May 31, 2009
May 30, 2009
Tomix EC485系200番代:購入
昨日5/29(金)、Tomixの「485系特急電車(クハ481-200)基本セット」「485系特急電車増結セット(T)」をModelsIMON横浜店で購入。
2006年12月に「JR489系」が発売された時には、すぐに製品化されると思っていた485系200番代だが、なぜか出し惜しみされて、それから約2年半、ようやく発売となった。
当鉄道には、300番代編成(6両)、100番代編成(7両)が既に配置されており、今回の200番代で合計3編成19両という、実物同様、他形式を圧倒する大勢力となる。
製品は、いつものように、価格も含めて全体的にバランスが良い感じ。まぁ、もう少し安いと良いのになぁ~という気は当然するが。
チョット気になるのが、先頭部側面のパーテションラインがやや目立つ点で、写真を見るまでは気付かなかったのだが、購入する時によく確認すべきだったのかも。
編成の想定は、1978年10月改正以降の盛アオ12連。この改正で、グリーン車の位置が変わり、ヘッドマークも絵入りになる。
改正前でも構わないのだが、既に配置されている300番代が改正後の編成で、そこからMM'TsTdを持ってきて、6M4Tを組むので(残る2Mは欠車
)。
列車名は、まずは、イメージ最強の「はつかり」。
欲張りなので、反対側は別の列車にしたくなる。共通運用していたのは、「ひばり」「やまびこ」「白鳥」「いなほ」。
う~ん、迷っちゃうなぁ![]()
May 24, 2009
May 23, 2009
最近よく買う鉄道趣味誌
毎月20日頃になると各種鉄道趣味誌が発売され、バスの待ち時間に本屋で立ち読みをする機会が多い私にとって、これから2週間程は読むモノに困らない時期となる。
貧乏臭い話だが、鉄道趣味誌は立ち読みで十分で、買うことはほとんどない。実物系は、本を買ってまで情報を得たいと思うほどの興味はなくなっており、模型系は、記事の内容がNゲージ中心で今一つ(「鉄道模型趣味」なんて、もはや骨董品。本としての進化を忘れているのでは?)。
そんな私が、最近定期的に購入して(しまって)いるのが、イカロス出版の「ジェイ・トレイン」。
中身は、ズバリ「国鉄時代を懐かしがらせる」内容。
同じような趣味誌に、ネコ・パブリッシングの「国鉄時代」があるが、あちらはSLばかりで、SL現役時代を知らない私には対象外。
一方、「ジェイ・トレイン」は、「国鉄末期~JR初期」あたりをターゲットにしていて、さらに基本的に幹線系の記事が多く、私の実物系活動内容にピッタリ。
以前は立ち読みだったが、一度買ったら、習慣のように買うようになってしまった。季刊というところも買い続け易さの一因かも。
一冊1,200円は結構高いなぁと感じるが、記事の内容は、同じような価格の月刊誌よりも充実しているように思う。これも季刊のために時間に余裕があるからか。
それにしても、毎度読んで、しみじみ思うのは、
「撮るのも、乗るのも、あの頃はホントに良かったねぇ...」
May 17, 2009
May 13, 2009
金沢方面1泊2日旅行(2日目)
2日目の朝は良い天気。
天気予報では、GW後半の天気は下り坂ということで心配したが、幸い天気には恵まれ、金沢で傘を開くことはなかった。
本日、最初に向かう観光スポットは、「中谷宇吉郎 雪の科学館」。
柴山潟の湖畔にあり、旅館から歩いて15分程度で行ける距離なので、朝食を済ませ、ブラブラと散策がてら出かけた。
中谷宇吉郎は、片山津温泉で生まれ、世界で初めて人工的に雪の結晶を作ることに成功した人。
科学館の建物も、雪の結晶をイメージした六角塔3つから構成された、凝った作りになっている。
でも、中はパネル中心でありふれた展示だなぁと思っていたら...
