を楽しみつつ、マイペースでお参りすることができたconfident

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本堂でお参りした後は、広い境内を散策。最乗寺の最大のメリットは、この、水平垂直の両方向に大きく拡がった境内にあると、個人的に思う。本堂や拝殿等でお参りしたら、後は帰るしかないような寺や神社は、どうも楽しくない。以前、武田神社に初詣に出掛けたことがあるが(→その時の記事はコチラ)、わざわざ時間を掛けてやってきたのにガッカリな内容だった。それに比べると、ここは景色や地形の変化に富んでいて、単に散歩するだけでも楽しめる。一番奥、300段の階段の上にある奥の院は、今回は見送ったけどcoldsweats01

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散策を終え、葉団扇(↑最初の写真を参照)を買って、10:30頃、境内を後にした。帰りもバス停に観光バスが待っていて、楽々とクルマを駐車したグランドに到着。東名も全く渋滞は無く、途中で海老名SAに寄って昼食を買い、自宅には12:00ぐらいに着いた。
天気に恵まれ、混雑もなく、のんびりじっくりと初詣を楽しむことができた。来年も最乗寺に行こうかなsmile

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2016.12.31

2016年の進捗

2016年も今日でおしまい。
ということで、今年の模型活動を振り返ってみると...

■レイアウト
S2ブロックの改造を未だに実施中。昨年の大晦日の記事には、『さすがに来年中には作業完了となると思うが』などと書いているが、それでも、ようやく完成間近の雰囲気は漂ってきた。
1年前(2015年12月30日)の写真と並べると、どこが違うのか、まるで間違い探しのようだけどcoldsweats01

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今年は、電柱、踏切警報機、信号機、電話ボックス、郵便ポスト、看板等々の小物の作成が中心だったが、昨年末の写真と見比べると、これら縦方向の小物の存在効果がよくわかる。昨年の大晦日の記事では、『小物作りってのも意外と時間が掛かるんだよねぇ...』と書かれていて、これは大当たりcoldsweats01

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■模型車両
車両については、2年連続で新たな増備はゼロ。TOMIXのクモニ83はチョットだけ気になったが...

161231m11一方、私鉄終端駅に似合う車両が欲しくなって、11月からペーパーキットによる自作を開始。しかし、まぁ、こいつは完成までいくのか、かなり怪しいけどねぇbleah

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2016.12.30

モハ1新:側面、箱組み

12/29(木)~12/30(金)、側面の作成、箱組みを実施。

前回の記事で、側面は0.3mm厚プラ板を使うと豪語したが、予想以上にプラ板をキレイに切ることができず、またも方針を変更して、側面もキットを流用することにした。

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失敗して制御不能に陥った側面だが、窓枠を表現する外側3枚分は比較的ダメージが少なかったので、何とか使える状態に修復。内側の足りない分は、キットのペーパーシートの余りに現物合わせで罫書いて、切り出した。なお、キットでは屋根をペーパールーフで作成するようになっていたが、うまく出来そうにないので、屋根部分は切り離した。木の板で屋根を作るのも面倒なんだけどねぇ...
扉の部品を接着したところで、ガマンできずに、片側の側面と両前面との接着/箱組みを実施。ようやくそれらしい姿が見えてきた。

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2016.12.25

モハ1新:製作開始

先週末、残念な結果に終わってしまった「モハ1」だが、このまま終わってしまうのはチョットもったいないので、悪足掻きをして、天ヶ谷電軌(←2015.6.21の記事で命名)のモハ1の製作として、再スタートする。実は、前回までのモハ1の製作でも、キットの「庄内交通モハ1」をそのまま作るつもりはなく、途中から天ヶ谷電軌の車両にしていく予定だったので、まぁ、ゴールは一緒。

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前面はキットを流用する。ただ、製品では前面上部が緩い円になっているのを、スパッと直線にカット。理由は、製作を楽にするため。写真だけ見ると簡単に組めたように見えるが、ここまでするのに結構苦労している。
制御不能になった側面は、たまたま手元にあった0.3mm厚のプラ板を一番外側の板に使うことにした。キットのペーパーシートと比べたら、だいたい同じくらいの厚さだった。複雑な線を切り出そうとすると失敗するので、なるべく単純な形で窓や扉をケガいて、カットを開始。

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2016.12.18

モハ1:製作失敗、断念

先週末に主要なパーツの切り出しを終え、いよいよタミヤセメントを使って側面パーツの接着をスタート。
が、思ったように接着が進まない。すぐ接着できるところもあるが、なかなかくっ付かないところも。タミヤクラフトボンドを使ってみたら、はみ出した接着剤で紙の表面が汚れてしまった。プラスチックのような表面なのでキレイにふき取れると思ったのだが。
続いて、側面と一体になっているルーフ部分を曲げようと力を加えたら、パラパラといろんなところがはがれ始めてしまった。全体がはがれてくれたらまだ良かったのだが、5枚重ねた側面のあっちこっちが部分的にはがれてしまって、対処困難な状況に。
もはや修復をする気も起らず、モハ1の製作は断念することにした。失敗の最大の原因は私の不器用な点にあるが、やや慌てて作業したのもマズかった。紙なので気軽に作れるものと思っていたのが、勘違い。
当初の目的、「私鉄終端駅に似合う車両」はどうしようかなぁ。

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