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2008.01.26

Cブロック:右端中央部地面(草植え)

右端中央部地面について、追加の草植えを実施。

080126c1この部分の仕上げ作業として、SILFLORとターフで草植えを実施。
SILFORは、化学雑巾の直立度(?)が弱い辺りを中心に、それを補うように接着。
ターフは、草とコンクリート壁との境界付近に、壁のプラスチックの雰囲気を隠すように撒いた。
080126c2写真ではあまり変化がわからず、「先週からどこが変わったの?」と言われそうだが、本人的には仕上げ調整がうまくいって納得。

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2008.01.19

Cブロック:右端中央部地面(草植えと塗装)

右端中央部地面について、追加の草植えと、壁の追加塗装を実施。

080119c1前回の草植えで、芝生のような状態だった部分に、追加で化学雑巾を接着。
また、側面のコンクリート壁を、タミヤーアクリル塗料のサンドイエローや水性絵具の茶系/緑系を筆で重ね塗りして、それらしい雰囲気に修正。
雑草は、コンクリート壁との境にターフを撒いたり、SILFLORを植えたりして、もう少し手を加えたいが、今日はここまでで終わり。
この寒さでは、暖房設備が貧弱な場所での長時間労働は厳しい...

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2008.01.13

Cブロック:右端中央部地面(塗装と草植え)

右端中央部地面について、地肌と壁の塗装、草植えを実施。

081113c1まずは、地肌をタミヤ-アクリル塗料のフラットアース、コンクリート壁をニュートラルグレーで筆塗り。
続いて、草植え。地肌全体を化学雑巾で覆う予定だったが、単調になってしまいそうなので、化学雑巾は傾斜が緩い部分のみにして、残りにはターフを撒いた。
ターフを撒いたところは、このままでは公園の芝生みたいなので、化学雑巾やSILFLOR等を所々に植えるつもり。

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2008.01.12

鳥羽・伊勢方面1泊2日旅行

先日の1/4(金)~5(土)、鳥羽・伊勢方面へ、1泊2日の旅行に出掛けてきた。

Tobaise11日目の目的地は、鳥羽水族館。
新横浜→名古屋の「のぞみ63号」は、いつものようにつまらない1時間半。
旅の本番は、近鉄名古屋駅から始まるのだ。

Tobaise2_2乗車したのは、23000系「伊勢志摩ライナー」を使用する、10:50発の鳥羽行き特急。
思いっきり観光志向の派手な外観が、旅心を掻き立てる。

Tobaise3さらに、チョット贅沢に、鳥羽方先頭に連結される「デラックスカー」をチョイス。1列+2列のシート配置で、寛ぎ感が満載。料金も410円と、お徳。

Tobaise4_2ある方面の分野の方々にとっては、デラックスシートよりお勧めなのが、運転席直後の展望スペース「パノラマデッキ」。

Tobaise5先頭車の「デラックスシート」を選んだのは、実は、この「パノラマデッキ」に行き易いためでもあったのだ。

Tobaise6_2運転席の様子が丸見え過ぎて、逆にこっちが気を使ってしまうほどだが、パイプ状の簡易イスもあり、ついつい長居してしまう。

Tobaise712:24、予定通り鳥羽に到着。
駅から歩いて10分ほどの「鳥羽水族館」へ。
館内へ入って、最初に「あれ?」と感じたのは、順路が無いこと。

Tobaise9Tobaise10Tobaise11


Tobaise12「何から観れば良いんだ、ここは?」とチョット戸惑ったが、館内の展示配置に慣れてしまえば、他人を気にせず、自分の好みや時間に合わせて自由に行動できて、こっちの方が良いかも。

Tobaise132日目は、お伊勢参り。
初詣が「伊勢神宮」とは、なかなか豪華(?)。
朝からのんびりと温泉に浸かって、10:00頃、ホテルを出発。

Tobaise14近鉄で鳥羽から伊勢市に移動し、「豊受大神宮(外宮)」へ。思っていたほどの混雑は無く、杉の大木に囲まれた厳かな雰囲気の中、ゆっくりとお参り。

Tobaise15一方の「皇大神宮(内宮)」は観光地のような大賑わいで、正宮に上る石段は人だらけ。
お参りの後は、土産物屋や食事処がぎっしりと立ち並ぶ「おはらい町」へ。

Tobaise16こちらも参詣客でいっぱいで、立ち止まれないほどの状態だったが、土産物屋で買い物したり、食べ歩いたりして楽しんだ。

Tobaise18帰りは、伊勢市16:54発の近鉄名古屋行き特急に乗車。
車両は、汎用タイプの22000系「ACE」で、「伊勢志摩ライナー」のような派手なところは無いが、だからと言って手を抜いたような安っぽい雰囲気は無く、好印象。
その後に乗った、「のぞみ42号」(500系)のあじけないこと...

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2008.01.01

謹賀新年

0801011ぼーっとしてたら、何と、平成も20年目を迎えてしまった。ま、いいか。
鉄道趣味誌によると、EF65-500番台(EF65P)が3月で廃止になるようなウワサがある。事の真偽は置いておいて、惜別の思いを込め、新年の記念写真のモデルに選んでみた。
私の場合、EF65Pと言えば、東海道ブルトレ牽引機のイメージが強い(小学生の頃のお話)。次々と国鉄電機が消滅する中、いつまでも生き続けられるわけはないが、いざ廃止と聞くと、やっぱり寂しい。
ちなみに、当鉄道のEF65Pは、これまた20年以上前のカツミ製。ディティールが貧弱だったので、エアホースやスノウプラウ等を付けて、チョッピリ見映えを良くしている。
走行はスロー運転も全く問題なく、こちらは、まだまだ現役。

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