「はーい、これからダイヤモンドダストの実験をするので集まってくださーい!」と声が。
行ってみると、加賀市の職員が、ダイヤモンドダストを人工的に作る実験を始めた。
他にも、過冷却、氷結晶の成長、チンダル像、氷のペンダント等々の実験もあり、ただ展示を見るだけとは違って、なかなか楽しめた。
たぶん時間が余るだろうと、浮御堂などの湖畔散策も予定していたが、余裕が無くなり、旅館に戻って、11:00にチェックアウト。
加賀温泉11:25発の「しらさぎ3号」で金沢へ。
金沢は昨日と同様、人、人、人だらけ。
コインロッカーも満杯で、荷物を一時預り所に預け、満員の「兼六園シャトル」バスで、「金沢21世紀美術館」を目指す。
ようやくたどり着いた美術館は、チケット売り場の前に長ーい列。
残念ながら、今回はあきらめることに。
向かったのは、長町武家屋敷跡の外れにある「長町友禅館」。
受付で入場料を払うと、その受付の係の人が、一緒に展示エリアに同行して、加賀友禅の製作工程の説明をしてくれた。
職人の彩色作業も見学できるという話だったが...GWはお休み?
武家屋敷跡に戻って、のんびり散策。
前回は来た時は1月だったので、雪が降っていて寒く、駆け足訪問だった。
今回はじっくりと。
足軽の家は普通ならば長家なのに、加賀藩では個々に一軒家が与えられたとのこと。
部屋の間取りも贅沢で、さすが加賀百万石!
それにしても観光客が多い。
奇跡的に人がほとんど写っていない路地の写真を撮ることができたが、「情緒ある街並みを歩きながら...」なんて雰囲気は全く味わえない。
まぁ、金沢で一番の繁華街、香林坊のすぐ裏(?)にあるので、仕方ないかもしれないが。
前回と比べて、観光客向けの周遊バスが2種類増え、金沢市内の観光はより便利になっているが、人もクルマも多過ぎて、やや疲れる感じ。
「金沢21世紀美術館」以外は金沢市内の観光スポットをだいたい訪れたので、次は、今回の片山津温泉のように、金沢から離れたエリアを見て回りたい。
金沢16:20発「はくたか21号」で帰路に着く。
帰りも行きと同じ、683系8000番代だったが、こっちは普通車。ただ、シートのホールド性が良く、グリーン車に比べても、座り心地は悪くない。また、M車だったので、モータの唸りやジョイントを刻む音が心地良かった。
越後湯沢から19:10発「たにがわ424号」に乗車。
往路と同じ、巨大なシートがお出迎え。往路と同じ、ゆったり&のんびりで、東京へ。
クセになりそう、新幹線のグリーン車。
あまり遠くないので気軽に行きやすく、新幹線だけでなく在来線特急に長く乗車できる金沢旅行。お気に入りである。
May 10, 2009
金沢方面1泊2日旅行(1日目)
5月4日(月)~5日(火)、金沢方面へ1泊2日の旅行に出掛けてきた。
今回の旅における最大のポイントは、「北陸フリーきっぷ(グリーン車用)」を使って、上越新幹線と「はくたか」のグリーン車に乗車すること。
特急のグリーン車に乗るのは今回が初めてで、ウキウキしながら出発。
ただし、残念なことに、帰りの「はくたか」はグリーン車が満席で普通車。1か月前の11:00にキップを購入したのに... GWとは言え、恐るべし「はくたか」人気。
東京から越後湯沢へは、08:52発「MAXたにがわ311号」に乗車。
座席は、MAXという名に相応しい巨大なバックレストで、包まれ感たっぷり。鉄道では珍しいレッグレストも備わっていて、あぐらをかくような体勢もできる。フットレストが無いのが残念だが、いつもの新幹線とは雲泥の差の、ゆったり&のんびりの1時間半だった。
越後湯沢からは10:48発の「はくたか6号」で金沢へ向かう。
前回2005年1月の旅行の際は681系だったが、今回はその進化版である683系。
「はくたか」運用に入る683系は、北越急行所有の683系8000番代の1編成のみ(のハズ)なので、これはラッキー。グリーン車は金沢寄り先頭1号車のクロ683。
ワクワクしながら乗り込むと、これまた大きなバックレストの座席が、2+1の3列で並んでいる。
JR東日本ではグリーン車も2+2の4列が多く、座席が3列で並んでいるだけでリッチな雰囲気。
座ってみると、E4系MAXより座面が柔らかく、身体がシートにやや沈み、やわらかく包まれる感じが心地良い。
683系の軽快な走りと相まって、金沢まで快適な時間を過ごせた。あーあ、帰りも乗りたかったなぁ...
