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2009.08.30

Dブロック:エンドレス内側(草植え)

エンドレス内側地面で草植えを開始。

090830d1今週末は、買い物だ選挙だと外出が多くて時間が取れなかったので、先週末に準備した化学雑巾雑草を使って、少しだけ草植えを実施。

090830d2ハサミで適当なサイズに切り出して、木工用ボンドで接着。と書くとお手軽な感じだが、実際はパラパラと毛が散って草の形が崩れたりして、結構苦労したりする。
草がチョットちぢれてる感じがするけど、気にしない、気にしない

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2009.08.29

Tomix コキ50000系:購入

Photo鉄道写真が私の鉄道趣味の中核を形成していた頃、貨物列車は撮影必須の被写体であった。
機関車好きの趣意が根底に存在し、旅客列車のEC化DC化の嵐が北から南まで全国を席巻していた時代ゆえ、それは当然の帰結であったのかもしれないが。
("田中芳樹"調。わかる人だけわかって)

090829koki1昨日8/28(金)、Tomixの「コキ50000系貨車セット」をModelsIMON横浜店で購入。
コキフ50000とコキ50000×2両にC36形コンテナ×14個が付属しているが、「コンテナの色と言ったら、普通、緑だろ」ということで、別売の「C20形コンテナ」も購入。
TOMIXの営業戦略だろうが、チョット、ズルイよなぁ

090829koki2_2ディテールは、配管や手すりなど細かい部分まで表現されていて文句なし。コンテナ固定用のツメを複数用意することによって、サイズが異なるコンテナを搭載できたりして、なかなか凝っている。

4081_2が、個人的には、ディテールを省略して4両セットにしてくれた方が嬉しいなぁ。
コンテナ貨物列車の魅力は、何といっても、長々と連なっているところだから。

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2009.08.23

Dブロック:エンドレス内側(擁壁)

エンドレス内側地面で線路際の擁壁を作成。

090823d1当初、この壁は石垣風にしようと思い、Cブロックでも使った石垣模様(?)の紙を貼って色を塗ってみたが、薄っぺらな感じがどうも気に入らず、変更を決意。
モーリンのリアルサンドで、コンクリート壁を作ることにした。

090823d2マットメディウムと混ぜてペースト状にして、左官職人のようにペタペタと壁塗り。コンクリート壁というより土壁みたいな感じだが、表面のゴツゴツザラザラはほぼ希望に近いので、合格。
タミヤ-アクリル塗料のフラットグリーンとフラットアースを混ぜた色を塗って、擁壁の作成は終了。

090823d3次は草植え作業に入っていくので、その準備として、当鉄道では欠かせない草の素材、「化学雑巾雑草」の作成を実施。
草の素材としては、miniNaturが、最近いろいろと種類も増えて非常に魅力的なのだが、経費節減を厳命されている当鉄道としては経済的負担が重く、やっぱり化学雑巾が主力。

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2009.08.16

Dブロック:山(山肌、トンネルポータル等の塗装)

山肌やトンネルポータル等の塗装を実施。

090816d1まずは、昨日、紙粘土で補修した山肌をフラットアースで塗装。
チョットまだら模様な地面だけど、これで、ようやく山肌の作成は終了。

090816d2次に、トンネルポータルや擁壁の塗装に着手。
最初は灰白色にしようと、タミヤ-アクリル塗料のジャーマングレイやデッキタンあたりで塗り始めたが、途中で、Cブロック側の擁壁の色が違うことに気づき、変更。

090816d3この、言葉で表現し難い色は、緑色と茶色を混ぜて作る。今回は、フラットグリーンとNATOブラウンを使用。やや色が濃い感じだが、後でパステル等を使って汚すので、現状はコレでOK

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2009.08.15

Dブロック:エンドレス内側&山(道の塗装など)

