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2009.03.29

Dブロック:トンネル(ベース)

トンネルのベース作りに着手。

090329d1レイアウトの情景に変化をつける方法として、まず検討すべきなのは「線路を隠す=トンネル/山を作る」こと。実物の世界では、バカの1つ覚えのようにトンネルを掘りまくる新幹線を除けば、そんなにトンネルは多くないのだが、模型レイアウトでは効果的である。
当レイアウトでは既にA、Bの両ブロックに跨るようにトンネルを作ったが、このDブロックでもこの方法を使う。

090329d2トンネルは本線の複線だけに作り、本線と電留線への連絡線とを視覚的に分けて、線路が単純に並んでいる事実のごまかしを狙う。
まずは、1mm厚のイラストレーションボードでトンネルのベースを作り、位置決めの検討を開始。

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2009.03.22

Dブロック:エンドレス内側地面(ベース)

エンドレス内側地面について地面のベースを作成。

090322d1エンドレス内側で地面のベースの作成を開始。
電力供給のコネクタとポイントマシン×2台があるため、ここは地面を取外し式にする必要がある。まだ、地形のイメージが固まっていないので、とりあえずコネクタやポイントマシンを隠すことを目的とし、4mm厚バルサ板で作成(まだ途中)。

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2009.03.21

Dブロック:製作開始

いよいよ最後に残った未開拓地、Dブロックの地面作りに着手。

090320d1Dブロックは、サイズが900mm×300mmで、S3ブロックと共に当レイアウト最大の広さ。
線路配置は、エンドレス外側寄りが本線、内側寄りが電留線と二分され、電留線はCブロックから来た単線が、2つのポイントで3線に分岐される。本線と電留線を合わせて5線という、当レイアウト最多の線路を並べるため、Cブロックとの接続は互いのベースボードを55mmずらした形態となっている。

090320d2ということで、そもそもが、線路をなるべく多く敷設することを目的としたブロックなので、地面を作る余地が少ない。とは言え、バラストを撒いて草をチョット植えて、だけではつまらないので、半ば無理矢理に地形を作ることにする。まぁ、当然、Cブロックを作りながら、何となく構想は練っているのだが。

まずは、いつものようにレールの塗装から、と手持ちのアクリル塗料群を見たら、肝心のレッドブラウンがない。まずは、買い物だった。

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2009.03.20

上越線(越後中里付近)-1981年2月26日

今年の1月、EF55のラストランを見に行ったついでに、上越線の上越国境付近を訪れた際、まるで廃止されたような閑散ぶりに寂しい思いをした。
昔は良かったなぁ...

※1枚目:水上駅 2枚目:越後中里駅 3枚目:越後中里~岩原スキー場前 4枚目以降:越後中里~土樽

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2009.03.15

Cブロック:製作終了

架線柱関連の残り作業として、まずは昨日の残件、単線架線柱のガイシを白く塗装。次に、複線架線柱をタミヤのウェザリングマスタで砂埃が付いた風に汚した。さらに、色が気に入らなかったコンクリート土台をデッキタンで塗装し、バラストやターフ等を撒いて接地部分の不自然さを修正。

まだまだ細部にいろいろと手を加えたい点があるが、これにて、ひとまず、Cブロックの製作を終了とする。

090315c1_2090315c2090315c3090315c4090315c5090315c6090315c7Cブロックの製作開始は2007年7月31日なので、製作期間は1年8カ月弱。自作の家が4軒あるとは言え、地形自体はあまり複雑ではなく、やはり時間が掛かり過ぎか。
ま、時間が掛かっただけあって、全体的にはよくできたように思うけど

ちなみに、残件として気になっているのは、商店の商品(段ボール箱を作っただけ...)、民家の雨樋(エコーモデルのキットは買ったんだけど...)、葉が落ちた樹木の修正(コレが一番気になる。木工用ボンドで、しっかり接着しないとダメかな...)等々
って、オイオイ、こんな状況で製作終了なの?

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2009.03.14

Cブロック:単線架線柱(作成)

単線架線柱を作成。

090314c1エンドレス内側の側線(駅1番線)から分岐する単線の引込線(電留線への連絡線)向けに架線柱を作成。
使ったのは、Aブロックでも使用したキット。製品のコンクリート柱はやや太いので、Aブロックと同様、EVERGREENの3.2mmプラ棒に変えている。ガイシ以外の塗装まで終了。

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東海道本線(横浜駅)-2009年3月13日

最終日。弟が横浜で最期を見送ってきた。
かわいそうな「富士・はやぶさ」。JRにやる気があれば、まだまだ走っていられたろうに。

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2009.03.08

東海道本線(菊川~金谷)-1987年4月

東京口ブルートレイン全滅まで、あと一週間もない...
いずれ無くなるのはわかっていたが、自分がもっと爺さんになる頃だと思っていた。

1987年4月1日、JRスタートの日、有名撮影地の菊川~金谷を訪問。前日は「国鉄」だったからか、ブルトレ牽引機にJRマークは無い。EF65-1000が牽いていた頃は、「EF66が牽けばカッコ良いのになぁ」と思っていたが、牽引機が変わった時は、もはや東京口ブルトレへの興味を失っていて、撮影旅行はこの時だけ。
そして、私にとって、東京口ブルトレをまともに撮ったのは、これが最後となった。

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2009.03.07

Cブロック:架線柱(設置)

架線柱の設置を実施。

090307c1先週末に塗装した2つの架線柱を設置。
普通に線路際に立っているより、線路脇の斜面や擁壁の途中から柱が出ている方が、ホンモノらしくていい感じ。

090307c2_2以前にも同じようなことを書いたが、架線柱を立てると、電機や電車がより生き生きとして見えてくる。架線柱を立てようかどうか悩んでいる人、迷わず立てましょう

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2009.03.01

Cブロック:架線柱(塗装、設置)

架線柱の塗装と設置を実施。

090301c1まずは、先週作った2つの架線柱を塗装。
今日も雲ばかりの冴えない日だったが、チョット日が差した時に速攻でスプレー。

090301c2次に、塗装済みの架線柱を設置。
設置と言っても、移動や収納を考慮して、基本的には取外し式とし、線路脇の斜面や土台に柱を挿し込んで固定する。土台は、建物の壁に使うイラストレーションボードで作り、コンクリートっぽく塗装(もう少し白くしたかったが)して、多用途ボンドで地面に接着。

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