1日目に訪れる観光スポットは、大聖寺駅近くにある「石川県九谷焼美術館」。
まずは、金沢14:13発「雷鳥30号」で加賀温泉に向かう。
廃止の噂が絶えない中、しぶとく生き残ってきた485系雷鳥だが、683系4000番台増備により、ついに2011年春頃までに置き換わることが発表された。ということで、乗れる時に乗っておかねば!
しかし、当然ながら、683系に比べて乗り心地は格段に落ちる。正直、このまま大阪まで乗っていくのはチョット辛いなぁという感じ。普通の客ならば、これで同じ特急料金取るのぉ?と文句を言いたくなるかも。でも、断然カッコイイんだよねぇ。
加賀温泉から15:00発の普通列車354Mで、隣の大聖寺へ移動。
目指す石川県九谷焼美術館は、駅から徒歩10分程。金沢駅は観光客や地元の人達でGWらしいかなりの混雑だったが、このあたりは閑散として、歩いているのは我々と犬の散歩。
焼き物には疎く、どういうものを九谷焼と呼ぶのかも知らないが、今回、この美術館を訪れて興味を持ったのが、九谷焼の元祖である「古九谷」の生産地を巡って論争があるという話。
「古九谷・伊万里説」が優勢だったのが、昨年、山中温泉九谷町で古九谷と思われる磁器のかけらが見つかり、加賀市長が「古九谷・九谷説」の勝利宣言をしたそうで、その磁器のかけらも展示してあった。
まだまだ決着は着かないようだが、加賀の人にとっては、全国ブランドの九谷焼が、「実は伊万里焼の分家でした」なんてことはガマンできないのだろう。
もう1つ、美術館で知ったのが、大聖寺の街が、元々、大聖寺藩の城下町だったということ。
言われてみると、加賀市役所は大聖寺駅の近くにあるし、駅も、普通列車しか止まらない割には、大きな待合室があったり。いやー、お見逸れしました。
美術館を後に、今日の宿泊地、片山津温泉へ。大聖寺16:47発の普通列車371Mで、加賀温泉に戻る。
車両は、余剰となった583系を改造した近郊型電車419系。同様な改造車の715系が東北や九州でも投入されたが、10年程前に廃車されていて、今や北陸本線でしか見ることができない、貴重な存在。
加賀温泉駅から本日の宿「矢田屋松濤園」までは、宿の迎えのクルマで移動。
JTBのwebサイトで予約した時は10畳1間だったが、なぜか広い部屋に通され、リッチな気分。
申し訳ないことに今回の旅行まで、片山津温泉の存在を知らなかった。
一般の温泉街的な賑やかさはないが、柴山潟の眺めが気持良く、静かにのんびりと休みを過ごすのに適した温泉地。
ちなみに、温泉は塩分を含んでいて、なめると、チョットしょっぱい。
部屋も温泉も良いが、この旅館の最大のメリットは料理。
おいしい料理が次から次と出てきて、大満足。
さすが、「料理旅館」と名乗っているだけはある。もう一度来たいなと思わせる、お勧めの宿にランクイン。
May 03, 2009
運転会2009春
久しぶりに運転会を実施。
ブログの記事によると、前回の運転会は一昨年2007年の4月末。「1年に1回ぐらいは運転会やれよ」と自分に言いたくなるが、線路の組立て、電気の配線、レールの清掃、車両の準備等々で約2時間、それも中腰作業が多く、結構大変な作業なのだ。
ま、要するにやる気の問題だけど。
今回は、EF57、EF65-500、EF65-1000、EF66、ED75、ED76、DE10を運転。
ED75を除く各車両にとって周回運転は初めてだったが、発車/停止時のスロー運転、ポイント通過等も含めて何れも問題なく走行した。









レイアウトの設備については、レールの状態、線路への給電、ポイントマシンの動作等、全て異常なし。単純なLowテクばかりなので、完成から7年、今のところ故障知らず。
レイアウトの各ブロックを繋げて眺めてみると、最近製作終了したCブロックに比べて、駅部分のS1~S3ブロックのシーナリーの貧弱さが目立つ。そもそも、線路以外の「余白」が狭いので仕方ないところもあるが...
また、今回、効果の高さを改めて感じたのは、架線柱。電機ばかりなので、特に際立ったのかもしれないが、在ると無いとでは大違い。







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