2019.12.15

S1ブロック改:跨線線路橋(手すりの作製#2)

12/14(土)、デッキガーダ#2及び#3で、保線用通路の手すりを作製。
デッキガーダ#1の時にやり方はマスターしているので、珍しくテンポ良く作業は進み、一通り作製終了。
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プラ材は柔らかいので、手すりがナヨナヨしてしまわないかと気にしていたが、意外としっかりした出来上がりとなった。柱にT型鋼を使ったのが良かったのかも。
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まずは、ほぼ予定していた姿になったが、やはり縦板が柱だけなのがチョット物足りない気も。どうしようかな~

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2019.12.08

震生湖「紅葉狩り」

12/8(日)、「震生湖」へ紅葉狩りに出掛けてきた。
紅葉狩りには、箱根や富士五湖方面によく行くのだが、今シーズンは既に見頃時期が終了。他に良いところは無いかな~と、web上を探して見つけたのが、秦野市にある「震生湖」。見たことも聞いたこともない湖だが、東名の秦野中井ICから10分程度という手頃な位置にあるので、試しに行ってみることにした。
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得意の「早起きは三文の得」作戦で、7:00過ぎに自宅を出発し、7:45頃には震生湖の駐車場に到着。こんな朝早く、誰もいないだろうと思っていたが、既に10台近くのクルマが駐められていた。知る人ぞ知る紅葉スポット、ということか。
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掲載写真のように、ここのウリは湖面に映える紅葉。まるで、東北あたりの山奥にある湖のような雰囲気で、とてもイイ感じ。紅葉の名所には、庭園や公園のように人工的でキレイに手入れされたようなところが多いが、やはり、こういう自然そのものの方が写真撮影のモチベーションが上がる。実際、写真撮影を目的にしている人ばかりがウロウロしていた。
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湖を一周できるように小道が用意されているが、狭くて滑りやすく、子供やお年寄りは危なそう。ということは、家族連れはあまり来ないということで、貴重な紅葉スポットになるかな。
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2019.12.07

S1ブロック改:跨線線路橋(手すりの作製#1)

12/7(土)、保線用通路の手すりを作製。
手すりは、細い線材が組み合わされているイメージがあるので、まずは何か市販品が使えないかなと探してみたが、適当なものが見つからず、仕方なく手作りすることにした。素材は、プラストラクトの1.2mmT型鋼を柱に、エバーグリンの1.5mm×0.75mm板材と0.75mm角材を横板に使用。
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手すりというと縦に細い棒がたくさん並んでいる姿が思い浮かぶため、0.75mm角材で試してみたのだが、0.75mmでは太くて雑な造りに見えてしまったので、やめた。
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ということで、デッキガーダー#1の手すりが出来上がり。

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2019.12.01

S1ブロック改:跨線線路橋(保線用通路本体の作製)

12/1(日)、保線用通路本体の作製を実施。
通路自体の構造は単純で、薄いプラ板の裏に補強のためのプラ角材を接着するだけ。
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ただ、曲線部のため、長方形だと隣のデッキガーダの通路と重なってしまうので、現物合わせで端部をカットする必要がある。
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で、コイツが思っていた以上に手間が掛かる作業になったが、3つの通路の作製を終了。次は手すり作りの予定。

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11月のにゃあ太

11月の初めの頃は、まだまだコートは要らないなぁという日が続いていたが、途中から急に寒くなって、最後の週には最高気温が年末年始の頃なんていう日もあり、一気に冬に近付いた。
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朝日を浴びて
 
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このスタイルで寝るのが大好き
 
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寒くなると、体型が丸くなったように見える
 
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マッサージが気持ち良すぎて
 
普通のネコ並みに寒いのは苦手なにゃあ太は、日が当たる暖かい場所を探して家の中をウロウロしているが、暖房が効いた部屋のホットカーペットの上がホームポジションになりつつある。
 
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ポカポカ気分で毛繕い
 
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我が家の紅葉 その1
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我が家の紅葉 その2
 
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元野良ネコは、地面が濡れていたって平気
 
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濡れた足の裏を、しっかりケア
 
ただ、寒くなっても、窓からの家の外の監視は手を抜かない。寒いので窓を閉めておくと、ガラス越しでは満足しないのか、開けろ開けろとニャアニャア騒ぐ。そのくせ、窓を開けると寒いのが辛いらしく、1分も経たずに監視作業終了。このワガママ野郎のおかげで、あちこちの窓を開けたり閉めたり、妙に忙しい飼い主どもなのであった。
 
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11月最終日は良い天気。風は冷たかったけど。
 
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懸垂か?
 
