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2007.01.28

Aブロック:農業倉庫(窓)

屋根に続いて、窓を作成。

070128a1ここでは、エコーモデルのエッチング製の窓枠(厳密には「窓桟」だと思うが)を用いることにした。今まで、自作、エコーモデルのプラ製、エッチング製の3種類の窓を作ったが、桟の細さや薄さ等のディティール面では、このエッチング製が優れる。
今回は、妻面と裏面の2つの窓を引違い窓にするため、少々もったいないが、1つの窓に2つの窓桟を使用した。こういう点においては、自作の窓は自由が効いて良いのだが、私の場合、技量が伴わず躊躇してしまう(S2ブロックの駅舎参照...)。

070128a2作成作業は、窓桟に色を塗って、裏に塩ビ板を貼り、建物の窓部分に接着するという流れになる。
色はフラットアースを選択。バフあたりを使って、目立たせても良かったような気もするが。
接着には、接着剤による汚れを避けるため、見た目を優先して全て木工用ボンドを使用した。
隣のBブロックの詰所では引違い窓を表現しなかったため、何となく暑苦しい雰囲気になってしまったが、この農業倉庫は窓も開いていて、中で作業している人も一安心(?)。

続いて、庇を支える柱の残りを作成。
計画では、全部で4本の予定だったが、扉の前は荷物等の搬入搬出のジャマになるので、3本とすることに。

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2007.01.27

Aブロック:農業倉庫(瓦屋根)

農業倉庫の瓦屋根を作成。

070127a1エコーモデルのプラ製品を用いて、瓦屋根を作成。私の場合、窓や扉は何とか自作できても、瓦屋根についてはこの製品に頼らざるを得ない。世の中には、瓦を自作してしまうスゴイ人もいるのだろうが。
作成自体は至って簡単。屋根のサイズに合わせて瓦屋根をカットし、ベースのイラストレーションボードに貼り付けるだけ。接着は、ゴム系は糸を引くのが嫌いなので、両面テープを使用。棟瓦や鬼瓦は、タミヤセメントで接着した。

070127a2そのままでは屋根の表面がギラギラしているので、これもセオリー通り、タミヤのジャーマングレーをスプレーして落ち着かせた。
後は、パステル等で適当に汚せば完成だが、お楽しみ(?)は後に取っておいて、今はここまで。

★話は変わるが、ブログのカテゴリを変更中。
 記録が主目的のブログなのに過去の記事が見難いため、これを解消するのが目的。

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2007.01.21

Aブロック:農業倉庫(塗装等)

昨日に続き、建物正面の庇の塗装等を実施。

070121a1まずはベースとして、GMカラーのNo.20赤13号を筆塗り。この色を選んだ強い理由はなく、たまたま手元にあった塗料の内、塗りやすそうなものを選んだだけ。本当は緑系を塗りたかったのだが。そのままではやけに色が鮮やかなので、上からタミヤのアクリル塗料のニュートラルグレイを水で薄めて、重ね塗りした。

070121a2ついでに、建物の壁や扉に、ホビーカラーのラフグレーで軽くウェザリングを実施した後、扉と庇を壁に接着した。庇を支える柱を1本作ったところで、今日はおしまい。

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2007.01.20

Aブロック:農業倉庫(塗装)

農業倉庫の壁と扉を塗装。

070120a1使用した塗料は、タミヤのアクリル塗料のフラットアース、フラットブラウン、茶色(陸自)。これらを水で薄め、STウッドに染み込ませるように、ひたすら筆で重ね塗りした。

070120a2後々、エナメル塗料やパステル等でのウェザリングをする予定だが、今はここまで。
ところで、屋根はエコーモデルの瓦を使うつもりだが、私が訪問した模型店には在庫がなく、しばらくはこのまま。やけに白く輝いて、どうも落ち着かないのだが。

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2007.01.08

鴨川シーワールド日帰り旅行

ゴールデンウィーク並みに長い正月休みなので、どこにも出かけないのはもったいない気がして、昨日1/7(日)、鴨川シーワールドへ出かけてきた。行先の選択は、いつものように「在来線の特急列車に乗って日帰りできるところ」という条件による。

