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2006.08.19

485系「雷鳥」撮影旅行記(その2)

撮影地は、牛ノ谷駅から細呂木駅方向に10分程度歩いたところにある田園地帯。ここには、20年前の1986年4月3日に訪れているが、田圃の中の直線で、平凡な写真しか撮れない。ただ、今回は『記録』が目的なので、編成がキレイに撮れるこの場所を選んだ。
ここは東北から南西に向けて線路が走るため、上り列車がメインの被写体になるが、その正面となる大阪方の先頭車両1号車クロ481には、間抜け面(注:個人的見解)のパノラマグリーン車と、オリジナルの非貫通型(非パノラマ)の2種類が存在する。
当然、撮りたいのは「非パノラマ」なのだが、パノラマ=6編成に対して、非パノラマ=4編成と、運用上では分が悪い。

Usi005ということで、まずは、パノラマ編成が登場。
久しぶりに国鉄色の長編成を目の当たりにして、しばし、見とれた。

■4012M 雷鳥12号
カメラ:Canon EOS KissD レンズ:85mm シャッター速度:1/1000 絞り:5.0 ISO:200

Usi006485系引退後は、北陸本線を席巻する683系。
国鉄特急全盛期を思わせる堂々の11連だが、これを撮るために、わざわざ北陸まで来ることはないだろう。

■4M しらさぎ4号
カメラ:Canon EOS KissD レンズ:105mm シャッター速度:1/1000 絞り:6.3 ISO:200

Usi007「寝台列車と言えば『青』」という時代に長く生きたため、どうもこの色には違和感が...
今回撮影した機関車はコレだけだった。

■8002レ トワイライトエクスプレス
カメラ:Canon EOS KissD レンズ:95mm シャッター速度:1/800 絞り:5.0 ISO:100

Usi008とにかく683系はいくらでも来る。

■4014M サンダーバード14号
カメラ:Canon EOS KissD レンズ:105mm シャッター速度:1/800 絞り:7.1 ISO:200

Usi009本来の運用では、非パノラマ編成が使用される「雷鳥16号」。しかし、来たのは...
光線状態が良い時間帯だけに、残念無念!

■4016M 雷鳥16号
カメラ:Canon EOS KissD レンズ:120mm シャッター速度:1/1000 絞り:5.6 ISO:200

Usi010本当にいくらでもやってくる683系。

■5051M しらさぎ51号/5056M しらさぎ56号
カメラ:Canon EOS KissD レンズ:95mm シャッター速度:1/1000 絞り:6.3 ISO:200

Usi011今だ健在、419系。
改造元の583系から数えれば、車齢は30年を越える。

■422M
カメラ:Canon EOS KissD レンズ:105mm シャッター速度:1/800 絞り:6.3 ISO:200

※(その3)に続く

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