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2006.11.26

Aブロック:エンドレス外側(草植え)

061126aエンドレス外側部分の草植えの続き。
思っていた以上にこの山肌(崖?)は広く、まだ、30%ぐらい。一気にコースターフで全面を埋め尽くそうかとも思うが、ガマンして、細々とした作業を継続。

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2006.11.18

吾妻渓谷日帰り旅行

001去る11/4(土)、吾妻渓谷に紅葉狩りに行ってきた。
00211/3(金)の朝、3連休の天気が良さそうなので、「どこかに紅葉を見に行こう!」という話になり、「鉄道利用で日帰りできる」「紅葉ポイントが駅から近い」「新幹線はつまらないので、あまり乗りたくない」「当たり前だが、紅葉が見ごろなところ」等々の条件で、Webでいろいろと探して、吾妻渓谷に決定。
003Webの情報によると、吾妻線の川原湯温泉駅から歩いて5分ぐらいに渓谷の入口があって、渓谷に沿って遊歩道が整備されていて、気軽に紅葉狩りを楽しめるらしい。
004旅程は、行きが下り「草津白根」で、帰りが上り「草津白根」。現地の滞在時間が2時間半という、チョットもったいない(逆に言えば贅沢な)旅行になった。もう少し早く旅行を計画すれば、遅い時間の「草津」の指定席が予約できたのだろうが。
005_1今年は全国的に紅葉が遅れ気味らしく、吾妻渓谷も「あと1歩」という感じだったが、季節を味わうという点では十分楽しめた。日光のような有名な紅葉観光地と違って、大勢の観光客が押し寄せるようなこともなく、のんびり自分たちのペースで紅葉を見ることができて、なかなか良い。
006但し、渓谷沿いの遊歩道は、傾斜のきつい上り下りが連続し、地面も濡れて滑りやすいところがたくさんあって、運動不足の身にはチョット辛かった。入口から鹿飛橋まで2kmぐらい歩いたが、帰りは遊歩道を戻る気になれず、渓谷の対岸を通っている国道145号の歩道を使って、駅に戻った。国道側からも、また違った感じで渓谷の紅葉が見ることができ、結果的には良かったのだが。
007吾妻渓谷には今回初めて訪れたが、上野から特急で約2時間という距離で、日帰りで紅葉を楽しむには手頃な場所に感じた。草津温泉で1泊すれば、もっと行動範囲を広げられるだろうし。
008ただ、残念ながら、八つ場(「やんば」と読む)ダムの建設が予定されていて、渓谷の半分ぐらいが(川原湯温泉駅周辺も)ダム湖に沈んでしまうらしい...


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2006.11.12

Aブロック:エンドレス外側(草植え)

061112aエンドレス外側部分の草植えを実施。
トンネル上の山で使ったCLUMP-FOLIAGEではLight Green一色になってしまうので、明緑色と枯草色のコースターフも所々に混ぜて植え、色や草の生え方に変化を出すことにした。
山の場合は、最後には木を植えて地面は見え難くなるので、とりあえず草が生えてれば良いという感じだったが、このエンドレス外側部分は、直接地面の見える部分が多くなるため、単純にベタベタ草を接着するわけにはいかない。おかげでなかなか進まない。

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2006.11.11

山陰のDC181系(1985年夏)

先日11/3の記事で、「DC80/181系をまともに撮影したのは、北海度のDC80(82)系が最初」みたいなことを書いたが、どうも記憶違いをしていたようで、その1年前の夏に、山陰でDC181系を撮っていた。
この時は3箇所で撮影したが、どこに行っても海の色が鮮やかで、やたらと暑かったのを覚えている。

Asashio1■11D あさしお1号
1985年8月4日 餘部付近(山陰本線)にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:50mm シャッター速度:1/250 絞り:4-5.6 フィルム:コダクローム64

Hamakaze2■22D はまかぜ2号
1985年8月4日 餘部付近(山陰本線)にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:1/250 絞り:4 フィルム:コダクローム64

Isokaze■10D いそかぜ
1985年8月5日 折居~三保三隅(山陰本線)にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:50mm シャッター速度:1/500 絞り:4-5.6 フィルム:コダクローム64

Matukaze1b■5D まつかぜ1号
1985年8月4日 餘部付近(山陰本線)にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:1/250 絞り:4 フィルム:コダクローム64

Oki3b■1023D おき3号
1985年8月6日 馬路付近(山陰本線)にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:1/250 絞り:4-5.6 フィルム:コダクローム64

Asashio4■14D あさしお4号
1985年8月4日 餘部付近(山陰本線)にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:50mm シャッター速度:1/250 絞り:5.6-8 フィルム:コダクローム64

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2006.11.05

Aブロック:山(下草植え)

061105a山の下草植えを再開。
前回までの下草植えで使っていたWOODLAND SCENICSのUNDERBRUSHが残り少なくなったので、模型店に買いに行ったのだが、どこに行っても売っておらず、代わりに買ってきたCLUMP-FOLIAGEを使うことにした。ただ、CLUMP-FOLIAGEには色にOlive Greenが無いので、Light Green一色になってしまう。
山肌に木工用ボンドを筆で塗っては、CLUMP-FOLIAGEを指で押し付ける、という作業をひたすら繰り返し、山一面の接着を終了。

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2006.11.03

北海道のDC80/82系(1986年夏)

先日、書店でイカロス出版の「形式キハ80・181系」を偶然見つけて、購入した。
横浜生まれ横浜育ちの私にとって、DC80/181系は文字通り「遠い存在」で、実物はほとんど見る機会がなかった。小学生の頃に、DC181系の「つばさ」を上野駅で見かけた記憶はあるが、まともに写真を撮ったのは、大学生になって初めて北海道に写真撮影に行った時のDC80(82)系である。
もはやDC183系に主役の座を奪われ、DC82系が定期列車から引退する直前のことなので、恐らく、慌てて撮りに行ったのだろう。
DC82系に限ったことではないが、この類の本を読むたびに、「もっと撮っておけば良かった...」と悔やむ。

Hokkai4■14D 北海4号
1986年8月3日 函館駅にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:50mm シャッター速度:1秒 絞り:2.8 フィルム:コダクローム64

Hokuto14■6004D 北斗4号
1986年7月31日 大沼~仁山(函館本線)にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:1/500 絞り:4 フィルム:コダクローム64

Ohotuku5■25D オホーツク5号
1986年8月3日 札幌駅にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:1/250 絞り:4 フィルム:コダクローム64

Ootori■3028D おおとり
1986年7月31日 函館駅にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm シャッター速度:3秒 絞り:5.6-8 フィルム:コダクローム64

Oozora3■33D おおぞら3号
1986年8月3日 上野幌-北広島(千歳線)にて
カメラ:CanonF-1 レンズ:135mm シャッター速度:1/1000 絞り:2.5-4 フィルム:コダクローム64

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