070108a往路は、東京発9:00の「わかしお3号」を利用。強風の影響で、折返し運用の「さざなみ4号」の東京到着が遅れたため、東京発車は9:10頃となった。
070108b車内は小奇麗にまとめられている感じで、乗り心地も含めて快適。ただ、どの列車に乗っても同じような内装ばかりなのは、今一つ物足りなさを感じる。
070108c7、8分遅れて安房鴨川に到着。車内ではわからなかったが、外はかなりの強風。内房線の一部で運転見合わせというアナウンスも聞こえ、帰りが心配になりながらも、送迎バスに乗り込み、鴨川シーワールドへ。
070108dまずは、11:30からのシャチのパフォーマンス。有名なので期待していたが、これが大ハズレ。餌を食べているばかりで、ほとんど何もしない。「いつもはこんなじゃない」らしいが。
070108eシャチの汚名を挽回したのが、12:00からのアシカのパフォーマンス。こちらは異常なほどの芸達者で、一見の価値あり。

鴨川シーワールドというと、シャチやイルカ等のパフォーマンスが目立つ印象だったので、他の一般的な展示は大したことないのだろうと思っていたが、意外と充実している。強風が吹き荒れていて、外に長くいるのは辛い状況だったので、これは助かった。
070108f070108g070108h
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070108n14:00からのベルーガのパフォーマンスは、単に芸を披露するだけではなく、イルカが音でモノを識別する仕組み等の解説もあって、なかなか良い内容。
070108o最初の計画では、地元の寿司屋で新鮮な海産物を味わって帰ることも考えていたが、予想以上に見るものが多くて、結局最後まで鴨川シーワールドを楽しんだ。
070108p復路は、安房鴨川発16:32の「わかしお24号」。心配していた強風の影響は、京葉線内で徐行運転をした程度で、無事帰着。
次回は、シャチの奮起を期待したい。

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2007.01.05

Aブロック:農業倉庫(塗装)

農業倉庫の作成の続き。
暖かい居間での作業を許されている、水性絵具での塗装を実施。

070105a1建物の内部、屋根の裏、庇の裏、扉の裏を、ポスターカラーの茶と緑を適度に混ぜたこげ茶っぽい色で筆塗り。庇は塗っている途中で反ってきてしまったので、慌てて1mm角材で補強した。やはり紙は水気には弱いようで、これだけ大きい面積だと補強材なしでは無理のよう。ちなみに建物の長い側の壁面(妻面ではない方。何て言うんだろ?)にも2mm角材の補強をしている。

070105a2建物の床と庇の下のコンクリート面は、白とイエローグレーを混ぜた色で塗装。コンクリートと言えばグレーが定番のような気がするが、手元にグレーの絵具がなかったので、「土ぼこりで汚れたコンクリート」という設定で塗ってみた。あまりコンクリートには見えない感じもするが、まぁ、いいか。

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2007.01.03

Aブロック:農業倉庫(庇、扉)

遅ればせながら、謹賀新年。
「新しい年を迎えて新たな作業に着手!」なんて感じになるとカッコイイのだが、世の中、そんなにタイミング良くいくことは滅多になく、昨年からの続きで農業倉庫の作成をコツコツと実施中。

070103a2_1まずは、建物正面の庇の作成。
イラストレーションボードのベースに、名刺を貼り付けてトタン屋根を表現する。名刺は、Bブロックの倉庫のトタン屋根でも用いたが、薄くて丈夫で工作もしやすく、なかなか使える。
今回は、タテ9mm×ヨコ12mmを基本に、上下方向に2mm重ね、左右方向に6mmズラして貼り付けた。また、イラストレーションボードの切り口は、STウッドを貼って、見映えを良くしている。

070103a_1次に、STウッドとボール紙で扉を作成。
チョット凝ったデザインにしてみたが、時間が掛かった割には、今一つ繊細さが足りないような... ちなみに窓は、写真に写っているように、エコーモデルのエッチング製品を使う予定。

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