2017.06.18

モハ1新:運転室仕切板の作成と取付け

6/11(日)、6/17(土)、6/18(日)、運転室の仕切板の作成と取付けを実施。

運転室は路面電車並みに狭く、個室にはしないで、仕切板や金属棒で客室と区切る形態にする。仕切板は正面から見た時に目立つので、運転席のシートと一緒に作成することにした。
素材は0.1mm厚のバルサ材。マニア向けに、一部を窓にして前面展望可能なデザインにcoldsweats01

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塗装は、下地のサーフェイサーの後、車体や車内と同じく、ジェイズの「急行用気動車色クリーム色」を吹いた。運転席のシートには工作用紙を使い、色は客室シートと同じPOSCAの「あお」。

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取付けは、安定性重視で床板へ。ただ、ちゃんと確かめずに作り始めたので、取付け位置がカプラーを固定するナットと微妙に重なるのが、この期に及んで判明。急遽、仕切板の一番下に付けた補強材を反対側に移動して、問題解決。

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苦労する点も少なくお手軽な工作の割に、ディティールアップの効果が大きくて、何となく得した気分smile

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2017.06.11

モハ1新:窓ガラスとシートの取付け

6/10(土)に窓ガラス、6/11(日)にシートの取付けを実施。

窓ガラスの素材として使ったのは、エコーモデルの「窓ガラス板(ポリカーボ)0.25mm厚」。窓ガラスと言えば塩ビ板と思っていたら、ポリカーボネートが丈夫で良いという情報をweb上でたまたま見つけて、「ふ~ん、そうなの」と調べてみたら、エコーモデルからしっかり製品が出ていた。

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窓ガラスの取付けで悩むのが、接着剤の選択。世の中ではゴム系接着剤を使うのが普通のようだが、糸をやたらと引くので、個人的にはとても使う気になれない。で、使ったのは、タミヤクラフトボンド。基本的には紙や木材等の接着用だが、一方が紙や木材ならば相手が塩ビや金属でも接着できることになっている。今回の場合は、接着面が比較的広く平らで安定しているので、たぶん良かろうと使ってみたら、見事に期待に応えてくれた。

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窓ガラスに続いて、ロングシートを接着。シートの青色がチョット強いかな?と気になっていたが、適度な自己主張で問題なし。
これで、客室部分の内装はおしまい、のつもり。

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2017.06.04

モハ1新:シート、車内床板の塗装

6/4(日)、シートと車内床板の塗装を実施。

シートの色は緑色にするつもりでいたが、手持ちに適当な塗料がなかったので、青色に変更。使ったのは、POSCAのあお。通常のペンで描くようなやり方では塗りにくかったので、インクをパレットに出して、筆塗りした。側板の色は、アクリルガッシュのグレイッシュベージュ。

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車内の床板は、プラ板を直接塗装する予定だったが、シートの続きで、塗料にアクリルガッシュを使いたかったので、STウッドを貼ることにした。外からほとんど見えないので、チョット贅沢。プラ板への接着は両面テープでスッキリと。

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外からのシートの眺めは・・・、まあまあ、ってところかなcoldsweats01

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2017.06.03

モハ1新:ベンチレータ等の取付け

6/3(土)、ベンチレータ等の取付けを実施。

ベンチレータと避雷器を、タミヤのクラフトボンドで屋根に接着。パンタグラフは、内装作業の邪魔になりそうなので、接着はせずに、仮置きしただけ。
で、早速、レイアウトに載せてみると...

