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2007.05.27

Aブロック:山(樹木)

樹木を作成。

070527a1カスミソウをマスキングテープで束ね、パテで幹を整形し、フラットアースをスプレーして、大小55本の木のベースを作成。
実物の木を見ると、幹の色は、茶色と言うより黒に近い感じなので、水性ホビーカラーのスートを筆塗りした。

070527a2次回は、作成した木のベースへ葉を接着する作業を行う予定。

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2007.05.26

Aブロック:架線柱

架線柱を作成。

070526a1木の作成に飽きて、チョット違うことを。
今更では無いが、当鉄道は電化路線である。よって、明確なリアル感を持つ架線柱は、以前から使いたいアイテムだったが、架線柱を立てるとベースボードから大きく飛び出す形となり、組立式レイアウトである当鉄道では、収納時にジャマになったり、移動時に破損しそうで、これまでは使用を断念していた。

070526a2ところが、このAブロックは、線路を左右から囲むような地形となっており、架線柱を立てても支障ないようなので、試してみることにした。
使用したのは、だいぶ前に購入したプラスチック製の単線架線柱という製品で、今は、塗装済みのものがエンドウから販売されている。全体的に適度なディティールで、コストパフォーマンスも良い製品と思うが、柱がやや太いのが気になったため、EVERGREENの3.2mmプラ棒に変更した。

070526a3線路脇に仮に立ててみると、パンタグラフとの取り合わせもよく、一気に電化路線の雰囲気が出てくる。スペースの関係上、内側外側で1本ずつ、計2本しか立てられないが、採用を決定。

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2007.05.20

Aブロック:山(樹木)

樹木を作成。

070520a1前回と同様、カスミソウを束ねて、幹と枝のベースをひたすら作成。40本ぐらい作ったところで、同じ作業の連続に飽きてきたので、次の工程に移行することに。
パテを筆塗りして、カスミソウを束ねたマスキングテープを隠し、幹を整形する。

070520a2続いて、タミヤ缶スプレーのダークアースを吹いて、幹と枝を塗装。
20本ほど塗ったところで缶スプレーを使い切ってしまい、今日はここまで。

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2007.05.13

Aブロック:山(樹木)

樹木の作成を実施。
2006年3月にスタートした、このAブロックのシーナリー作りも、いよいよ最後の木を植える段階に突入。と言っても、これがまた手間が掛かる作業なのだが。

070513a1木の作成方法は、私の世界では定番のやり方が決まっており、今回もその方法を用いる。
まずは、幹と枝の作成。素材には、ドライフラワーのカスミソウを使用する。最初に、先端に付いている丸い花(?)をこつこつとハサミで切り落とす。単純だが、数が多いので、なかなか大変。

070513a2次に、カスミソウを、目指す木の大きさに合わせてカットし、数本を束ねて形を整え、マスキングテープで止める。
今日は、この木のベースを10本ぐらい作ったところで、終了。隣のBブロックでは70本ぐらい植えたが、このAブロックはそれより植える面積が広いので、100本ぐらい必要か?

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2007.05.07

Aブロック:橋(バラスト)

橋部分のバラストの塗装を実施。

070507a2バラストの色がやや明るく黄色が強いので、水性ホビーカラーのラスト(錆)とタミヤエナメルのレッドブラウンを筆塗りした。
いよいよ、残るは、最終段階の植樹作業のみ。

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2007.05.06

Aブロック:山(トンネル)

トンネル周辺の塗装を実施。

070506a1ストーン調塗料を吹いたままだったトンネルポータルと、新たにトンネルの中に撒いたバラストについて、塗装を行った。

070506a2トンネルポータルは、タミヤアクリルのニュートラルグレーとサンドイエローを筆塗り。ストーン調塗料の効果もあって、Bブロックのポータルよりホンモノらしくて、良い感じ。

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2007.05.05

Aブロック:橋(草)

橋部分の草植えを実施。

070505a1昨日からの2日間で、エンドレス外側の斜面、線路周辺等について草植えを実施。
ここの斜面は、隣の斜面との情景のつながりが複雑で、CLUMP-FOLIAGE、ターフ、コースターフ、化学雑巾、SILFLORを使って、自然な雰囲気を出そうと努力。

070505a2が、取外し式の宿命なのか、つなぎ目が一目瞭然。仕方ないので、後で、木を植えて隠すことにする。

070505a3ベースボードの線路際にも草を植え、Aブロックの草植え作業は、これで終了。

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2007.05.03

Aブロック:橋(草)

橋部分の草植えを実施。

070503a1今日は作業時間を多く取れず、昨日やり残した線路際の草植えのみを実施。目立つ場所なので、主にSILFLORを使用した。

070503a2SILFLORは、直立した草を表現する点でとても優れた製品である。ただ、それがわかるのは、掲載した写真のように近づいて見た時で、遠くから見た時はそれほどでもない。
とは言え、もはや、ターフやコースターフ等のスポンジ粒だけでは物足りない。化学雑巾相当の安い製品が発売されると良いのだが。

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2007.05.02

Aブロック:橋(草)

橋部分の草植えを実施。

070502a1線路周辺が落ち着いたので、草植えに着手した。まずは、エンドレス内側の築堤や橋台周辺からスタート。

070502a2築堤は日当たりが良く草が生い茂っているので化学雑巾を、橋の影になって日当たりの悪そうな橋台周辺はSILFLORを中心に接着。
線路周辺は、ターフを撒いただけで、今日のところは作業終了。

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