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2009.02.28

東海道本線(根府川付近)-1981年3月

東京口ブルートレイン滅亡まで、あと14日!
こんな短期間じゃ、さすがにヤマトでもイスカンダルに行ってこれないよなぁ

1981年3月某日、根府川を訪れたのは、これが最後となった。
調べてみると、「伊豆」が153系から185系へ置き換えられる頃で、ブルトレよりもそっちが目的だったようだ。当時の記憶はないが、「これで東海道線の撮影はおしまい」という雰囲気が何となく伝わってくる。

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2009.02.22

Cブロック:架線柱(増産?)

架線柱を作成。

090222c1架線柱を2つ作成。塗装もしたかったが、今日の横浜(青葉区)は風が強かったので、断念。
ここのところ、毎週コレばかりで、チョット飽きてきた。サッサと作れば良いのだが、ご覧のように、建てる場所の地形に合わせてビームの長さや柱の高さを変えるため、なかなか進まない。架線柱は、あと1つ作成する予定。

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2009.02.15

東海道本線(根府川付近)-1980年9月

東京口ブルートレインの絶滅まで、残り1ヶ月。

実家が、東海道線の線路まで歩いて10分ぐらい、昔は有名撮影地だった東戸塚駅付近まで自転車で15分、という恵まれた(?)場所にあるので、小中学校時代の被写体は、主として東京口ブルトレだった。
が、見慣れて飽きてしまい、高校以降はほとんど撮っていない。牽引機のEF65-1100がカッコ悪くて、被写体として今一つだったのも一因と思うが。

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2009.02.14

Cブロック:架線柱(塗装)

架線柱を塗装。

090214c1架線柱はあと3つ作成する計画だが、全部作るまで待てず、作成済みの架線柱の塗装を実施した。使った色は、タミヤスプレーのライトゴーストグレイ。

090214c2当然ながら、さらにリアルに。税抜き1500円の鉄橋桁のキットで、ここまでそれらしく表現できれば十分。
チョット、私鉄風の感じもするけど

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2009.02.08

Cブロック:架線柱(量産版作成)

前回の試作機を参考に、量産機を作成。

090208c1試作で気になった柱とビームの太さの違いは、柱のパーツをビームの上面と下面に使うことにより対応。製品中に当該パーツが少ないので架線柱の生産数に影響が出るが、見た目を優先することに。

090208c2今回の架線柱は、複線の本線から左右に側線が少し分岐したあたりに設置するので、複線より広く、ビームは3線ぐらいを跨ぐ長さになる。そのため、単一パーツでは長さが足りず、途中で継ぎ足している。

090208c3柱に合わせて幅を狭くしたこともあり、強度が気になったが、思ったより丈夫で問題なし。なお、設置場所の片側は線路際にスペースがないので、架線柱は横の斜面に刺さる感じになる。

う~ん、やっぱり架線柱があると、電機が映えるねぇ

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2009.02.01

Cブロック:架線柱(試作その2)

架線柱試作、第2弾。

090201c1前回の架線柱試作で「この手法で行くか!」と決めたものの、ビーム部分のペラペラ具合が気に入らず、もう一度試作。
ビームの4面をトラスにすることで、かなり頑丈になった。元のキットからトラス部分を切り出したり、箱型に組んだりと、手間は増えてしまうが、見た目もこちらの方が断然上。
ただ、ビームが柱より太くなってしまい、真上から見るとチョット違和感が... う~ん、なかなか難しいなぁ

090201c2架線柱を設置する上で気になるのが、パンタグラフとの接触。Aブロックの架線柱を参考にしたので大丈夫のハズだが、試しに電機を並べて、パンタと架線柱の離れ具合をチェックしてみた。
こうやって眺めるとパンタの高さが各々で異なっているのがわかる。
架線の張り方にもよるけど、この中ではEF66の高さがBESTかな

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