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2007.03.25

Aブロック:エンドレス外側(草植え)

エンドレス外側部分の草植えを実施。

070325a1_1先日、ベースボードに固定したエンドレス外側部分について、線路際の草植えを行った。
いつもと同様に、まずターフを撒いてむき出しのベニヤ板を隠し、その上にSILFLORを接着。

070325a2_1これで、エンドレス外側部分の草植え作業は終了し、次回は、橋部分の作業に入る予定。

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2007.03.24

Aブロック:トンネル(ポータル加工)

トンネルポータルの加工を実施。

070324a1トンネル両側のシーナリーがほぼ出来上がったが、それに比べると、トンネルポータルのプラスチックそのままのツルツル感が、やけに見劣りして気になる。
いろいろといじって、最終的には何とかホンモノっぽくする予定なのだが、どうも我慢ができず、アサヒペンのストーン調塗料でポータル表面を加工した。

070324a2_1加工と言っても、作業の中身は塗料をスプレーするだけ。表面が適度にザラザラになって、見た目がなかなか良い感じになった。
作業が楽な割りには効果が高く、コレはお勧め。

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2007.03.21

Aブロック:エンドレス外側

エンドレス外側部分のベースボードへの固定を実施。

070321a斜面の草植えを終えたエンドレス外側部分について、続いて線路際の草植えを行うため、ベースボードのベニヤ板への接着を実施した。
今日は時間に余裕がなく、これだけ。

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2007.03.18

Aブロック:エンドレス外側(草植え)

エンドレス外側部分の草植えを実施。

070318a1草植えの前に、やけに白いコンクリート壁をウェザリング。Mrカラーのラフグレーやタミヤアクリルのデザートイエローを水で薄めて、筆塗りした。

070318a2草植えは、まず、ターフを撒いて、斜面に残っていた地肌が見えた部分を覆い、次に、コンクリート壁周辺に化学雑巾雑草やSILFLORを植えた。

070318a3この斜面は、山と同様に木を植える予定で、その時にも草を植えたり地面をいじる可能性があるが、今のところはこれで終了。

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2007.03.11

Tomix DC181系:パーツ付け

Tomix:DC181系の後付けパーツ取付けの続き。

070311dc1前回に続き、インレタやシールの貼付けを実施。
毎度のことだが、Tomixのインレタ貼付けは、細かくデリケートな作業が要求され、必要以上に疲れさせてくれる。特に、2桁の車両番号を1桁づつ貼る時が厳しい。コンタクトレンズを付けたままだと、近いものが見難くなってきてるし...虫眼鏡を買ってくるかなぁ。

070311dc2車両番号は、今も「はまかぜ」に使用されている車両への敬意を示し、現役車両の中から、前回記載した1985年8月当時に大ムコ所属だったものを選んだ。
写真でわかるように、7両編成のつもりの5両編成になっている。

070311dc3前回の記事において、この製品の動き(T車の転がり)が悪いとのコメントが寄せられたので、簡単な試運転を行った。
始動電圧は他のTomixのEC/DCと同様に高めだったが、動き自体は滑らかでスロー運転も特に問題はなかった。ウチはM車を含めて5両なので、モータ側に余裕が残っているのだろう。「てんてつ」さんのコメントによると、車軸が台車側のパーツに接触しているのが原因らしい。

DC181系へのパーツ付けは、これにて終了。

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2007.03.04

Tomix DC181系:パーツ付け

Tomix:DC181系の後付けパーツの取付けを実施。

070304dc1_1まずは、手すり、ワイパー、車側表示灯等々の共通部品を取付けた。前面の手すり(フックも)を金属製にした効果は大きく、KATOのDC82系に比べて顔つきが引き締まったような印象を受ける。

070304dc2_1次はトレインマークや車体番号等、車両個別の部品取付けに移るが、それには列車名を決めねばならない。

お恥ずかしいことに、実物のDC181系をまともに撮影したのは、1985年8月の山陰地方しかない。今思うと、もっと撮りに行くべきだったと思うが、当時の山陰や四国は、横浜からは遠いところだったのだ。特に金銭的に。

070304dc3さて、列車名だが、その撮影旅行時に見た列車の中から選ぶことにして、編成や運用を調査した結果、共通運用をしていた「あさしお」と「はまかぜ1・4号」に決定した。使用車両は大ムコ持ちの7両編成で、2両足りないが、気にしない気にしない。

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2007.03.03

Aブロック:エンドレス外側(コンクリート壁)

エンドレス外側部分のコンクリート壁を作成。

070303a1前回のベース部分に続き、コンクリート壁の表面を作成した。
素材として、当初は紙粘土を考えていたが、突然、S2/S3ブロックのホームの側壁で用いた壁紙を思い出し、再検討。断然手軽で作業が楽な壁紙を使うことに。

070303a2作業は単純で、ベースに合わせて壁紙をカットして貼るだけ。裏がシールになっているので、接着剤もいらない。
元々、紙粘土を擦り付ける予定だったため、ベースも斜面もやや形が複雑で、壁紙のカットにチョット苦労したが、手も汚れず、スッキリ完成。

070303a3少々手抜きで、ディティールにこだわる人は気になるかもしれないが、この後、草を生やしたりウェザリングしたりするので、私としては十分。
コンクリート壁ができたおかげで、エンドレス外側の雰囲気が締まってきたような気がする。

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2007.03.02

Tomix DC181系:購入

先日2/27、Tomixの「キハ181系」を、ModelsIMON大井店で購入。

070301dc1購入したのは、基本セット(キハ181×2、キハ180(M)、キロ180)と、単品のキハ180(T)。
キサシ180は、増結セットのみの販売なので、残念ながら断念。「『キサシ180を買う』=『長編成化する』」と勝手に決めつけられるのも迷惑な話だ。

070301dc2製品としての出来は、もはやHOプラ製品を極めているTomixだけあって、屋根上から床下まで文句無しのディティール。

070301dc3特に屋根上に並ぶ冷却用ファン、クーラー、ラジエーターは、思わず見入ってしまう出来映えである。

070301dc4後付けパーツは、いつものように、手摺りやインレタ等が、うんざりするぐらい用意されている。
個人的には、製品への愛着も湧くので、ある程度「工作」がある方が良いと思うが。

070301dc5ところで、今回、手摺りは従来のプラ製から金属製へと大きく進歩した。
以前からプラ製品の最大の欠点と気になっていたので、この改善は大歓迎。

さーて、何に仕立て上げようかな。

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