2017.10.22

S1ブロック改:電車庫-壁の作成

10/22(日)、電車庫の壁の作成を実施。

雨だったり寒かったりで、バラストの撒布は今一つやる気にならず、代わりに電車庫の作成に着手した。
で、壁の作成からスタート。木造建物の板張りの壁を作る場合、普通はイラストレーションボードを壁本体にしてその上にSTウッドを貼っているが、この電車庫の壁は裏から丸見えなので、この手は使えない。
なので、工作用紙を裏から壁板を支える柱にして、STウッドを貼っていくことにした。工作用紙だけでは強度が足りないので、後で角材等を接着する。

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作業自体は単純だが、時間が掛かりそう...

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2017.10.09

S1ブロック改:バラストの撒布

10/9(月)、バラストの撒布を実施。

レールの敷設が終わったので、続いて、バラストの撒布に着手。使用するバラストは、隣のS2ブロックでも使ったマッハ製の茶色いバラスト。バラストの固着にはマッドメディウムを用いる。マッドメディウムの長所は乾いた後にテカテカしない点だが、一方で、接着力については木工用ボンドよりチョット弱いような気もする。

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まだ全体の4分の1ぐらいしか撒いていないが、バラストを撒くと一気に線路らしい姿になって、何となく楽しい気分happy01

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2017.10.08

S1ブロック改:レールの敷設(その2)

10/7(土)~10/8(日)、レール敷設の続きを実施。

前回の国鉄線寄りの1本に加えて、残り2本の線路についてもレールを敷設。錆びているような色だった国鉄線寄りのレールは、アクリルガッシュの黒系+茶系で、暗めに修正した。

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前回の記事で、電車庫内のレールの固定方法について触れたが、電車庫を突き抜けるように線路を敷いて外側で固定し、結局、電車庫の中では固定しないことにした。一般的にはNGだろうが、ここでは車両の走行はほとんど行わないつもりなので、特に問題なし。
これにて、レールの敷設は終了。

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2017.10.01

S1ブロック改:レールの敷設

10/1(日)、レールの敷設を実施。

まだレールを敷設していない3カ所の内、国鉄線寄りの一番長いところから着手した。敷設作業の前に、まずレールの塗装。長くて筆塗りするのは大変なので、手元にあったタミヤスプレーのNATOブラウンを吹いたが、ポイントのレールとだいぶ色が違う... まぁ、後で筆塗りして誤魔化すか。

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レールのスパイクは、フレキシブルレールの枕木や車両を使って、レール幅を確認しながら、慎重に。電車庫の手前まで敷設終了。電車庫の中はどうやって固定すればいいのだろ?

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2017.09.24

S1ブロック改:残りの枕木の設置

9/23(土)~9/24(日)、残っている枕木の設置を実施。

ポイントと電車庫の間など、まだ線路を敷設していない箇所へ枕木を置き、塗装を行った。枕木は、ポイントの枕木と同じで1mm厚バルサ板と0.3mm厚STウッドの組合せ。地面への接着は、両面テープを使っているおかげで、数が多くてもさっさと効率良く進む。塗装は、アクリルガッシュの黒と茶。上面のSTウッドは事前にSTカラーを塗っておいたものを使ったが、枕木としては色が薄いので上塗りした。

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次はレールの敷設を予定。
なお、前回の作業で「黒過ぎ」だった電車庫の床は、アクリルガッシュの灰色と薄茶で適当に汚しておいた。

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2017.09.23

にゃあ太:カルピスの箱がお気に入り

170806cat1一般的にネコは箱状のものが好きだと思うが、ウチのにゃあ太も箱が、特に段ボールの箱が大好き。宅配便でそんな荷物が届くと、呼んでもいないのにやってきて、開梱の邪魔をしてくれる。ただ、好きといっても大事に扱うわけではなく、まずは、かじりついて引きちぎる作業が始まり、周辺に破片がまき散らされる。で、しばらくは中に入ったりして遊んでいるが、その内に飽きて、変形した段ボール箱が悲しく放置されるのがいつものパターン。

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ところが、この夏、1つの例外が現れた。それが、お中元のお返しでいただいたカルピスの箱。いつものように近づいてきたものの、破壊行動は見せず、中身を出したらすぐに入り込んで落ち着いてしまった。サイズが自分の身体にちょうど合うのか、囲まれ感と周辺の見晴らしを両立する適度な深さが気に入ったのか、理由は本人に聞かないとわからないが、以降、大好きなお休み処として、大事な存在になっている。
ま、これからだんだん寒くなってくると、違うお休み処に引っ越してしまうかもしれないけどcat

