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2009.01.25

Cブロック:架線柱(試作)

架線柱は、移動と収納の妨げになるため、当レイアウトでは設置が厳しいのだが、視覚的な効果は抜群なので、Aブロックに続き、このCブロックでも架線柱を設置することにした。まずは、試作。

090125c1私にとって架線柱の作成を難しくさせている理由の1つが、手頃なキット/製品が無いこと。LazyJackの架線柱なんて、とても組み立てられる自信はない。
ということで、今回使ったのは、私でも何とか作れそうな、FABで以前購入した鉄橋の鉄骨桁/梁のキット。

090125c2架線柱らしくなるかどうか、試しに組立て、レイアウト上に仮置きしてみた。気になるのは、柱の部分がホンモノは4面が網目状になるのが、このキットでは2面になってしまう点。ビーム部分もプラ板がペラペラで、1mm角材の補強を必要とした。
でも、まぁ、そんなに違和感は無いから、この手法で行くかな。

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2009.01.24

Cブロック:商店(商品)

商店の商品の作成に着手。

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商品は、何をどうやって作るか、なかなか悩ましいところだが、まずは手っ取り早く簡単に作れて使えそうなモノを、ということで、エコーモデルの「段ボール箱(茶色)」を作り始めた。
段ボール箱なら、店のどこかに置いてありそうだし、特に青果店では、段ボール箱に野菜や果物を入れた状態で店頭に並べられているので。

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段ボール箱を店に並べてみると... オオッ、なかなかそれらしくなったではないか。何も無かった頃に比べれば、だけど。
エコーモデルの段ボール箱には「みかん」に模した粒も入っていて、もちろんコレも活用させてもらう。だが、そのままでは想定している季節(=夏)と合わないので、色を変えないと。
赤く塗って、トマトにしようかな。りんごに見えちゃうと、マズイか。

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2009.01.18

EF55ラストラン&雪景色見物

EF55ラストラン「快速:さよならEF55横川」と上越線の雪景色見物に出掛けてきた。

090118ef5501東京発8:52発の「Maxとき311号」で高崎へ。2番線に向かうと、既にホームは多くのファンでいっぱい。ある程度は覚悟していたが、とてもまともな写真は取れない状況で、ガックリ。
ただ、「生きた」EF55を撮れるのは、個人的には最初で最後なので、気を奮い立たせて、とにかく撮った。

090118ef5502090118ef5503090118ef5504090118ef5505090118ef5506090118ef5507090118ef5508カメラを普通に構えた状態では他人の後頭部しか写らないので、カメラを頭上に掲げて、「勘」で撮影。ピントもAF頼り。納得できる写真は1枚も無いが、まぁ、記念にはなった。

090118ef5509090118ef5510090118ef5511090118ef5512せっかく高崎まで来て、すぐ帰るのはモッタイナイ。ということで、上越線の雪景色を見るため、高崎11:03発の733Mで水上へ移動。
水上駅周辺は、見事に雪景色。気温も、高崎に比べてグッと低い。駅前の食堂で「おっきりこみ」を食べて身体を温め、SL運転時に使われる転写台あたりなどをブラブラ。
それにしても、上越新幹線開業前の「とき」や「佐渡」がひっきりなしに走っていた時代を知る身にとって、この閑散とした駅構内は悲しすぎる...

090118ef5513090118ef5514090118ef5515090118ef5516さらに、水上発13:44の1741Mで越後湯沢へ。
途中の土樽や越後中里あたりは、さらに積雪量が増し、車窓の雪景色を満喫。
越後湯沢は思っていたほどの積雪では無かったが、駅構内に、屋台や500円で5種類の利き酒ができる店などがあったりして、違う意味で楽しかった。金沢行きの「はくたか14号」を見送り(乗りたかったなぁ~)、帰路は「とき366号」。

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2009.01.11

Cブロック:商店(内装)

先週末に植樹終了宣言をしたので、「地面作り」は基本的に終了したことになり、「Cブロック完成!」と叫んでも良いところなのだが、やり残した点/やり足りない点がチラホラと散見されるので、作業続行。
で、まずは、商店の内装作り。

090111c1畳や襖などを表現した民家に比べると、「何も手を加えていない」商店の店内。これじゃ、いくらなんでも手を抜き過ぎなので、内装を作ることに。
まずは、店内を明るくするため、民家の室内の壁にも使った、画材店で購入した模様付きの紙を接着。

090111c2続いて、商品棚を作成。
材料は工作のし易さからイラストレーションボードを使い、表面にSTウッドを貼って、水性絵具で着色。以前に比べると、商店らしくなってきた。
次は、当然、棚に載せる商品を作ることになるが、問題はそれら商品をどうやって作るか。なるべく簡単に済ましたいが。うーん...

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2009.01.03

Cブロック:樹木(増産)

樹木を増産。
昨年12/30の記事に書いたように、民家の庭の木が不足している感じなので、低木を作成して植えた。低木になると、枝の数が少なくなって密集度が低くなるため、葉の付き具合が貧相にならないかと不安だったが、木工用ボンドで確実に接着するようにして、何とかそれらしく見えるようにした。
まだ足りないような気もチョットするが、切りがないので、植樹はこれで終了にする。

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2009.01.01

謹賀新年:秩父神社初詣

昨年の伊勢神宮に続く初詣シリーズ第2弾として、秩父神社に参詣してきた。
もちろん鉄道趣味も兼ねていて、今回のテーマは西武鉄道の2代目ロマンスカー「ニューレッドアロー(10000系)」の乗車である。

090101ccb1090101ccb1b090101ccb2090101ccb3往路は、池袋9:30発の「ちちぶ9号」に乗車。
車内に入っての第1印象は、「すっきり爽やか」。窓が大きくて開放感があり、座席に座ってみると、シートピッチが広く、前席の背もたれが遠く感じる。想像していたより、だいぶデラックスで、これで特急料金620円はお徳

090101ccb4090101ccb5090101ccb6090101ccb7090101ccb7b_2090101ccb8090101ccb9秩父神社の境内は、初詣客で溢れることもなく、かと言って人が少なくて寂しいこともなく、適度な混み具合の中でのんびりと初詣ができた。
最初は夜祭で有名なだけの街中の小さな神社に見えたが、本殿の周囲に見事な社殿彫刻も施されていて、なかなか立派。ご利益あるかな?

090101ccb10090101ccb11090101ccb12090101ccb13時間が余ったので、秩父鉄道で長瀞に移動し、駅前のそば屋でおいしいそばを食べた後、秩父三社の1つ宝登山神社へ向かった。が、こちらは参詣客が長蛇の列。並んでいると帰りの時間に遅れてしまうので、とりあえず写真だけ撮ってきた。社殿が改修中で、今一つな写真だけど。
帰りは、西武秩父15:25発の「ちちぶ30号」。
鉄道を利用して秩父に行ったのは今回初めてだったが、思っていたより手軽&気軽な感じ。
我家の「私鉄ロマンスカーで行くお手軽日帰り旅行」シリーズに、「小田急の箱根」「東武の日光」に続き、また1つ、「西武の秩父」が加わった

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