2020.02.23

S1ブロック改:電車庫(看板や掲示物などの作製#1)

2/22(土)、電車庫の屋内に表示する看板や掲示物などの作製を実施。
収納棚とキャビネット、梯子と足場台に続く電車庫にありそうなものシリーズの第3弾として、「安全第一」のような看板や掲示物などを作製することに。
素材はweb上の記事や画像を参考にしてExcelやPowerPointで自作。が、いざ印刷しようとしたら、プリンタがインク切れ あ~あ、一気にやる気なくした...
200223s11
前回作製した梯子と足場台を車両と共に電車庫内に置いてみて、サイズ等で違和感がないか確認。こういうことは作る前にやっておけ!と自分に言いたくなるが、結果として、足場台はチョット低かった。梯子もやや短い感じもするが、それよりも、両端に横棒があるのがおかしいことに気づき、後程カット。
200222s11

| | コメント (0)

2020.02.16

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#4)

2/15(土)及び2/16(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
収納棚とキャビネットに続く、電車庫にありそうなものシリーズの第2弾ということで、梯子と足場台を作製。
梯子に使用したのは、津川洋行の「三灯式信号機キット」の梯子。16番/HOゲージでストラクチャー製品の品揃えが貧弱なのは今更ではないが、信号機という超必須アイテムでさえ、手軽に使えるのはこの製品ぐらいしかなく、とっても貴重な製品。当レイアウトでもアッチコッチ(→記事はコチラ①コチラ②)で使っていて、突然の販売中止に備えて買いだめしてある
製品の梯子には信号柱への取付け用の突起が付いているので、その部分をカットし、瞬間接着剤でつなぎ合わせた。微妙に曲がっているが、気にしない
200216s11
足場台では、脚部は梯子と同じものを、天板部分にはCENTRAL VALLEYの「FENCING」キットの板塀を使用。
200216s12
色は、アクリルガッシュの苔色。梯子も足場台も木製のつもりなので、茶系で塗るのが普通のような気もするが、せっかく作ったので目立たせようと、あえてチョット変な色にしてみた。
200216s13
電車庫の屋内を細かく作り込む気はさらさら無く、これらを収納棚などと共に外から見えるあたりに配置すれば、雰囲気はそこそこ出そう。なので、什器備品の作製は今回でおしまいにしようかな。

| | コメント (0)

2020.02.11

Tomix ED78(1次形):車体番号等の貼付け

2/11(火)、TomixのED78(1次形)で、車体番号やメーカーズプレートの貼付けを実施。
当方のレイアウト関連の作業はいい加減なものばかりで、チョットぐらいしくじっても誤魔化せたりするが、それに比べて、車体番号等の貼付けは失敗が許されず、とてもシビア。
なので、できれば避けたいという気持ちが働き、購入してもすぐには実行しないことが多いが、いつまでも放置しておくわけにはいかないので、覚悟を決めて挑戦
200211ed7801
200211ed7802
200211ed7803
無事に作業終了

| | コメント (0)

2020.02.09

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#3)

2/8(土)及び2/9(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
前回作業で収納棚やキャビネットを作製したが、棚が空っぽのままでは落ち着かないので、棚の中身を埋めて完成を目指す。棚に納めるものはいろいろあると思うが、「なるべく楽して、それらしく見せる」という基本方針の下、大小の箱を作って誤魔化すことに決定。使用したのは、だいぶ前にS3ブロックの商店の内装(→記事はコチラ)で使ったエコーモデルの「段ボール箱」の残り。
200208s11
製品のまま作ると棚に納まらないデカイ箱になってしまうので、一部だけを使って、サイズや形に違いを付けた。箱の他には、プラ棒を使って、カンのようなビンのようなものを作製。適当な大きさにカットして、POSCAで色を塗り、以前にS2ブロックの商店の飾付け(→記事はコチラ)で使ったシールを貼って、それっぽくしている。
200209s11
出来上がった収納棚とキャビネットを、電車庫の左右の壁に並べて雰囲気を味わってみると... なかなか良いじゃんって気分
個人的に満足/納得したので、これにて収納棚とキャビネットの作製は完了。
200209s12
そう言えば、鉄道模型趣味の1月号にTMSコンペで入賞した電気機関車用検修庫の記事が載っていて、買って参考にしようかなと思ったが、あまりにもレベルが違い過ぎたので、やめた
上を目指すとキリがなく、自分の身の丈に合ったところで止めとくのが得策かと(←言い訳)。
200209s13
 
