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2006.09.03

Aブロック:山等(地肌作り)

060903a紙粘土による地肌作りの続き。
前回作業の紙粘土が乾燥によって収縮し、地形ベースの歪みやひび割れが発生したため、その補修作業を中心に実施。
紙粘土の収縮は基本的に避けようがないものだが、今回はやや収縮が強かったようで、エンドレス内側部分は一番下のバルサ板が反ってしまった。そこで、まずは、エンドレス内側の地形を、ボードのベニヤ板に接着。次に、紙粘土の収縮によって地面のベースの発泡スチロールも歪み、トンネル/山部分との隙間が開いてしまったので、バルサ板や紙粘土を使って補修。
同様に、トンネル/山部分とエンドレス外側との隙間も補修。その他、各部のひび割れについても、紙粘土を上塗りして修復。さらに、橋部分の地形について、発泡スチロールに紙粘土を擦り付けて地肌を作成。
これで、一先ず、地肌作成は終了。

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