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2008.08.31

Cブロック:民家B(内装)

民家Bの内装を作成。

080831c1民家Bの内部の壁、床等を作成。
畳はまだ印刷していないので貼り付けていないが、それ以外はほぼ作業を終了。
民家Aの時に慣れたのか、今回は手際が良い。ただ、民家Aに比べると、外から見えにくいからいいや!と、省略している点も結構あるが。
歴代(と言うほどじゃないが)の建物と記念写真を撮ったら、露出が合わず、主役が白飛びしてしまった

080831c2単体だと小さな家だが、レイアウトに乗せると、それなりに存在感がある。レイアウト上の土地が狭いので、そう見えるのだろうけど。

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2008.08.24

Cブロック:民家B(外壁、床)

民家Bの外壁と1階の床を作成。

080824c1_2外壁の羽目板は、常套手段のSTウッド。いつものように両面テープを裏に貼り、約2mm幅にカットして、外壁のベースにせっせと接着。

080824c2民家Bにおいても、部屋の中が外から見えるのを意識して、1階も2階も内装を作ることにする。民家Aよりは簡略化するつもりだけど。
と言うことで、まずは1階の床を作成。

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2008.08.23

KATO タキ43000(黒):購入

先日8/20(水)、KATOの「タキ43000(黒)」を、ModelsIMON横浜店で購入。

080823tk1当鉄道は、既にブルーと日本石油輸送色の2両のタキ43000を保有しており、これが3両目となるが、取説を見る限りでは、製品内容に改良/変更点は無い模様。

080823tk2並べてみると、ブルーも悪くないが、やっぱりタンクには黒が似合う。
タンカートレイン同士のすれ違いを表現したかったのだが、両数が足りず、チョット中途半端

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2008.08.16

Cブロック:民家B(外壁)

民家Bの外壁を作成中。

080816c1北京オリンピックを見ながら、チョコチョコと作業進行中。外壁は、当初予定の白壁はやめて、羽目板(縦羽目)にすることに。1階正面以外の壁について、0.5mm厚板による窓枠作りまで終了。

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2008.08.15

鉄道博物館

夏休みも、もうすぐ終わり...
ということで、初めて鉄道博物館へ。

Rm001Rm002Rm003Rm004わざわざ混みそうな時に行くこともなかろうという気もしたが、思ったほどの混雑ではなかった。
「模型鉄道ジオラマ」は長い列ができていて、見れなかったけど。

Rm005Rm006Rm007Rm008Rm010Rm009Rm011一押しは、「ヒストリーゾーン」の上野駅風エリア。上野駅のホームを走り回ってエル特急を撮りまくっていた世代としては、なつかしくて、まさに感涙もの。

他は..... う~ん、今一つ。
万世橋の交通博物館はしっかり「博物館」だったが、ここはどう見ても「遊園地」。交通博物館時代の展示物も、何の説明も無く、無造作に並べられているだけだった。もう少し「博物館」と名乗れるような展示をすべきかと。
展示物や内容が変わらない限りは、1度行けば十分って感じ。

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2008.08.13

倉敷・松山1泊2日旅行

先日の8/10(日)~11(月)の2日間で、倉敷と松山に出掛けてきた。
新横浜07:33発の「のぞみ173号」で岡山へ移動し、1737Mに乗り換えて、11:05頃、倉敷に到着。

Km11Km12Km13Km14Km15Km16Km17倉敷駅の外に出ると、思わず「ウワッ!」と声が出てしまうほどの物凄い日差しがお出迎え。
アーケードのえびす通り商店街を、日差しを避けながら15分程歩くと、有名な美観地区。
倉敷川に沿って白壁の建物が立ち並び、見た目は涼やかなのだが、実際は日陰にいないと倒れそう。

Km21Km22Km23Km24美観地区は確かに「美観」なのだが、建物の半分以上は土産物屋や食事処で、観光客目当てに作り上げられた雰囲気が漂い、「1度来れば、もういいや」という感想。
一方、美観地区の裏通りは自然な感じで古い建物が並び、個人的にはこちらの方が気に入った。

Km31Km32Km33Km34倉敷13:43発の快速サンライナーで岡山に戻り、岡山14:35発の「しおかぜ15号」で松山を目指す。鉄道趣味的には、ここからが旅の本番。
8000系の流線型の外観は好みではないが、グリーン席は赤、普通指定席は黄、普通自由席は青と、出入口付近を塗り分けるカラーリングは、斬新でなかなかカッコイイ。
普通指定席車両は、シート、床、荷棚等に木目調デザインを施して、自由席との差別化を図り、デラックス感を醸し出している。
但し、シートの座り心地や装備は平凡。簡易型のフットレストがあるだけ、新幹線よりはましだが。