◆おまけ:
先日、出張に出掛けた際に、大船駅でE261系を見掛けた。JR東日本の電車車両は、「わざとカッコ悪くしているの?」と尋ねたくなるものばかりだが、特急用車両については、E259系、E353系、そしてこのE261系と、ようやく他のJR各社のレベルに持ち直してきたかも。しかしコレ、エイリアンに似ているなぁと思うのは、オレだけ?
200205e261

| | コメント (0)

2020.02.02

1月のにゃあ太

1月は、初めに年末から続く連休があるので、にゃあ太にとっては朝から晩までわがまま放題のパラダイスが何日も続いた後に、急にいつもの生活に戻されることになったが、感心するのは、飼い主側の生活パターンにちゃんと合わせること。ヒトだって正月ボケなんてのがあるので、少しは戸惑った姿でも見せるかと思いきや、しっかり切り替えてくる。
2001nyata01
元日の朝
2001nyata02
逆光に輝くヒゲ
2001nyata03
最近、飼い主たちが夕食を始めると、ココで待機するようになった
2001nyata04
大好きなオモチャで大はしゃぎ。でも、すぐに飽きる
2001nyata05
クルマの下に潜り込むのが好きで、困る
連休の後に限らず、毎週月曜日の朝も同様だが、起床時間が1時間以上早くなっても、「あ、今日はこのパターンね」みたいな感じ。日付や曜日なんて感覚はないだろうに、飼い主たちから漂う雰囲気を感じ取るのかねぇ。いわゆる1つの『動物的カン』ってヤツかな
2001nyata06
こういうヒトのような仕草が、ネコのおもしろいところ
2001nyata07
にゃあ太の敵の1つ、『コロコロ』
2001nyata08
『さわやか自然百景』に集中(鳥さんが出てくるときだけ)
2001nyata09
庭の木にとまっている鳥さんを凝視
2001nyata10
オヤツの催促はニャーニャー騒ぐくせに、
ゴハンの催促は、なぜか、こんな風にお行儀が良い

| | コメント (0)

2020.02.01

Tomix ED78(1次形):購入

1/31(金)、Tomixの「国鉄ED78形電気機関車(1次形)」のプレステージモデルを、ModelsIMON横浜店で購入。
EF71に続く板谷峠シリーズ第2弾の登場(ま、第2弾で終わりなんだけど)。EF71を発売した際に、ED78の製品化も当然計画されたとは思うが、無事発売されたということは、EF71がそこそこ売れたのかな。「EF71を買ったヤツは、ED78も買うに違いないゼ」、ってことで
200201ed7801
200201ed7802
それにしても、EF71を購入した時にも書いたが、こんなマイナーで通好みの電気機関車を製品化してくれたことにホント感謝。この2つを自分のレイアウト上に並べられるとは... うひゃ~、カッコイイ
200201ed7803
200201ed7804
「模型車両は走ってなんぼ。飾っておくものではないのダ」という考えは未だに揺るがないが、現状は、ここに載せている写真のように、レイアウトの情景を飾るような存在にしてしまっている。なので、原則として新たな車輌購入はしない方針。今回はEF71に続く例外となったが、撮り鉄時代のお気に入りはほぼ揃ったので、恐らく、機関車を購入するのはコレが最後になるんじゃないかな。
200201ed7805

| | コメント (2)

2020.01.26

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#2)

1/25(土)及び1/26(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
雑誌に載っていたModels IMONの広告で、「2/1から篠原のレール等の製造・販売を引き継ぐ」というメッセージを見て、新たに線路を敷く気なんて全くないのに、なぜかホッする今日この頃。篠原のレールが無くなるなんて、レイアウト派の皆さん(N側の事情は知らんけど)には死活問題だったので、ここは皆で拍手を送るべきかと。それにしても、大した利益は出ないだろうに... 貸ビル業ってのは、儲かるのかねぇ(コラコラ)
で、前回作った収納棚やキャビネットなどの塗装を実施。塗料には、アクリルガッシュの「浅緑」を使用。
200125s11
200125s12
ほぼイメージしていた色になったが、さすがにこのままでは鮮やか過ぎて浮いてしまうので、薄めた「グレイッシュグリーン」でくすませた。
200126s11
200126s12
色はコレで合格。ただ、キャビネットはこのままでは何なのかよくわからないので、扉の取っ手らしきモノなどを取付けた。取っ手らしきモノは、エコーモデルのレーザー抜き窓枠の切れ端。色は「ニュートラルグレイ8」。
200126s14
200126s15
収納棚とキャビネットの作製はコレでおしまい。

| | コメント (1)