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11月最終日は良い天気。なので、午後も散歩。

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2019.11.24

S1ブロック改:路線線路橋(保線用通路の支持材の作製#3)

11/24(日)、デッキガーダー#1及び#3で、保線用通路の支持材の作製を実施。
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同じものをコツコツと、途中で飽きて手が止まりそうになるのを何とかガマンして作り続けて、全ての支持材の作製を終了。
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2019.11.23

S1ブロック改:跨線線路橋(保線用通路の支持材の作製#2)

11/23(土)、「土曜日に祝日が重なっても振替休日にならないのって、今一つ納得できんなぁ」などと考えながら、他のデッキガーダーでの支持材作製に着手する前に、前回作ったデッキガーダ#2の支持材について、線路や車両との位置関係を確認してみた。
結果は掲載写真の通りで、「こりゃぁ、列車通過中には、この通路には居たくないな」という状況
主桁からそれなりに離したつもりでいたが、想像以上に車両がカーブの内側にはみ出す。なお、直線として確認したら、実物世界ほどの空間的余裕はないが、まぁ、許せる感じだった。
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この確認結果を受けて、支持材自体に修正を加える気はないが、支持材への通路取付けの時はチョット考えるかな。
ちなみに、この写真、EOS7Dで撮ったもの。最近は、iPhoneXRで撮ってばかりで、EOS7Dには夏の清里旅行以来触っておらず、このままじゃ腐っちゃうかもしれないと使ってみたが、久しぶりで、ホワイトバランスの設定方法を一瞬忘れる、という体たらく

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2019.11.18

S1ブロック改:跨線線路橋(保線用通路の支持材の作製#1)

11/17(日)、デッキガーダー#2で、保線用通路の支持材の作製を実施。
当初の計画では、支持材を主桁の補剛材全てに取り付けるつもりだったが、予定より頑丈そうなので、1つ置きに変更した。作る数をなるべく減らしたいという真の理由がウラに隠れていたりするが、実際のところ、飽きずに連続して作るのはこのぐらいが限界
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作り手の工作精度が低いお陰で、通路取付面の高さが合わなかったりして、さらに事後の微調整も必要になり、想定以上に手間が掛かった。
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しかしまぁ、出来上がりは、そこそこ揃っているようにも見えて、満足

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2019.11.17

S1ブロック改:跨線線路橋(保線用通路の取付け)

11/16(土)、デッキガーダの保線用通路の取付用支持材を検討。
素材にプラストラクトの1.2mmL型鋼とエバーグリンの0.75mm角材を使って、いくつか試作してみた。
最初に作ったのは、上下の幅が狭く、見た目が今一つで不採用。
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次に作ったのでは上下の間隔を空けたが、主桁に取付けた姿を確認すると、端で上下を繋いだ部材と主桁側の補剛材とが重なり、見た目がスッキリしないので、コレもボツ。強度的にも端で上下を繋ぐ構造はNG。
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で、採用となったのがコチラ。希望としては上下のL型鋼をもっと細くしたいが、これより細い素材はなさそうなので、これで納得。それにしても、コイツを20個以上作るのかと思うとゲンナリ
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2019.11.10

レクサスRX450h:車検

11/9(土)、我が愛車の車検を実施。
RXが納車されたのは2016年12月3日(→記事はコチラ)。歳をとると時間が経つのが早く感じると言うが、ホントに「もう、車検なの?」という気分。RXの前に乗っていたISの車検の時(→記事はコチラ)は、ISの装備が時代遅れ気味だったので、マイナーチェンジ版への乗り替えを検討したりしたが、RXの場合は、単純に「延長」。淡々と手続きして、お金払って、おしまい。車検は時間が掛かるため、朝クルマを預けて、夕方取りに行くというパターンで、展示車を眺める時間もなく、つまらなかった。
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ちなみに走行距離は7,910km。3年で10,000kmに届かないという体たらくで、何とももったいない。点検結果は、ほとんどの項目は問題なしだったが、例によって、バッテリーが充電不足。まぁ、半ば予想していたけどネ。で、充電には2泊3日は掛かるということなので、また来週の日曜日にディラーにお邪魔する予定

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