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2017.09.18

S1ブロック改:電車庫の位置決めとベース作り

9/17(日)~9/18(月)、電車庫の位置を決め、ベースを作成。

作ろうとしている電車庫は、エムズコレクションの「木造検修庫」を短くしたようなイメージ。ならば、エムズのキットを買ってきて、それを改造すれば、楽に、早く、確実に、質の良いものが出来上がるはずだが、価格が12,000円(税抜)もするので買わない。結構なお値段だと思うけど、売れてるのかな。
電車庫のベースには、1mm厚のイラストレーションボードを使用。位置/形状/サイズは、狭い敷地に現物合わせで微調整しながら決定した。次の段階で、ベースには枕木を設置して、さらにレールを敷設することになるので、この段階で塗装まで実施しておく必要があり、アクリルガッシュの茶系と緑系を混ぜて筆塗りした。

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枕木は、裏に両面テープを貼った0.3mm厚のSTウッド。色はSTカラーを塗っただけでは薄い気がしたので、アクリルガッシュの黒系と茶系を混ぜて重ね塗り。所定の長さに切り出した後の薄い切断面も、コツコツと。なかなか良い感じの色になったので、ポイントの枕木にも追加で塗っておいた。気になっていたプラ製枕木との色の違いも、これでほぼ解消。
電車庫の中は、枕木が整然と並んでいるイメージがあるので、方眼紙をガイドにして接着。

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枕木を貼った電車庫のベースを地面に接着して作業終了。これで電車庫の位置が落ち着いたので、次の作業は、残っている線路の敷設の予定。

170918s12・・・と、フレキシブルレールを使って線路を敷く予行練習(?)をしていたら、急にベースの色が気になり始めた。コンクリートのグレーとか白を避けたつもりだが、油で汚れたような黒っぽい色の方が良いような... ということで、アクリルガッシュの黒系とグレー系を使って塗り直した。枕木を貼った後なので塗りにくかったが、何とか終了。う~ん、今度は黒過ぎる気が・・・coldsweats01

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2017.09.10

S1ブロック改:ポイント敷設

9/9(土)、ポイントを敷設。

前回の記事で、ポイント設置前の仕事はおしまいなんてことを書いたが、元のベースボード側でフィーダ線を通す穴を開け忘れていた。フィーダ線は中継のラグ板に留めるので、それを考慮して開ける穴は大きめ。ポイント転換用のロッドの穴もついでに開けておく。ポイント敷設作業の邪魔になるので、ラグ板へのフィーダ線のハンダ付けも実施。

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ポイントは、プラ製の枕木の大部分を外したので結構歪んでおり、レール幅やカーブの滑らかさを確認しながらスパイク。

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ポイントの敷設が終わり、電車庫エリアのスペースがだいぶ見えてきたが、思っていた以上に狭い。何とか、電車庫を建てられるとは思うが...

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2017.09.03

S1ブロック改:フィーダ線の取付け、ポイントのレールと枕木の塗装

9/2(土)~9/3(日)、ポイントへのフィーダ線の取付け、レールの塗装、枕木の塗装を実施。

まずは、フィーダ線の取付け。この私鉄線(天ヶ谷電軌市内線)のエリアは、情景の一部という位置付けが強く、車両の運転を楽しむつもりはほとんどないが、後で気が変わるかもしれないので給電のためのフィーダ線を付けておく。トングレールと基本レールの接触だけでは通電不良が発生する可能性があるので、補助接点を利用した給電も出来るように、リードレールにもフィーダ線をハンダ付け。

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レールの塗装は、タミヤ-アクリル塗料のフラットブラウンを筆塗り。本当はレッドブラウンを使うつもりだったが、フタを開けたらカピカピに乾いていて使えず。
枕木の塗装には、STカラーを使用。

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これで、ポイントを道床へ設置する前にやっておく仕事は終了。
プラ製の枕木とバルサ板で作った枕木で、色が違うのがチョット気になるけど...

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2017.08.27

S1ブロック改:ポイントの枕木

8/26(土)~8/27(日)、ポイントの枕木を作成、設置。

前回の作業でポイントの位置を決めたので、その勢いで他の線路の位置も一気に決めちまえ、という気分満タンなのだが、狭い土地のために微妙な位置調整が必要で、まずは、基準となるポイントを道床/路盤に固定する。
で、ポイントの枕木の作成と設置を行った。
篠原のポイントに付いている枕木は、間隔が狭くてローカル私鉄のイメージに合わないので、一部を残して取り外し、代わりに自作の枕木を使う。自作枕木は、1mm厚バルサ板に0.3mm厚STウッドを両面テープで貼付けたもの。これを製品の枕木と同じ幅に切り出し、道床に貼った両面テープの上に並べていく。

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製品の枕木を外したり、枕木の位置を決めたりするのにチョット手間取ったが、枕木の設置はお気軽な感じで、2つのポイントについて作業終了。

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