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2009.08.01

姫路・松江・出雲2泊3日旅行(1日目)

今週の7/27(月)~7/30(水)、姫路・松江・出雲に出掛けてきた。

■1日目:7/27(月)

初日のメインは、「姫路城」見物。
新横浜8:09発「のぞみ103号」で、11:00頃姫路に到着。
予報では天気は今一つだったが、雲が多いものの、まずまずの良い天気。クマゼミがワシャワシャと大合唱する大手前通りをブラブラ歩いて姫路城へ。

0727010727020727030727041993年に日本初の世界遺産になった姫路城。
その「威容」を目の当たりにすると、それが至極当たり前のように思えてくる。天守閣を始めとした多くの建物が、米軍の空襲で焼けることもなく、築城当時の姿を留めたまま残っているのは、まさに奇跡。
中に入ると、そこは巨大な迷路で、いくつも門をくぐり、階段を上って、ようやく大天守の麓に到着する。

072705072705b072706072707大天守は、姫山(標高45.6m)+石垣(14.85m)+建物(31.5m)=海抜92m。外国人観光客であふれる最上階から、殿様気分で遠望。

姫路13:52発の「ひかり565号」で岡山に移動し、続いて、岡山15:05発の「やくも17号」で玉造温泉に向かう。

072711072712072713072714「やくも」は今回が初乗車。山陰方面には1985年8月に写真撮影に訪れたことがあるが、当時は新幹線や特急なんぞに乗れる身分からは程遠く、大阪から夜行急行「だいせん5号」を利用した。ちなみに、その時「やくも」は対象外で、写真も撮ってない。
今も「やくも」の車両は当時と変わらぬ381系だが、「やくも17号」は『ゆったりやくも』の愛称を持つリニューアル編成で、内装は最近のJR特急と変わらぬ新鮮な雰囲気。

072721072722072723072724伯備線もまた、初めて乗車する路線なのだが、山間を右に左にカーブしながら進む様は、典型的な日本の山岳路線で、何ともいい感じ。
ほとんどが単線で、上り列車待合せの運転停車も多く、「やくも」も今一つスピードに乗り切れないが、のんびり感が国鉄時代の特急のようで懐かしい。
山陰本線に入ると、伯備線内での鬱憤を晴らすように、老体に鞭を打って「やくも17号」は快走する。日本海側は雲が厚く、宍道湖の湖面も鼠色だった。17:45頃、玉造温泉に到着。

072731072732072733072734今回の旅の宿は、玉造温泉の「華仙亭有楽」。
広い敷地に一部2階建の客室数24という、ゆったりした空間が魅力だが、今回の一押しは、部屋の露天風呂。
観光名所を歩き回って汗をかいて疲れた身体を、素早く手軽に癒してくれる。ウチにもあればなぁ~なんて考えたが、温泉じゃないとダメなんだよねぇ。

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