« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005.09.27

普通列車(列車番号不明)

kyaku約25年前、高校生の頃。東北本線の普通列車は、コレが自然な姿だった。見よ、この堂々たる長編成を!
1981年5月3日、藤田-貝田(東北本線)にて。カメラ:CanonF-1 レンズ:不明 シャッター速度:不明 絞り:不明 フィルム:コダクローム64

|

2005.09.25

Bブロック(開始):地面

050925BS6ブロックからスタートしたシーナリー作成は、S5、S4、S1、S2、そしてS3と(それなりに)終了し、残るは、ポイントマシンや給電コネクタがあるA~Dブロックのみとなった。
これら4つのブロックの内、S1ブロックの隣のBブロックから、地面作りを始めることにする。
これまでのSnブロックでは、「スペースが狭い!」というのが唯一の作業上の制限だったが、ポイントマシンや給電コネクタがあるブロックでは、さらに2つの制限条件が増える。
1つは、ポイントマシン等の「でっぱり」を考慮した地形にしなければならないこと。これは、ポイントマシン等を隠すことがシーナリー作りの目的の1つなので、当然の話。
もう1つの制限は、取外し式にしなければならないこと。これは、給電コネクタの接続時に地面がジャマになることと、ポイントを手動で切り換えるようにしておきたいことが理由である。電磁石式のポイントマシンは簡単に手で動かせるので、運用上、ポイントの手動切換えは残しておきたい。
ということで、まずは、取外し部分の工作からスタート。エンドレス内側のポイントマシンと給電コネクタを上から覆う箱状の地面ベースを4mm厚バルサ板で作成。
また、固定部分についても最下層となるバルサ板を接着した。これまでの地面作りでは、バルサ板のベースの上に地面を作ってから、最後に路盤のベニヤ板に接着していたが、ベースのバルサ板が反って、毎度接着に苦労するため、今回は最初から路盤上に地面を作ることにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.23

S3ブロック:地面

050923S3S3ブロックの地面の仕上げを実施。
線路敷設部分とホームや山のベースとの隙間を、バラストや草(ターフ、コースターフ、化学雑巾)で埋め、その他線路際等に草を植えて、雰囲気を整えた。
050923S3bホームの飾付け(?)等、まだまだ残作業が残っているので、「S3ブロック、完成!」とは言えないが、地面作りとしては終了とする。
S3ブロック地面の製作期間は、2005年4月29日~2005年9月23日。

|

2005.09.19

S3ブロック:植樹

050919S3b木の数が不足していた山に、この3日間で、約50本の木を作成し、植えた。
まだ、十分とは言えないところもあるが、さすがに飽きたので、一先ず終わりにする。

|

2005.09.17

S2ブロック:駅舎(ひさし)

050917S2b駅舎のひさしを作成。
外側のひさしは、キットの「のっぺり」したままでは寂しいので、トタン屋根を表現することにした。使った紙は、厚さがちょうど良いと思った名刺。接着には、工作しやすいように両面テープを使った。ホーム側の方は、以前にエコーモデルの真鍮製波板を接着済み。
050917S2ひさしの屋根の色は「えんじ色」を目指したが、ベースのスプレー塗りしたダルレッドが思っていた以上に赤が強く、それを鈍くするのに苦労した。パステル等も使って、何とか落ち着かせたが、予定していた色とはだいぶ違ってしまった。ま、コレでもいいけど。

|

2005.09.15

1128レ

1128秋の東北シリーズ。朝霧の中、長大編成の普通列車が築堤を駆け上がる。
1984年9月24日、越河-貝田(東北本線)にて。カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:1/500 絞り:4 フィルム:コダクローム64

|

2005.09.11

S3ブロック:植樹

050911S3久しぶりに木の作成と植樹を実施。
幹と枝を既に塗装してあった9本の木に、フォーリッジとターフで葉を付けた。木の作り方は、私個人として既にパターン化しているので、試行錯誤がなく効率が良いが、その反面、駅舎のウェザリングのような面白味が無い。
出来上がった木を、S3ブロックの山肌等に植樹したが、幹が丸見えなのが、どうも気に入らない。これでは、公園の並木のようで、何だか不自然。小さな木を大きな木の根元や手前に植える必要があるようだ。

|

2005.09.09

貨150レ

150夏の北海道シリーズ。夏の内浦湾は霧が多い。それにしても、一番後ろの車掌車が泣かせる。
1986年8月2日、豊浦-大岸(室蘭本線)にて。カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:1/500 絞り:4 フィルム:コダクローム64

|

2005.09.07

42レ

42夏の北海道シリーズ。この時期、北海道でも50系が猛威を振るい、旧客は貴重な存在になっていた。
1986年8月1日、塩谷-小樽(函館本線)にて。カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:1/250 絞り:4-5.6 フィルム:コダクローム64

|

2005.09.04

S2ブロック:駅舎(ウェザリング)

050904S2パステルで、屋根と壁をウェザリング。
使ったパステルは、以前、ゆざわやで購入した黒、こげ茶、茶、黄土色の4色。一昨日、伊東屋で買ったばかりのパステル用ブラシが役に立った。パステルを使ったウェザリング作業は今回が初めてだが、なかなか楽しい。
屋根と壁については、これでほぼ完成。
但し、残件は、出入口のひさし、煙突、雨樋、駅名板・・・と、まだまだ。

|

S2ブロック:駅舎(壁の塗装)

050903S2b屋根をスプレー塗りしただけではあまりにも進捗が乏しいので、壁のウェザリング的な塗装を行った。
まずは、もう少し黒くしようと、薄めたエナメル塗料のフラットブラックを何度か重ねて塗ってみた。塗り終わった後に眺めてみると、全体的にチョット黒くなり過ぎた気がしたので、薄めたアクリル塗料のフラットアースを上から塗って、出来上がり。
だいぶ、ボロくなって、いい感じになった。満足。

|

2005.09.03

S2ブロック:駅舎(屋根の塗装)

050902S28月の異動で、大船の方にある工場から東京丸の内の本社に移り、銀座まで歩いて行けるようになったので、昨日9/2、会社帰りにブラッと天賞堂に寄ってみたところ、写真の「ストラクチャー用窓枠」を発見。既に窓枠作りは終わっていたが、その内(何時だ?)使うだろうと購入した。自作の窓枠と比べると、我がスキルの低さが悲しくなるが、「自作するところに意義があるのだ!」と開き直ることにする。
なお、駅舎作りの進捗は、屋根をジャーマングレーでスプレー塗りしただけ。

|

2005.09.01

10Dいそかぜ

isokaze夏の山陰は、想像以上に暑く、駅から撮影場所まで歩くのが辛かった。しかし、海の青さは、その辛さを忘れさせてくれた。
1985年8月5日、折居-三保三隅(山陰本線)にて。カメラ:CanonF-1 レンズ:50mm シャッター速度:1/500 絞り:4-5.6 フィルム:コダクローム64

|

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »