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2006.03.26

Bブロック:山(樹木)

060326B山に植える木を作成。
幹と枝の素材は、ドライフラワーの「カスミソウ」を使用。適当な長さにカットしたものをマスキングテープで束ね、パテを塗ってテープを隠すと、木のベースの出来上がり。大小30本程度作ったところで、タミヤのダークアースのスプレー塗りを始めたが、途中で塗料が無くなり、中途半端なところで作業終了。

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2006.03.20

Bブロック:山(草植え)

060320B山の草植えを実施。
以前、S3ブロックの山では下草としてターフを使ったが、芝生から木が生えるような感じで不自然だった。そこで今回は、ターフの代わりに、WOODLAND SCENICSのUNDERBRUSHを使用してみた。色は、Light GreenとOlive Greenの2色。山肌に木工用ボンドを筆で塗り、UNDERBRUSHを乗せて、上から手で押さえつけるようにして接着。チョット、大仏の頭のような感じだが、木を植えれば山っぽくなるのだろう、たぶん。

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2006.03.18

Bブロック:山(山肌塗装&側面化粧板)

060318B山の地面の塗装と、側面への化粧板の貼付けを実施。
紙粘土を擦り付けて作成した山の地面を、水性絵具で塗装。氷山のようだった山が、ようやく普通(?)の山らしくなってきた。
側面の化粧板は0.5mm厚のバルサ板を使用。側面の形状に合わせてカットし、木工用ボンドで接着するだけだが、地面の形に合わせてカットするのが難しい。実は、紙粘土で地面を作る前に化粧板を貼り付けた方が、紙粘土で微調整し易く都合が良い。なぜ、そうしなかったのか?と言うと、ただ単に忘れていただけ。

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2006.03.13

113系

113正直な話、東海道線で写真を撮っている時、113系は「ジャマ者」でしかなかった。当然、113系を狙った写真はほとんどない。添付の写真も、1レ「さくら」を待っている時に、たまたま撮ったのだと思う。しかし、東海道線で見ることができなくなると聞くと、あの直流電動機の唸りやCPの古典的な作動音がなつかしくなる。
1132聞けば製造開始は1963年とのことで、私と同年齢。完全に廃止されるわけではないが、まずは、お疲れ様と声をかけたい。それにしても、今後は、味も素っ気も無いあのE231系が幅を利かせるかと思うと、ますます実物から興味が薄れていく...

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2006.03.12

Bブロック:山(紙粘土)

060312B山の地面を紙粘土で作成。
いつものように、発泡スチロールの上に紙粘土を薄く延ばして擦り付ける。100円ショップで買った紙粘土を使ったが、なかなか伸びが良く、作業は短時間で終了。

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2006.03.11

2003レ出雲3号

20033余部鉄橋を行く「出雲」。あと1週間で、もう二度と見ることができなくなる。
1985年8月4日、餘部付近(山陰本線)にて。カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:1/250 絞り:4 フィルム:コダクローム64

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2006.03.05

Bブロック:トンネル(塗装&内壁)

060305Bトンネルの塗装とトンネル内壁の作成を実施。
トンネルのプラ板は、正面のトンネルポータル以外を、黒で塗装。山で隠れて外からは見えない部分だが、トンネルの中を暗くするため、一通り塗っておいた。ポータルの部分は、タミヤのニュートラルシーグレイを使用。たまたま模型店で選んだ色だが、まぁ、コンクリートに見えなくもない。もちろん、これで終わり!ということはないが。
トンネルの内壁は、ボール紙で作成。セオリー通り、黒で塗装したが、実物のトンネルは内壁も当然コンクリートなので、本当は正しくない。特に、このトンネル入り口は複線以上の幅を持っているので、気になり始めると、やけに違和感が目立って見えてくる。後々のディティールアップの際に考えることにする。
トンネルプラ板の塗装が終わったので、バルサ板や発泡スチロールで作った他の部分と接着。トンネルと山が一体となった。次回からは、紙粘土による地面作りが始まる。

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