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2007.04.30

運転会

運転会を実施。

070430un1昨年の5月7日以来、約1年ぶりの運転会。
前回以降に配備された、ホキ800、ワキ8000、DC181系を中心に走らせたが、全て好調。

070430un2_2普段はシーナリー作成作業ばかりで忘れがちだが、やはり、鉄道模型は車輌を走らせることにその価値があるのを改めて実感した。

070430un3レイアウトの設備は、線路自体、線路への給電、ポイントマシン等は、異常なし。コントロールボードのLEDの一部が点灯しないのは、修理をしていないので、変わらず。

070430dc181ところで、DC181系は、T車の転がりの悪さが当ブログでも一時期話題になったが、Tomixのwebサイトに、この問題に対処した台車の送付のお知らせがあったので、申し込んでおいた。本日の運転会では、Tomixから届いた台車に交換して走行させたが、当然ながら、動きは滑らか。
新旧の台車を比べて見てみると、既に自己流で対処している方々と同様に、台車のぐらつきをなくしたのが改良点のようである。

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2007.04.29

Aブロック:橋(バラスト)

バラストの撒布を実施。

070429a1バラストは、いつものモーリン製ではなく、手元にあった(いつどこで買ったのか記憶がない)マッハのバラストを使用。定番の木工用ボンド水溶液による方法で固着した。
色はこのままでも良いような気がするが...

070429a2ついでに、以前から気になっていた、トンネルの中のベニヤ板がむき出しになっている部分へもバラストを撒いた。このままでは白過ぎるので、木工用ボンドが乾いてから、塗装する予定。

これにて、デッキガーダー周辺の線路関連作業は一段落。

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2007.04.28

Aブロック:橋(レール)

レールの敷設を実施。

070428a1レールは、篠原のフレキシブル線路から枕木をはずして使用。敷設の前に、まず、レールの側面を、アクリルのレッドブラウンで筆塗りした。

070428a2これまでは、フレキシブル線路をそのまま敷設したことしかなく、レールを単独で敷くのは、今回が初体験。地面の部分はスパイク、橋の上は多用途ボンドを使って、1本ずつ、両レールの間隔を気にしながら、慎重に敷設した。

070428a3当レイアウトは全体に渡って地面にへばりついているので、線路が空中に浮いているのが、やけに新鮮に見える。

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2007.04.22

Aブロック:橋(枕木)

橋上の枕木の設置を実施。

070422a1橋上の枕木は、たとえローカル線であっても、等間隔で整然と並んでいるため、ここは、1本1本、タテヨコのズレを気にしながら、やや慎重に接着を行った。

070422a2接着には木工用ボンドを使用。
終わりに近付いたところで、枕木が1本足りないことが発覚し、急遽、バルサ材で作成した。材質が異なると、着色の雰囲気も変わってくるので、少々気になったのだが、思ったほど目立っていないので良しとする。

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2007.04.21

Aブロック:橋(枕木等)

橋上の枕木の作成と、デッキガーダーのウェザリングを実施。

070421a1橋の上に並ぶ枕木は、地面に敷かれた枕木に比べると、面や辺がはっきりしていて、「シャープな直方体」というイメージがあるので、材料にはバルサ材ではなく、3mm角材を用いた。
枕木の長さは、実物よりやや長めの36mmにしたが、これは、デッキガーダーから枕木が張り出す感じを表現するため。塗装は、前回の枕木と同様、STカラーを使用した。
並べてみると、黒い真四角の断面がなかなか良い。

070421a2_1次に、デッキガーダーを、エナメルのニュートラルグレイ、フラットブラック、タミヤのウェザリングマスタ等を使ってウェザリング。
簡易な(手抜きの)ディティールの割には、良い雰囲気になってきた。

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2007.04.15

Aブロック:橋(デッキガーダー)

デッキガーダー作成の続き。

070415a1前回作成した片側と同様に、反対側のデッキガーダーもプラ板を使って作成。
色を塗らないと、出来の良し悪しがよくわからないので、タミヤのダルレッドをスプレーした。色は緑系にする案もあったが、「周りが草などで緑ばかりなのだから、赤が良い」との意見があり、「ごもっとも!」ということで赤に決めた。

070415a2レイアウトに取り付けてみると、なかなか良い感じに見えたので、デッキガーダー本体はこれで基本的に完成。
ついでに、路盤と枕木の塗装も実施。エコーモデルのSTカラーを薄めて、筆塗りした。

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2007.04.08

Aブロック:橋(デッキガーダー)

デッキガーダーの作成を開始。

070407a1この部分の主役となるデッキガーダーの作成に着手した。
デッキガーダーに限らず、橋というものを今まで作ったことが無いので、まずは、web上で作り方情報を探したが、ピッタリ合うものは見つからず、自己流&試行錯誤バージョンでスタート。

070407a2_1素材は、プラスチック板を選択。農業倉庫で使ったイラストレーションボードを用いる案も考えられたが、金属を表現する点でプラスチックの方が優れているようなので。
使用したのは、1mm厚と0.5mm厚の2種類。メインの側板部分は1mm厚、他のパーツは0.5mm厚で作成した。
接着には、タミヤセメント(流し込みタイプ)を使用している。

070407a3実物の寸法等の情報がないので、各パーツのサイズは、まさに適当。実物写真を参考に、バランス重視で各部のサイズを決め、組み立てた。
と言っても、補強材の10mm×5mm角材の影響で、大まかな形は決まってしまうのだが。
サラッと作った割には、それなりに雰囲気が出ている(ような気がする)ので、もう片方も作ってみて、その後で思案する予定。

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2007.04.07

京都の桜

昨日4/6(金)、急に思い立って、京都へ花見に出掛けた。

JR東海のCMにそそのかされたわけではないが、「京都の桜」は、一度は見てみたかった。
噂に違わず、どこに行っても見事な桜が咲き誇っており、天気も良くて、大満足!!
ただ、人出の多さも噂通りで、京都市内のバス移動は、常に通勤ラッシュ状態だった。
土日には、行けないなぁ...

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2007.04.01

Aブロック:橋(枕木)

橋部分のシーナリー作りに着手。
この部分は、面積は狭いものの、線路の敷設やデッキガーダーの作成等、草植え以外の作業がいろいろとあって、またまた時間が掛かりそう...

最初に線路まわりを落ち着けたいので、枕木作りからスタート。

070331a枕木は、通常の地面用と橋梁用が必要だが、まずは地面用を、2mm厚バルサ板を2.5×30にカットして作成。

路盤(で正しいのかな?)として、1mm厚バルサを34mm幅にカットしたものを地面に接着し、その上に両面テープを貼って、約10mm間隔で枕木を並べた。
続いて、レールをスパイクして、バラストを撒いて、と進みたいところだが、デッキガーダー上も同時にレールを敷設したいので、次はデッキガーダーの作成に移ることにする。
さーて、どうやって作ろうか。

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