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2007.02.25

Aブロック:エンドレス外側(コンクリート壁)

エンドレス外側部分のシーナリー作りを再開。

070225a1草植えを中断していたエンドレス外側部分での作業を久しぶりに再開した。
草を植える前に、チョット、デザイン(?)を見直し。
このまま草を増やすだけでは、エンドレス内側部分に比べて地形の変化に乏しく、作っていても面白味に欠けるので、コンクリートの壁を新たに作ることにした。

070225a22mm厚バルサ板等を現物合わせでカットして、コンクリート壁のベースを作成し、斜面に木工用ボンド等で固定した。

070225a3_1元々コンクリート壁を作るつもりはなかったので、斜面の形状とバルサ板が合わず、位置合わせと接着に苦労したが、とにかく終了。

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2007.02.24

Aブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側部分の草植えを実施。

070224a1最後に残った線路側の草植えを行った。
まずは、ベースボードのベニヤ板に接着。トンネル等の取外し式部分の基準にもなるので、慎重に位置決めして固定する。

070224a2草植えは、最初にターフを撒いて、直接見えているベニヤ板を隠し、その上に化学雑巾やSILFLORを植えた。

070224a3これにてエンドレス内側の草植えは終了。
次はエンドレス外側の草植え作業に移る予定。

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2007.02.18

Aブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側部分の草植えを実施。

070218a3地肌むき出しで残っていた山に続く斜面について、草を植えた。
まずは地面全体をターフで覆ってから、その上に化学雑巾雑草やSILFLORを接着。

070218a2適度にターフを直に見せることによって、見た目の変化を付けようとしたつもりだったが、草が生い茂り過ぎてしまったような気も。

070218a1山に植えた下草とは、全く草の素材が違うので、山部分との境界がはっきりしてチョット(だいぶ?)おかしい感じだが、この境界は山の木が隠してくれるハズ。

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2007.02.12

Aブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側部分の草植えを実施。

070212a1昨日に続き、農業倉庫周辺から、前の広場、さらに山への小道にかけて、草植えを行った。
昨日と同様、化学雑巾を中心に使用したが、今回初めて、SILFLORも一部に使ってみた。写真ではわかり難いが、色がやや白っぽいのがSILFLORである。

070212a2慣れていないためか、SILFLORの使い勝手は今一つ。草の根元部分が網状になっているので、そのまま接着すると地面が透けて見えて、場所によっては違和感がある。対策として、ターフを予め地面に撒き、その上にSILFLORを接着するという方法を用いた。
草が立った感じを表現する点は優秀な製品なので、これからもチョコチョコっと使っていく予定。

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2007.02.11

Aブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側部分の草植えを実施。

070211a1久しぶりにレイアウトに戻って、草植えを再開。
農業倉庫を作る前はエンドレス外側で草を植えていたが、今一つおもしろくないので、今回からは農業倉庫を設置するエンドレス内側で草植えを行うことにする。

070211a2まずは、農業倉庫の周りから草植えを開始。
主に使用したのは、化学雑巾の雑草。ハサミで適当な大きさにカットして、木工用ボンドで地面に接着していく。
雑巾の切り口は、木工用ボンド水溶液を筆で塗り、お馴染みのターフを撒いて隠し、地面との一体感を表現する。
最近は、SILFLOR等のリアルな草の素材もいろいろと販売されているようだが、化学雑巾で作った雑草もまだまだ十分使える。

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2007.02.10

天賞堂 ワキ8000形:購入

先日2/7、天賞堂の「ワキ8000形(4輌セット)」を、ModelsIMON大井店で購入。

070210waki51形式で4輌というのは少々贅沢に感じたが、実物写真を撮りまくっていた頃の主役級の被写体だった荷物列車が妙になつかしくなり、購入することにした。

070210waki3製品としては、細部まで表現され、塗装もキレイで申し分なし。TomixやKATOの製品では、手すり等が後付けパーツになり、やや見劣りしてしまうところがあるが、この製品の場合は、金属製パーツが取付け済みで非常に見映えが良い。ただ一方で、組立ての楽しみが減ってしまうのはチョット寂しい。

070210waki1後付けパーツには、インレタと札挿が用意されており、その内のインレタ(車番、管理局記号、常備駅標記)については貼り付けを終えた。
コストパフォーマンスの点でもお買い得な製品だと思うが、唯一残念だったのは側扉が開かないところ。

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2007.02.04

Aブロック:農業倉庫(雨樋)

農業倉庫への雨樋の取付けを実施。

070204a2_1雨樋には、直径1mmの半円プラスチック棒を使用。サイズは実物とだいたい合っていると思うが、瓦屋根の下に付けると隠れて目立たなくなってしまうので、もうチョット大きい方が良いのかもしれない。

070204a1_1縦樋は直径1mmの真鍮線。こちらは実物と比べると、やや太いような気がする。色は、どちらについても、アクリル塗料のデザートイエローを塗り、少し目立たせてみた。

070204a3タミヤセメントや木工用ボンドで屋根や壁に接着し、最後に、グレー系のパステルでウェザリングを行い、全体の雰囲気に馴染ませた。
これにて、農業倉庫の作成はおしまい。

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Aブロック:農業倉庫(ウェザリング)

農業倉庫のウェザリングを実施。

070203a1パステル等を使って、瓦屋根を中心にウェザリングを行った。私のイメージする瓦屋根は、「グレー系の瓦が砂埃等で白っぽくなっている」というものなので、グレーと黄土色のパステルを主に使用した。なお、パステルを粉状にするには、茶漉しで削るのが効率的でよろしい。

070203a2庇の下のコンクリート面は、色が明る過ぎたので、エナメルのニュートラルグレーを薄く塗り、タミヤのウェザリングマスターを用いて土埃を表現した。

農業倉庫の作成は、これでとりあえず終了!としようとしたら、横から「雨樋は付けないの?」と唐突に問われてしまった。ということで、もうチョット続く予定。

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