2020.01.19

S1ブロック改:電車庫(什器備品の作製#1)

1/18(土)及び1/19(日)、電車庫の内部に置く什器備品の作製を実施。
こんなのを作るよりも、手付かずのエンドレス外側の拡張土木工事の方が優先だよなぁなどと思いながらも、暖かい部屋でチマチマと作業。最初はプラ材で作ろうとしたが、作りにくかったので、紙製に変更。使った紙は、このレイアウト改造作業ではしばしば登場する、エコーモデルの窓枠製品に使われている台紙。厚さと堅さのバランスがちょうど良い。
200119s11
200119s12
まずは、どこでも必要でどこにでもありそうな収納棚をたくさん作ろうとしたが、途中で、棚に入れるモノもたくさん作らねばならなくなることに気付き、扉付きのスチールキャビネットを増やすことに変更
200119s13
200119s14
雰囲気的にはまぁまぁ、かな。

| | コメント (0)

2020.01.13

川崎大師 初詣

1/13(月)、川崎大師に初詣に出掛けてきた。
「クルマで30~40分程度の距離」「大駐車場完備(しかも無料)」というお手軽感が気に入って、2年連続の川崎大師での初詣となった。全国的に有名なので、かなり混雑するが、閑散としているよりは賑やかな方が初詣らしくて良いかなと。
200113kawadaisi01
昨年は1/5に行ったので、混雑を考慮して8:00に自宅を出発したが、今回は、もう日が経っているから大丈夫だろうと、のんびりと12:00少し前に出発。12:30頃には首都高の大師ICには着いたが、そこから駐車場までは長い車列が続き、駐めたのは12:50頃に。前回は川崎大師に行く時に通ることができた仲見世通りは、帰る人たち専用の一方通行になっていた。う~む、恐るべし川崎大師の人気。
200113kawadaisi02
とは言っても、嫌になるような混雑ではなく、急かされるような雰囲気もなく、ゆっくりお詣りできた。今回は境内をウロウロせずに、御札と破魔矢を買って、さっさと帰路に。仲見世通りでくず餅などのお土産を買って、15:00には自宅に到着。ホント、お手軽
200113kawadaisi03

| | コメント (0)

2020.01.12

S1ブロック改:電車庫(2階の壁と工作室の扉)

1/5(日)及び1/11(土)、電車庫で2階の壁の作製と、工作室出入口の扉の取付けを実施。
壁への窓の取付けが終わり、普通だったら箱状に壁を組んで、建物全体を眺めてチョッピリ満足感に浸れる段階だが、この電車庫では壁の内側での飾付けがやり易いように、壁の組立ては後回し。判断は間違っちゃいないが、進捗が感じられなくて気持ちは盛り上がらず... まぁ、床が無いので、組立て作業自体が発生しないかもしれないけど。
で、今回は、壁の内側について飾付け前の残件を片付ける。
200111s11
1つは、パンタグラフ点検台に上る階段の一番上近くの壁。ココと示されないと誰も気づかないようなところだが、この壁が無いと転落事故が起こってしまうので、マジメに作る。素材は、1mm厚バルサ板、1.5mm角材、STウッド。階段を取付ける時に同時に作っておくべきだったが、後回しにしてしまったお陰で、採寸や取付けでムダに苦労した
200111s12
もう1つは、工作室出入り口の扉の取付け。扉自体は、作り直し前の電車庫で使ったものをそのまま使用。扉を取付けるとやり難そうなので、先にトタン板壁をアクリルガッシュのグレー系で汚しておいた。
200111s13
これにて、飾付け前の基本的な構造物は作製終了。あとは、どこまで飾付けるか、だが、積極的に内部を見せるつもりはなく、何となく面倒な気分になってきた今日この頃

| | コメント (0)

«12月のにゃあ太