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2008.09.28

天賞堂プラ EF57:ミニミニ試運転その2

天賞堂プラEF57の試運転をチョット。

080928ef572_2昨日に続いてささやかな常設展示場で運転。
レイアウト上で走らせてみて思うのが、やはり鉄道模型は走っている姿が本来の姿だということ。賛否両論あるだろうが、車両のディティールなんて、走ってしまえば細かい点は見えず、実車のイメージがそこそこ表現できていれば十分。半分、高額ブラス完成品が買えない貧乏人のヒガミだったりするけど

080928ef571_2また、同時に感じるのが、情景の重要性。
弊レイアウトのような線路周辺だけのちっぽけな景色でも、視覚的な効果は高い。
なーんて偉そうに語っている暇があるなら、さっさとシーナリー作りを進めんか

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2008.09.27

ホビーモデル ワキ5000:その2

ホビーモデルのワキ5000を組立て中。

080927waki1
先日発掘したホビーモデル製プラキットのワキ5000の組立てを開始。
まずは、各パーツをランナーから切り離してバリを取り、手すりを取り付ける穴をチェック。
案の定、半分近くの穴が小さかったり、裏まで穴が抜けてなかったりだったので、ドリルで修正。この手の不具合はTomixやKATO等の製品でも珍しくはないが、もう少し品質を上げられないものか。

080927waki2
次に、真鍮線による手すりの作成。手すりは、プラ製より真鍮製の方が圧倒的にリアルなので、別パーツになっている点は喜ばしい。但し、手すり作成作業は結構大変。専用治具は同封されているが、全部で26個も作らねばならず、さらに開放テコが2つ。
途中で何度か挫折しそうになりながら、何とか最後までやり遂げた。

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天賞堂プラ EF57:ミニミニ試運転

天賞堂プラEF57の試運転を実施。

080927ef571_2
net上をウロウロしてたら、天プラEF57について「カプラー位置が高くて客車を繋いで走らせるとすぐ外れる。けしからん!」との記事を発見。チョット気になったので、常設展示場で確認してみた。
TomixやKATOのプラ客車を何台か繋げてみたが、若干位置が高い組み合わせもあったものの、全体的には特に問題なし。

080927ef572走行については、直線はもちろん、ポイントでの分岐、両本線を結ぶ渡り線のS字走行等を試したが、脱線等のトラブルは無かった。高速での周回走行も試したいが、レイアウトを組み立てるのは結構重労働なので、何時になることやら...

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2008.09.23

ホビーモデル ワキ5000:その1

ホビーモデルのプラキットシリーズNo.4「ワキ5000」を発見!

080923waki学生時代に作ったロコモデル()のペーパー車両等が入った古い収納箱を整理していたら、中にホビーモデルのワキ5000を発見し、救出。
値札を見ると、どうやら銀座の天賞堂で買ったらしく、キットに含まれていないケーディーカプラーや車輪まで準備万端揃えてあるのだが、いつのことだか憶えていない(記憶喪失か!)。
プラキットとしての製品の出来は良く、お気軽感覚で作れそう。

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Cブロック:民家B(障子)

民家Bの障子を作成。

080923c11階居間の障子を作成。
民家Aと同様、0.5mm厚プラ板に、プリントアウトした障子の絵(PowerPointにて自作)を貼り付けるというお手頃簡易作成版だが、雰囲気が出れば良いので、これで十分かと。

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2008.09.21

Cブロック:民家B(屋根、壁)

民家Bの屋根や壁をいろいろと。

080921c1_2屋根は、瓦を、いつものようにジャーマングレーでスプレー塗装。続いて、ベースのイラストレーションボードの切り口をSTウッドで目隠しして、フラットブラウンに少量のニュートラルグレーを混ぜたアクリル塗料を筆塗り。屋根の裏側も同じ色で。

080921c2_2壁は、残っていた1階正面の壁を作成し、STウッドや0.5mm厚桧板で柱や梁を表現。
民家Aと比べると、壁に凹凸が少ないので、やや表情が乏しい感じがする。この後、玄関や一部の窓の上に庇を付ける予定なので、少しは挽回できると思うが。

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2008.09.14

天賞堂プラ EF57:ナンバープレート他

天賞堂プラのEF57に、ナンバープレート等を接着。

080914ef573後付けパーツは、ナンバープレート、製造銘板、検査標記。
ナンバーは、唯一宇都宮で保存されている7号機にしようかなぁと思ったが、2桁の方がナンバープレートが大きく、全体のバランスが良いように感じたので、14号機をチョイス。

080914ef572080914ef571ナンバープレートを付けただけなのに、不思議と表情が活き活きとしてくる。

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2008.09.13

天賞堂プラ EF57:購入

先日9/9(火)、天賞堂の「EF57 2~15号機 東北タイプ(EG仕様)」を、ModelsIMON横浜店で購入。

080913ef571_2最初にこの製品の告知がされたのが何時のことやら、もはや忘却の彼方という感じ。
皆さんも興味を失ったようで、web上でもほとんどコレに関する記事を見かけないが、まぁ、とにかく無事に発売されて良かった、良かった

080913ef572_2散々待たせただけあって、プラスチック製品としての完成度は高く、全体的にバランスよくまとまった製品に感じる。デッキの手すりは、EF15と同様プラ製なので、こだわり派には許せないポイントかもしれない。

080913ef573私自身はそんなに細部までこだわらない派(そもそも実物をよく知らん)なので、特に気になるところは無く、EF57特有の「武骨さ」に魅了されて、ニヤニヤ眺めている。

080913ef574最後に、天賞堂プラ電機第1弾のEF15と記念撮影...あらっ、やけにボディの色が違うなぁ。
EF15はイメージより明るい茶色だなぁと思っていたが、こうやって見ると明らかにミスマッチ、というより塗りまちがいだよねぇ。EF57は悪くないが、チョット残念。

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2008.09.07

Cブロック:民家B(屋根)

民家Bの屋根を作成。

080907c1_3内装の残件だった畳を貼り付け、続いて、屋根の作成を開始。隣の民家Aとの見た目に違いをつけるため、屋根の形状は、初めて寄棟屋根を採用した。いきなり作り始めると失敗しそうなので、厚紙で試作して寸法等を確かめてから、屋根のベースを作成。

080907c2_3エコーモデルのプラ製屋根をベースに接着して、主要部分はできあがり。1階正面の庇のような屋根も、同様に作成した。
屋根が乗って、ようやく家らしくなってきた。チョット大仰な感じもするけど。

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