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2006.09.24

Aブロック:地面(骨組み改修)

060924a骨組みの一部改修の続き。
エンドレス外側部分に続いて、内側地面の骨組みも作り直すことに決定。バルサ板は、コレまで使っていた3mm厚に代わって、4mm厚のモノを使用し、歪みの発生を防ぐ。

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2006.09.23

Aブロック:地面(骨組み改修)

060922a_1草植えを中断して、地形の骨組みの一部について改修を実施。
発泡スチロールを接着した頃から気になっていたが、取外し式のトンネル部分とボードに固定する部分との隙間が、少々大きい。さらに、紙粘土の乾燥に伴って、バルサ板や発泡スチロールの一部が歪み、状況は悪化。コレまでは見て見ぬフリをしていたが、ついにガマンできず、一部の骨組みの改修を決意。
まず、最も「しっくり」いっていなかったエンドレス外側部分は、完全に作り直し。トンネルの横は、トンネル部分を延長することに。最初からこのような作りにしておけば良かったと後悔。
隣のBブロックの山との隙間も気になっていたので、既にボードに接着済みだったエンドレス内側部分をはがして、位置の修正を行う。

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2006.09.18

Aブロック:山(下草植え)

060918a山の下草植えを開始。
山は、まず、山肌一面に下草を植える。使用したのは、Bブロックと同様、WOODLAND SCENICSのUNDERBRUSHで、色は、Light GreenとOlive Greenの2色。
ホンモノの山では、高い木に日光を遮られるため、木の根元周辺は地肌が露出している。リアル性を追求するならば、木を植える場所はターフ等を使って地肌を表現した方が良いのだろうが、現時点で木を植える場所がわかるはずもなく、とりあえず色々と生えている雰囲気を出せばよいので、ひたすら木工用ボンドで接着する。
単純な作業だが、隙間を作らずに植えていくのは意外と面倒で、なかなか進まない。

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2006.09.09

Aブロック:山等(地肌塗装)

060909a地面の塗装を実施。
山は、隣のBブロックと同じように厚く下草を生やすので、地肌はほとんど露出しない。そのため、白い紙粘土が透けて見えなければ良いので、色合いはあまり気にせず、ポスターカラーの茶と緑を適当に混ぜて、筆塗り。その他の草を多目に生やす部分についても、同様にポスターカラーで塗装。
エンドレス内側を通る未舗装の道の近辺は、エナメル塗料のバフやフラットアース等を使って塗装。塗料の薄め方が弱く、道の色が濃くなってしまった。本当は、もう少し白っぽくしたかったのだが。
橋脚は、コンクリート製ということにして、エナメル塗料のグレーで塗装。写真では、地面との塗り分けが雑に見えるが、この後、草を生やしたり、ウェザリングを行うので、現段階ではこれでOK。
地肌の塗装は、コレで終了。

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2006.09.03

Aブロック:山等(地肌作り)

060903a紙粘土による地肌作りの続き。
前回作業の紙粘土が乾燥によって収縮し、地形ベースの歪みやひび割れが発生したため、その補修作業を中心に実施。
紙粘土の収縮は基本的に避けようがないものだが、今回はやや収縮が強かったようで、エンドレス内側部分は一番下のバルサ板が反ってしまった。そこで、まずは、エンドレス内側の地形を、ボードのベニヤ板に接着。次に、紙粘土の収縮によって地面のベースの発泡スチロールも歪み、トンネル/山部分との隙間が開いてしまったので、バルサ板や紙粘土を使って補修。
同様に、トンネル/山部分とエンドレス外側との隙間も補修。その他、各部のひび割れについても、紙粘土を上塗りして修復。さらに、橋部分の地形について、発泡スチロールに紙粘土を擦り付けて地肌を作成。
これで、一先ず、地肌作成は終了。

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