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2008.06.29

Cブロック:エンドレス外側地面(草植え)

エンドレス外側の民家A周辺に草植え。

080629c1家作りにも飽きたので、気分を変えて、民家A周辺の草植えを実施。
草を植える前に、玄関前や縁側辺りを中心に、リアルサンドを使って地肌作り。地面のベースとしてはNGだったリアルサンドだが、地肌の表現には使えそう。

080629c2庭の草は、まずは、ターフ撒きから。中央はクルマが出入りする想定なので、庭や道の周辺にパラパラと。
表情に変化を付けるため、miniNaturを民家の脇に生える感じで植えてみた。今日のところは、ここまで。

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2008.06.22

Cブロック:民家A(窓、戸)

エンドレス外側の民家Aを作成。

080622c1窓や戸の作成の続き。
先日壊した玄関戸は、0.5mm厚板で作り直し。前回より丈夫な構造にして、接着剤もゴム系を使用した。フラットブラウンを筆塗りして、紙やすりで曇らせた塩ビ板を裏から貼って、完成。

080622c2エコーモデルの窓枠を使う他の窓も、残っていた2階の窓を作成。季節は夏の想定なので、窓が開いた状態を表現した。1つの窓に2つの窓枠を使うので、チョット贅沢。

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2008.06.14

Cブロック:民家A(窓、戸)

エンドレス外側の民家Aを作成。

080614c1窓や戸の作成を実施。
以前書いたように、窓や戸は、玄関部分以外は全面的にエコーモデルの窓枠を使う。縁側の戸は、上げ下げ窓がイメージ的に合うので、採用。

080614c2_2ならば、塩ビ板を裏から貼って、建物に接着すれば出来上がり!
と、簡単に行くかと思いきや、腕が悪くて設計通りに窓開口部ができていないので、微妙なサイズ調整が発生して、進捗は今一つ。
それにしても、玄関、どうしよ。

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2008.06.08

Cブロック:民家A(外壁、窓)

エンドレス外側の民家Aを作成。

080608c1外壁の塗装を実施。
色は、明るい雰囲気にしたかったので、タミヤ-アクリル塗料のデザートイエローを選び、木の部分を筆塗り。白壁(?)のところは塗らなかったが、後で水性絵具で黄ばみを表現する予定。

080608c2_2続いて、窓枠を塗装。
窓枠は、作業時間短縮のため、エコーモデルのエッチング製窓枠を活用する。最初、アクリル塗料のフラットアースを筆塗りしようとしたが、キレイに塗れず作戦変更。手元にあったタミヤ-エアーモデルスプレーのダークアースを吹き付けた。

さらに、自作した玄関付近も塗装しようと、薄めたフラットアースを筆塗りしたら、木工用ボンドが緩くなったのか、バラバラと崩壊。苦労して作ったのに...残念。

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感謝、感謝のアクセス数50,000件突破

50000hit_2お蔭様をもちまして、弊ブログのアクセス数が50,000件を突破いたしました
訪問いただきました、皆様、誠にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

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2008.06.07

「エコーモデル・その世界」展

丸善・丸の内本店で開催中の「エコーモデル・その世界」展に行ってきた。

0806071会場には、エコーモデルの各製品やそれら製品を活用した多数のジオラマ等が空間的に余裕を持って展示されており、会場自体の落ち着いた雰囲気と相まって、まるで美術館の絵画展のように、ゆっくりじっくりと鑑賞できた。

特筆すべきは、ほとんどのジオラマが、ケースに入れられずに「生」で展示されていること。宮下洋一さんの「地鉄」作品を、まさに目の前で、穴の開くほど観察することができた。ブログで毎日見ているコンドーラ近藤さんのジオラマも。うー、感激!

「ケースに入れなくて、大丈夫なのか?」と心配になるかもしれないが、来場者がいつもの模型展とは違う。あくまでも私の主観だが、ほとんどが50歳代以上で、しかも鉄道模型を趣味にしていない人がかなり多く来場していた。
騒がしい子供、小生意気な学生、ジャマな家族連れは、皆無。どうやら、車両がジャージャー走らない展示には興味が無いらしい。ゲージも、16番は対象外なのか?

とにかく、マナーが良い来場者ばかりで、良い展示会だった。会場内の写真撮影禁止が、唯一、残念だったが...

ところで、丸善の中にあるカフェレストランで昼食にハヤシライスを食べたのだが、そのメニューの説明によると、何と、ハヤシライスを生み出したのは丸善の創業者「早矢仕有的(はやしゆうてき)」なんだと。へぇー。

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2008.06.01

Cブロック:民家A(屋根、玄関等)

エンドレス外側の民家Aを作成。

080601c11階と2階の屋根を作成。
屋根は瓦葺きとし、セオリー通り、エコーモデルの日本瓦を使用。さらに、これまたセオリー通り、ジャーマングレーをスプレー塗装して作業終了。

080601c2続いて、玄関戸周辺を、0.5mm厚板と1mm角材で作成。雰囲気を出すために、戸の上に窓も付けてみた。
玄関戸の桟は、もっと細く、数も増やした方がホンモノらしくなるのだが、私の工作力ではこれが限界。
まぁ、色を塗って、裏から塩ビ板を貼れば、それらしく見えるでしょ。

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