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2009.07.31

Dブロック:エンドレス内側地面(地肌)

線路廻りが落ち着いたので、再び周辺地形に戻って、地肌作り。

090731d1これまで地肌は紙粘土で表現していたが、今回は、新たな挑戦ということで、webや雑誌等で見かけるKATO/Woodland Scenicsのプラスタークロスを初めて使ってみた。
で、使ってみた感想は、「チョット期待外れ」

小さく切って重ねて貼るというセオリー通りに作業したが、出来上がりは、『網目状の布みたいなのを貼り付けました』というのが見え見えで、地肌からは程遠い感じ。私が不器用なのでうまくいかないのかもしれないけど。
結局、紙粘土を上から擦りつけて修正することに。
(上の写真で、右から、発泡スチロールのベース、プラスタークロスを貼っただけ、さらに紙粘土を上から擦りつけた状態)

090731d2しかしまぁ、ボール紙等で作った山の骨組みの上に貼って地表面を作るのが目的の製品なので、そもそも期待し過ぎだったのかも。

紙粘土を発泡スチロールに直接擦りつけるより、作業が幾分楽なので、とりあえず、今回はこの方法で進めることにする。また、紙粘土でなくても、プラスタークロスを切った時にパラパラと落ちるプラスターのカスを、網目を埋めるように擦りつけてもキレイな地肌になった。
でも、プラスタークロスの切り口でほつれる糸が、見苦しくて気になるんだよねぇ

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2009.07.30

Dブロック:線路(枕木塗装)

枕木の塗装を実施。

090730d1より正確に言うと、コンクリート枕木の塗装。
タミヤ-アクリル塗料のバフにフラットアースをチョット混ぜ、筆で1本1本ひたすら塗っていくという、当鉄道恒例の作業。
webサイトやblogで拝見すると、世の中のレイアウトでは木製枕木が主流のようで、コンクリート枕木の塗装なんてウチだけかも。

090730d2コンクリート枕木は、1980年代の東北方面の幹線をイメージしている当鉄道では、当然のこと。
ただ、今回気付いたのだが、電留線にまでコンクリート枕木を敷いたのは明らかにミス。まぁ、線路を敷いた当時は、こんな「地面化」なんて考えていなかったけど。
チョットでも留置線の雰囲気が出るように、こっちの枕木はフラットアースを中心に塗ってみた。

これにて、線路廻りの作業は終了。

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2009.07.26

Dブロック:線路(バラスト塗装)

バラストを塗装。

090726d1まず、本線と電留線に挟まれた、ベースボードのベニヤ板がむき出しになっているところに紙粘土を擦りつけて地面を作成。

続いて、いつものように、薄めたタミヤーアクリル塗料のフラットアースで、バラストを筆塗り。
と、ここで、チョット問題発覚

090726d2今回、バラスト撒布の途中で手持ちがなくなり、モーリンのRストーンを新たに買ってきて使ったのだが、この色が以前の製品よりグレーが強い。撒き終わった時はさして気にならなかったが、フラット―アースを塗ってみると、どうも色合いがよくない。

私の感覚では、新品のバラストはもっと白っぽい。ところが、今回のは雨で濡れた時のようで、フラットアースを塗ると、何となく汚い感じになってしまう。もはやどうしようもないので、やや強め/濃いめにフラットアースを塗って、とりあえず、作業は終了。
このレイアウトでは、バラスト撒布はこれが最後になるので、まぁ良いけど、チョット気になるなぁ

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2009.07.20

Dブロック:線路(バランス撒布)

バラスト散布を実施。

090720d1せっせとバラスト撒き。
当鉄道の欠点(と言うより致命傷)に、「道床が無い」という点がある。本線だけの時は気にしないが、今回は電留線が横に並んでいるので、バラストの盛付け(?)を変えて、チョット本線を立派に見せたつもり。

090720d2最初は洗剤入りの水を霧吹きで吹いていたが、作業効率が悪くて、今一つ効果も弱いので、ボンド水溶液に洗剤を混ぜる方法に変更。やり方を変更して、「そういえば、前回のCブロックの時もこうしたなぁ」と、思い出した

ポイント部分も含めて、一通り、バラスト撒きを終了。

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2009.07.18

ウルトラセブン

鉄道趣味とは全く関係ないが、最近、こんなCDを購入。

090718seven私と同世代で、
「ウルトラシリーズでBESTは何かって?
そんなもん、セブンに決まっているだろう!
当たり前のこと、聞くな!」
という、あなたにお薦めです。泣けます。

ただ、なぜか特別出演している中西圭三の声がデカくて、オリジナルの歌の雰囲気をブチ壊しているのが、何とも残念

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2009.07.12

Dブロック:線路(バラスト撒布他)

バラスト撒布を開始。

090712d1レール塗装に続いて、バラスト撒きに着手。
使用するのは、いつものように、モーリンのRストーンバラスト。スプーンで線路付近に撒いて、太目の平筆でならして、中性洗剤入りの水を霧吹きで吹き、木工ボンド水溶液をスポイトで垂らす、という定番の作業。
Rストーンが思っていたほど手元になく、トンネル付近だけで終わってしまった。

090712d2一方、電留線付近に、乗務員用の通路と踏切を作成。列車から降りた乗務員は、この通路と踏切を通って詰所に向かうという想定。
通路はイラストレーションボード、踏切はバルサ。大した工作ではないが、こういうチョットした表現が、結構効き目があったりする。

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2009.07.11

Dブロック:線路(塗装)

線路を塗装。

090711d1地形ベースの作成が一段落したので、続いて線路まわりの作業に移る。まずは塗装。いつもは、タミヤ-アクリルのレッドブラウンを使うが、買いに行ったら店にモノがなく、代わりにNATOブラウンを塗ることに。
他のブロックの記事でも同じことを書いていると思うが、この線路塗装、細かい作業が延々と続く感じで、何とも楽しくない。木製枕木なら、もっと太い筆で大雑把に塗れるのだろうが、ウチはコンクリート枕木。その白っぽさが見た目のポイントなので、茶系で塗ってはマズイのだ。
途中で休むと嫌になるので、一気に片付けた。

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2009.07.05

Dブロック:山、エンドレス内側地面(ベース)

山やエンドレス内側地面のベースを作成。

090705d2まずは、先週、雨が降って実施できなかった、ストーン調スプレーの塗装を実施。
トンネルポータルや詰所付近のコンクリート道路など、表面がいい感じのザラザラになったが、一部、イラストレーションボードの接着部分が完全に隠せないところが残った。もっと厚く塗れば解決するが、そうするとベタ~とした表面になってしまい、なかなか微妙。
090705d1_2続いて、発泡スチロールで作った各地形を、トンネルの上などに接着しながら、山の背面をバルサ板で作成。
これにて、地形ベースの作成は終了。

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