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2006.11.18

吾妻渓谷日帰り旅行

001去る11/4(土)、吾妻渓谷に紅葉狩りに行ってきた。
00211/3(金)の朝、3連休の天気が良さそうなので、「どこかに紅葉を見に行こう!」という話になり、「鉄道利用で日帰りできる」「紅葉ポイントが駅から近い」「新幹線はつまらないので、あまり乗りたくない」「当たり前だが、紅葉が見ごろなところ」等々の条件で、Webでいろいろと探して、吾妻渓谷に決定。
003Webの情報によると、吾妻線の川原湯温泉駅から歩いて5分ぐらいに渓谷の入口があって、渓谷に沿って遊歩道が整備されていて、気軽に紅葉狩りを楽しめるらしい。
004旅程は、行きが下り「草津白根」で、帰りが上り「草津白根」。現地の滞在時間が2時間半という、チョットもったいない(逆に言えば贅沢な)旅行になった。もう少し早く旅行を計画すれば、遅い時間の「草津」の指定席が予約できたのだろうが。
005_1今年は全国的に紅葉が遅れ気味らしく、吾妻渓谷も「あと1歩」という感じだったが、季節を味わうという点では十分楽しめた。日光のような有名な紅葉観光地と違って、大勢の観光客が押し寄せるようなこともなく、のんびり自分たちのペースで紅葉を見ることができて、なかなか良い。
006但し、渓谷沿いの遊歩道は、傾斜のきつい上り下りが連続し、地面も濡れて滑りやすいところがたくさんあって、運動不足の身にはチョット辛かった。入口から鹿飛橋まで2kmぐらい歩いたが、帰りは遊歩道を戻る気になれず、渓谷の対岸を通っている国道145号の歩道を使って、駅に戻った。国道側からも、また違った感じで渓谷の紅葉が見ることができ、結果的には良かったのだが。
007吾妻渓谷には今回初めて訪れたが、上野から特急で約2時間という距離で、日帰りで紅葉を楽しむには手頃な場所に感じた。草津温泉で1泊すれば、もっと行動範囲を広げられるだろうし。
008ただ、残念ながら、八つ場(「やんば」と読む)ダムの建設が予定されていて、渓谷の半分ぐらいが(川原湯温泉駅周辺も)ダム湖に沈んでしまうらしい...


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