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2005.08.02

全般:コントロールボード

controlboard前回の電気関係に関連して、コントロールボードの話。
電気関係と同じく、非常にオーソドックスなもので、そういう意味では初心者でも簡単に扱えるだろう。
運転関係では、基本的に6Pのトグルスイッチを使い、No.1とNo.2のパワーパックを切り替える。ヤードとそれにつながる駅の内側側線については、写真でもわかるように、4つの押しボタン付きスイッチを使って、さらにNo.3、No.4のパワーパックも使える。このスイッチは、第1次レイアウトで使用していたもので、本レイアウトの規模では使う必要はないと思うが、もったいないので使ったというのが、正直なところ。
ポイントマシンの切替は、写真の赤いテスタ棒で、ボード表面のネジの頭をチョンと触れて通電するという方式を採用した。火花が飛んだりするが、操作は簡単で、動作も確実である。
なお、ポイントの開通方向は、ネジの横に見える緑色のLEDの点灯によって示される。
コントロールボード自体は、木板とアクリル板でできているが、木の部分は第1次レイアウト時に作成したものをそのまま使っている。その他、トグルスイッチ、テスタ棒、コネクタ等々、ほとんどが第1次レイアウトのリサイクル品である。

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