« Aブロック:橋(骨組み) | トップページ | 485系「雷鳥」撮影旅行記(その1) »

2006.08.16

Aブロック:橋(骨組み)

060816a曲線側部分の骨組み作成の続き。
前回までに、エンドレス両側の地形の骨組みはほとんど作成し終わったが、この部分は、トンネル部分と同様に取り外し式にするため、両側の地形をつながなくてはならない。
橋を架けるのだから、当然、つながるのだが、ホンモノの橋のように、橋で橋台同士を結ぶだけでは強度が不足する。そのため、4mm×10mmの角材2本を端から端まで通すような形で、両側の地形をつないだ。
デッキガーダー橋の薄っぺら感が損なわれて、ディティール面ではマイナスとなるが、組立式レイアウトである以上、運用面を第一とした。
そもそも、そんなに出来の良いデッキガーダーは自作できないし...

|

« Aブロック:橋(骨組み) | トップページ | 485系「雷鳥」撮影旅行記(その1) »