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オオッ、なかなか良いではないかhappy02
私鉄線の駅に似合う車両がないので、渋々、作り始めた車両だが、その目的は達成したような気分。もう、これで完成、ってことにしたいなぁcoldsweats01

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2017.05.28

モハ1新:運転台の作成

5/28(日)、運転台の作成を実施。

屋根の塗装が終わったので、ベンチレータ等の取付けを実施したい気分だが、塗料をしっかり乾燥させるため、今日のところはガマン。代わりに、運転台を作ってみた。
車両を作り始めた頃は運転台なんて作る気は全くなかったが、前面裏側に取付けた補強板が外から目立ち、そのままでは不自然な感じになってしまったので、補強板を隠すように運転台らしきものを作ることにした。

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プラ板で、何となくそれっぽいものを作って、タミヤのエアーモデルスプレー「ダークグリーン」を塗ってみたが・・・。「無いよりはマシ」というレベルcoldsweats01

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2017.05.27

モハ1新:屋根の塗装

5/27(土)、屋根の塗装を実施。

屋根の色は、タミヤカラースプレーの「ジャーマングレイ」。塗り終わって、「ジャーマングレイって、もう少し黒っぽくなかったっけ?」という気もしたが、まずまずの仕上がり。

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私にとって、塗装は、模型車両の製作工程における最大の難関。最大の難関が工程の最後の方に登場するのは何とも困った話だが、とりあえず乗り切ることができて、一安心。車両作りを得意とされている方々には笑われてしまう出来だが、個人的には思っていた以上にうまく行って、いい気分happy01

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2017.05.21

モハ1新:車体の塗装(2)

5/21(日)、車体の塗装を実施。

昨日のクリーム色に続いて、今回は朱色を塗るが、その前に、レイアウト上でちょっと記念撮影。2色塗った後にすればいいのにと自分でも思うが、ガマンできずcoldsweats01

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朱色の塗料は、ジェイズのカラースプレー「EL一般型気動車色(朱色4号)」を使用した。本当は、「急行用気動車色赤色」を使うつもりだったのだが、なぜか間違えて買ってきてしまって...
塗り分けは、窓から上がクリーム色、下が朱色という単純なパターン。マスキングテープやチラシ広告でしっかりマスキングして、スプレー噴射。

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170521m15塗装後、恐る恐るマスキングテープをはがすと.... 遠くから見るといい感じ。が、よ~く見ると、一部でクリーム色がはがれていたり、塗り分けラインがズレていたり、塗料の「ダマ」があったりと、気になるところがいくつも。でも、自分の技量からすると、結構うまくいったんじゃない?

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2017.05.20

モハ1新:車体の塗装(1)

5/20(土)、車体の塗装を実施。

車体はクリーム色と朱色の2色塗りにする予定で、今回はクリーム色の塗装を実施。塗料は、ジェイズのカラースプレーの「急行用気動車色クリーム色」を使用した。
まずは、車内の塗装から。車内は木の香りがするような色にした方が良いのかもしれないが、面倒だし、クリーム色なら車内の色として問題ないだろうと、車体外側と同じ色にした。裾に近いところに補強の角材が接着してあるが、コレが邪魔して、窓の下の部分に塗料が届かないかもなぁ~と気にしていたら、案の定、未塗装部分ができてしまった。ほとんどは、5/6(土)に作ったロングシートを取付けると隠れるのだが...

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続いて、車体外側を塗装。全般的に出来の悪い車両だが、色が塗られると、ちょっぴりいい気分smile

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2017.05.14

モハ1新:前照灯本体の取付け

5/14(日)、前照灯本体の取付けを実施。

170514m11前照灯については、既に支持具部分を屋根に取付けているが、塗装作業が近づいてきたので、本体部分も取付けた。取付けには瞬間接着剤を使用。
今週末の作業は、たったコレだけ。


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2017.05.07

モハ1新:車輪の塗装

5/6(土)~5/7(日)、車輪の塗装を実施。

塗料は床下機器と同じくNATOブラック。塗り終わった時は良かったが、フランジに付いた余計な塗料をはがす作業をしていたら、肝心の外側側面の一部で塗料がはがれてしまった。NATOブラックを吹く前に、わざわざサーフェイサーを吹いて下地を整えたのに... 先日塗ったベンチレータと比べると、やけに食いつきが悪いが、材質の問題なのかな。

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仕方ないので、油性マジックあたりを使って、補修する予定。

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