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2009.01.01

謹賀新年:秩父神社初詣

昨年の伊勢神宮に続く初詣シリーズ第2弾として、秩父神社に参詣してきた。
もちろん鉄道趣味も兼ねていて、今回のテーマは西武鉄道の2代目ロマンスカー「ニューレッドアロー(10000系)」の乗車である。

090101ccb1090101ccb1b090101ccb2090101ccb3往路は、池袋9:30発の「ちちぶ9号」に乗車。
車内に入っての第1印象は、「すっきり爽やか」。窓が大きくて開放感があり、座席に座ってみると、シートピッチが広く、前席の背もたれが遠く感じる。想像していたより、だいぶデラックスで、これで特急料金620円はお徳

090101ccb4090101ccb5090101ccb6090101ccb7090101ccb7b_2090101ccb8090101ccb9秩父神社の境内は、初詣客で溢れることもなく、かと言って人が少なくて寂しいこともなく、適度な混み具合の中でのんびりと初詣ができた。
最初は夜祭で有名なだけの街中の小さな神社に見えたが、本殿の周囲に見事な社殿彫刻も施されていて、なかなか立派。ご利益あるかな?

090101ccb10090101ccb11090101ccb12090101ccb13時間が余ったので、秩父鉄道で長瀞に移動し、駅前のそば屋でおいしいそばを食べた後、秩父三社の1つ宝登山神社へ向かった。が、こちらは参詣客が長蛇の列。並んでいると帰りの時間に遅れてしまうので、とりあえず写真だけ撮ってきた。社殿が改修中で、今一つな写真だけど。
帰りは、西武秩父15:25発の「ちちぶ30号」。
鉄道を利用して秩父に行ったのは今回初めてだったが、思っていたより手軽&気軽な感じ。
我家の「私鉄ロマンスカーで行くお手軽日帰り旅行」シリーズに、「小田急の箱根」「東武の日光」に続き、また1つ、「西武の秩父」が加わった

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