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2005.07.30

全般:電気関係

C-Denkihaisenたまには、シーナリーから離れて、他の話を。
とは言っても、当レイアウトの電気関係は、非常にシンプル/初歩的なもので、特筆すべき点はあまりない。系統としては、レールへの給電、ポイントマシンへの給電、コントロールボード上でポイントの開いている方向をLED表示するためのポイントマシン補助接点への配線の3系統がある。
運転制御は、伝統的なデュアルキャブコントロール方式を用いており、2列車同時運転が可能である。最近は、DCCが話題だが、当レイアウトへの導入予定は特に無い。
ポイントマシンは、天賞堂製の電磁式タイプで、20年前に製作した第1次組立式レイアウト時に購入したものを使っている。モーター式の方が実感的で良いが、まぁ、実用上は問題ない。
このポイントマシンには、補助接点が2ヶ所(2種類)あるが、1つは線路(ポイント)側の電気的な接続の補助に使用し、もう1つはコントロールボード上のLED表示のスイッチとして使っている。そんなに大きなレイアウトではないので、背伸びして眺めれば、ポイントがどちらに切り替わっているかはわかるだろうが、カッコイイので、採用した。おかげで、配線工事の作業量は、かなり増えたが。
さて、これら3系統の配線は、ポイントのあるA~Dの4ブロックに集中しているが、当レイアウトの特徴として、ボードの下の余裕がわずか5mmしかないという事情があり、そこに如何にうまくコードを引き回すか、配線時は苦労した。
写真は、Cブロックの背面だが、ご覧のような有様である。やけに、余計な木の板があるように見えるが、実は、フレキシブル線路をボードにスパイクすると、ボードが薄い(2mm)ため、スパイクの先端が裏に出てしまう。それを受け止めるために、これらの木の板が貼り付けられている。
我ながら、よくもまぁ、こんな狭いスペースに配線したものである。

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