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2006.01.29

Bブロック:倉庫&詰所(屋根塗装)

060129B倉庫と詰所の屋根を塗装。
詰所の瓦屋根は、アクリルのジャーマングレーをスプレーして、グレー系や茶系のパステルでウェザリングした。B2ブロックの駅舎作成の時も感じたが、瓦屋根については、「エコーモデルのプラ製瓦屋根+ジャーマングレーをスプレー+パステルをパタパタ」の組合せで、とりあえず最低限の現実感は出せるように思う。
一方の倉庫の屋根は、まずアクリルのダルレッドをスプレー。色を抑えるため、その上からエナメルのハルレッドを筆塗り。さらに全体的に汚れているように見せるため、薄めたアクリルのナチュラルグレーを塗った。屋根の材料に表面ツルツルの名刺を使っているためか、塗装の付きが悪く、出来は今一つ。しかしまぁ、レイアウトに並べると、それなりに様になっているので、よしとする。
その他、詰所に使うエッチング製窓枠も、メタルプライマーをスプレーした後、アクリルのデザートイエローで塗装した。これで塗装は終わり(最終的なウェザリングは残っているが)、次は、扉や窓の取付けになる。

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2006.01.28

Bブロック:倉庫&詰所(壁塗装)

060128B倉庫と詰所の塗装を実施。
倉庫は、まず最初にSTカラーを塗り、その上からアクリル塗料を重ね塗りした。アクリル塗料は、フラットアースとナチュラルグレーを中心に使用。一方の詰所は、アクリル塗料だけで塗装。まだ全体的にスッキリしている感じなので、エナメル塗料やパステル等によるウェザリングが必要だが、今日はここまで。
また、詰所の扉の上にある庇も塗装。グリーンマックスのNo.20(赤13号)を塗り、ナチュラルグレーでウェザリングした。

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2006.01.22

S2ブロック:駅舎(雨樋)

060122S2今日もリビングのテーブルで小作業。B2ブロックの駅舎に、雨樋を取り付けた。
屋根に付ける雨樋は、直径1mmの半丸プラ棒を使用。スケール的には合っているのだが、今一つ目立たないような気がする。縦樋は、直径1mmの真鍮棒。こちらはややスケールオーバー気味だが、適度な存在感があって良い感じ。

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2006.01.21

Bブロック:詰所(庇)

060121B今日の横浜は雪。昼頃のテレビのニュースによると、積雪10cmだそうだ。我家は横浜の最北、田園都市線沿線なので、もっと積もっているような気もする。
さて、こんな日は家にこもって模型活動に集中!といきたいところだが、こう寒いとそうもいかない。我が作業部屋は暖房が貧弱で、この寒さはチョット厳しい。ということで、自然と、リビングのテーブルでできるような作業に限定される(ま、単なる寒がりだが)。
で、詰所の扉の上にある庇を作成。(注:リビングでの色を塗ったり、草を植えたりは許されないのだ)
ベースは自称1mmのイラストレーションボード、波板はエコーモデルの真鍮製を使用。方づえは1mm角材で作成。これで一通り外装は終了し、次は塗装作業となる。

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2006.01.15

Tomix EC455系:パーツ付けその2

060115EC455追加購入した車両にパーツを付け、さらに、側面サボや号車番号等のシールも全て貼り付けて、455系7両編成が出来上がり。
サボは、片側が「まつしま(上野ー仙台)」、反対側が「あづま(上野-福島)」で、号車番号は7号車~13号車にしている。1号車~6号車には、「ばんだい」が併結されるという想定(?!)。
それにしても、「地面化」されているレイアウトに載せると、車両が活き活きと見えてくるから不思議だ。

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2006.01.13

Tomix EC455系:購入その2

060113EC455昨年末の基本セットに続き、1/5にサロ、本日1/13に増結セットとサハシを購入し、予定していた455系7両が勢ぞろい。
これまで購入した583系や485系では、先頭車2両と各形式を1両ずつ買うと、当鉄道のサイズでは理想的な長さの7両になる。そのため、特急とはとても思えない2M5Tで走っているのだが、この455系にはクモハという効率的な車両があるため、初めて「増結セット」を購入し、4M3Tというリアルな編成となった。
実際、「ばんだい」を併結するタイプの「まつしま」の編成が実現できる。当鉄道では、初の快挙!

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2006.01.09

Bブロック:詰所(屋根)

060109B詰所の屋根を作成。
隣に並べる倉庫のトタン板屋根に対して、見た目の違いを付けるため、詰所の屋根は瓦とした。屋根のベースは、壁と同じイラストレーションボード。ボードの切り口には、破風板のようにSTウッドを貼る。細かい話だが、思った以上に目立つところで、手を抜けられない。瓦については、定石通り、エコーモデルのプラ製を使用。屋根ベースのサイズに合わせてカットし、両面テープで貼りつけ、ゴム系接着剤で鬼瓦等を組み立てた。
レイアウト上に倉庫と並べてみると、壁が未塗装で弱弱しく感じるからかもしれないが、少々瓦が大げさに見える。それにしても、倉庫も詰所も予定よりサイズが大きくなってしまい、窮屈そう。

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2006.01.08

Bブロック:詰所(組立て)

060108BB詰所の壁の組立て等を実施。
作り方は倉庫の時と同じで、壁の裏に1.5mm角材を接着し、それをのりしろにして組み立てた。倉庫に比べて窓等の開口部が多く、接着が難しいところもあったが、連続して2つの建物を作成したため、だいぶ、コツがわかってきた。相変わらず、作業ペースは遅いが。
なお、この詰所では、窓にはエコーモデルのエッチング製窓枠を使う。やはり、塩ビ製よりも、こちらの方が実感的な気がするので。また、扉についてはエコーモデルの「扉・引戸用STウッド」を使用する。こちらは、普通のSTウッドをカットして作っても同じことだが、線が書かれているのでカットがしやすい。チョット薄っぺらな感じだが、裏に窓ガラスとしての塩ビ板を貼ることになるので、それらしくなるのだろう。
(写真を見て気が付いたが、壁の補強用の角材を忘れている...)

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2006.01.07

Bブロック:詰所(壁)

060107B倉庫に続いて、詰所の作成に着手。
倉庫より窓が多いので、チョット真面目に、方眼紙上でデザインを検討してから作成に入った。作成方法は倉庫と同じ。自称1mm厚のイラストレーションボードから壁を切り出し、下見板として2.5mm幅に切り出したSTウッドを、両面テープで0.5mmずつ重ねて貼り付けた。

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2006.01.01

謹賀新年

060101-HPNYB横浜は、どんよりと曇った、さえない元旦。とりあえず、新年を祝って、紅白のめでたい写真を撮ったが、天気が悪いと正月気分も今一つ。やはり、元旦は快晴でなければいかん。寒くていいから。
さて、「1年の計は元旦にあり!」ということで、何か目標や計画を立てようかと思ったが、鉄道模型趣味はマイペースで進められるところにメリットを感じているので、計画は特になしということで。
う~む、我ながら、ズルイ。

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