Km41Km42Km43Km44一方、乗り心地はどうかと言うと、一般的には悪いという評価になるのだろう。直線部分も曲線部分も、見境無くぶっ飛ばすので、やけに揺れる。
特に曲線は、振り子型のメリットを活かし、車体をグワッと傾けたかと思うと、減速なしで高速のまま突っ込んでいく。
JR四国の特急では車内販売は廃止になったそうだが、経済的な問題より、そもそも物理的に無理なような気がした。
ただ、個人的にはこの激走は大歓迎。ロングレール部分が少ないため、ジョイントを刻む音が軽快に響き渡り、何とも良い気分。
17:23、松山に到着。強烈な日差しと熱気がホームを覆っていた。

Km51Km52Km53Km54今日の宿泊地は、当然、道後温泉。伊予鉄道市内線5系統に乗って、終点で下車。
道後商店街を抜けると、道後温泉のシンボル的存在である道後温泉本館が正面に現れる。
何とも言えぬ深みのある建物で、夕日に照らされて佇む姿は、周りのホテルや旅館を圧倒していた。
宿泊先の旅館で夕食を済ませた後、道後温泉本館の神の湯に入浴したが、建物の中に入ると、これまた何とも言えぬ古めかしさが良い感じ。夜遅かったので、坊ちゃんの間や展示室が見学できなかったのが残念。

Km61Km62Km63Km64翌日は、朝から温泉に浸かり、ゆっくり朝食を食べた後、周辺の散策に出発。
まだ09:30だというのに、外は猛烈な日差しが照りつけ、慌てて日陰に逃げ込む。
観光客の出足も早く、あたりは既に結構な賑わいを見せていた。

Km71Km72Km73Km7411:30頃チェックアウトし、松山城に向かう。
松山市民に叱られるが、道後温泉と松山城を除くと、松山市内には特筆する観光スポットが無い。
内子に移動して、八日市・護国の町並み見物も考えたが、時間的余裕が少なく、散策するにはあまりに日差しが強いので、断念。
道後温泉駅に着くと、名物「坊ちゃん列車」がうまいタイミングで現れた。伊予鉄道市内線5系統に乗って、大街道で下車。
ロープウェイを使って、海抜132mの勝山山頂にある松山城へ。

Km81Km82Km83Km84松山城の創設者も沿革も全く知らなかったが、城としての見応えは十分。
まず、天守までの道のりが普通と違う。
ブラブラ歩いていくと広場の真ん中に天守閣が建っていた、なんて単純なものじゃない。ロープウェイで勝山8合目に着いても天守はまだ先。大手門を抜け、広い本丸跡を縦断して、ようやくたどり着く。

Km91Km92Km93Km94ガイドによると、姫路城に並ぶ典型的な連立式天守で、我が国最後の完全な城郭建築とのこと。
大天守と小天守が廊下で結ばれた構造に、防御の要としての重厚感が漂う。
天守からの眺めは爽快で、吹き抜ける風が心地良かった。

Km101Km102Km103Km104時間がチョット余ったので、市内線3系統で松山市駅に移動し、伊予鉄道高浜線に乗車。
単純に往復するだけだったが、地方鉄道独特ののんびり感は十分味わえた。
松山の隠れた名所、大手町駅付近にある市内線との平面交差も、しっかりチェック。

Km111Km112Km113Km114Km115Km116Km117松山からの帰りは、16:27発の「しおかぜ26号」。
グリーン席と車両を共有する8号車で、乗客が少なかったため、個室気分で居心地が良かった。
予讃線というと、瀬戸内海沿いを走るイメージがあるが、実際にはあまり海は見えない。また、沿線に常に民家がある感じで、土讃線の大歩危付近のような景勝地が無く、車窓はやや平凡。但し、瀬戸大橋からの眺めは、往路復路共に格別。
19:13、定刻よりやや遅れて岡山に到着。岡山からは19:49発「のぞみ50号」で新横浜へ。
夏休みらしく、強烈な日差しが印象として残る旅だった。

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2008.08.09

Cブロック:民家B(外壁)

民家Bの外壁を作成中。

080809c1_2こちらの家の壁は、板張りではなく、白壁中心にすることに。なぜって? ズバリ、工期短縮が理由である。
が、途中まで作って、どうも今一つな感じが...
柱や梁が太過ぎる? と言うより、そもそも建築物としての柱や梁の位置関係がおかしいような...
気付かないふりして、ごまかしちまうか!とも思ったが、やっぱり気持ち悪いので、作り直すことに最終決定。やれやれ...

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2008.08.03

Cブロック:民家B(外壁)

もう一つの民家(=民家B)の作成に着手。

080803c1毎日言っているが、暑い...
こんな日は冷房の効いた部屋でできること、ということで、2軒目の民家の作成に着手。高校野球を見ながらやっていたので、ほとんど進まず。

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