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2008.07.26

日光日帰り旅行

先日の3連休最終日の7/21(月)、「連休にどこにも行かないのはもったいない」という、いつもの急な思い付きで、日光に日帰りで出掛けてきた。
「なぜ、日光か?」というと、「東武のスペーシアに乗りたいから」も大きな理由だが、小学校の修学旅行以来、30年間も訪れておらず、以前から行ってみたかったのだ。世界遺産らしいし。

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Nk003浅草9:30発の「スペーシアけごん7号」で出発。
スペーシアの乗り心地/座り心地は、非常に 登場から20年近くになろうとしているため、細部にくたびれ感が出ているのは否めないが、JRならばグリーン席に相当するようなゆったりしたシート、簡易版ではなくフル仕様のフットレスト、前席のリクライニングが全く気にならない余裕のシートピッチと、「こういうのを『特別急行』って言うんだよ!」と、JRに教えてやりたい感じ。
約2時間で、東武日光に到着。天気は、期待を裏切り、霧雨

Nk004Nk005Nk007Nk008東武日光駅からは、「世界遺産めぐりバス」で、まずは日光二荒山神社を目指す。今回は、日光二荒山神社を起点に、輪王寺大猷院→日光東照宮→日光輪王寺と歩いて廻ったが、個人的には、輪王寺大猷院が一番良い印象。観光客が少なくて、落ち着いて見て廻れたからかもしれないが。ちなみに、ここは三代将軍家光の霊廟。

Nk010Nk011Nk012Nk013東照宮には、小学6年生の時に来たはずなのだが、あまり記憶がない。そもそも、陽明門が入口だと思っていたし... 特に意外だったのは、超有名な三猿。「あれっ? こんなところにあるんだ」と多くの人が思ったに違いない。

Nk014Nk016Nk017Nk018_2これまた超有名な眠り猫は、何となく記憶に近かったが、その先、207段の階段を上ったところに、家康の墓があるのは知らなかった。本地堂の鳴龍の鳴き声もしっかり聞いて、東照宮をじっくり味わった上で思ったのが、「小学生がココに来たって、わかんねぇだろうなぁ」
時間が余ったので、JRの日光駅も訪れてみた。今も、修学旅行列車はここに到着するのだろう。
帰りは、下今市から「スペーシアきぬ132号」で浅草へ。自宅から浅草までの往復が少々面倒だが、日光エリアが意外と手軽に楽しめることがわかった。次は紅葉のシーズンに訪れてみたいが、混むだろうなぁ...

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