道の塗装などを実施。

090815d1エンドレス内側では、詰所の前から電留線に向かう道や階段などを塗装。
薄く溶いたバフ、サンドイエロー、ニュートラルグレイ等を、筆で何度も重ね塗り。

090815d2山では、昨日問題となった、フラットアースをはじいた部分への紙粘土の擦り付けを実施。
どうせ草を植えるのだから、そんなに神経質になる必要はないだろう、と、自分を説得しようと試みたが、結局ガマンできず

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2009.08.14

Dブロック:エンドレス内側&山(地肌の塗装)

地肌ができたので、塗装を実施。

090814d1地肌は、いつもと同様、薄めたタミヤ-アクリル塗料のフラットアースを、筆で大雑把に塗っていく。
地肌が土色に染まって、それらしくなってきた。

090814d2山は、まず、トンネルポータルや擁壁等のコンクリート部分を、タミヤ-スプレーのライトグレーゴーストで塗装。この色、思っていた色より青っぽくて、あまり好ましくないのだが、とりあえずベース色として塗っておいた。
その後は、エンドレス内側の地面と同じく、筆でベチャベチャと。
おっ! なかなか、いい感じじゃん

と思っていたら、また問題発生

090814d3紙粘土を擦り付けていない、プラスタークロスむき出しの部分が、フラットアースをはじいてしまう。水で薄めたのがマズイのかと、アクリル塗料の薄め液を使ってみたが、やっぱりダメ。
う~ん、困った。なぜだろう? 昨日試した、ジェッソが悪いのか? 

これじゃ、まるでカルスト台地、秋吉台みたいだよなぁ~
行ったことないけどサ。

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2009.08.13

Dブロック:山(地肌)

引き続き、地肌=山肌作り。

090813d1機芸出版社「レイアウト制作の実用材料実用技法」によると、プラスタークロスの表面仕上げにはジェッソを塗るのが良いとの話。紙粘土より、だいぶ仕事が楽な感じなので、試してみた。
が、結果は、期待していたほどの「穴埋め」はできず、今一つ 
まぁ、一般に売られている本に載っているんだから、本当はもっとうまくいくんでしょ。
あたしが不器用なだけ

ということで、やったら暑い中、紙粘土の擦付け作業をひたすら続け、山肌作り終了

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2009.08.08

Dブロック:エンドレス内側&山(地肌)

引き続き、地肌作り。

090808d1前回と同様に、発泡スチロールにプラスタークロスを貼ってラフな地肌を作り、さらに紙粘土を擦りつけて地肌を整えるというやり方で作業を進め、エンドレス内側は地肌が完成し、山はプラスタークロスの貼付けを終了し、一部に紙粘土を擦りつけた。

090808d2このやり方、最後に紙粘土を擦りつけるなら、従来の紙粘土だけで作るのと同じじゃないの?という疑問も感じるが、発泡スチロールに直接紙粘土を擦りつけるより作業し易いし、紙粘土では避けられない「ひび割れ」が発生しないみたい。

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2009.08.05

姫路・松江・出雲2泊3日旅行(3日目)

■3日目:7/29(水)

3日日は、出雲大社周辺が目的地。

072901残念ながら天気は、朝から雨。
8:50頃に宿を出て、宿のクルマで駅まで送ってもらい、玉造温泉9:10発の3421Dで出雲市に移動する。
出雲市駅からは10:00発の一畑バスで出雲大社に向かう。最近は、地方のバス会社もwebサイト上に路線バスの時刻表を掲載しているので、事前の計画がとても立てやすくなった。

072911072912h072913072914072915072916h072917バス停「正門前」で降り、正門鳥居をくぐって、松並木の参道を進む。伊勢神宮を参詣した時と似たような、どこか厳かな雰囲気が漂う。
「出雲大社」は、御本殿修造のため、昨年から「平成の大遷宮」が行われていて、今は、拝殿が御仮殿になっている。大国主大神が、いつもより前に出てきていて、ありがたい話なのだが、御本殿は工事用の壁に完全に囲まれてしまっていた。
天気も悪かったし、もう一度来ないとダメかな。

072921続いて、「島根県立古代出雲歴史博物館」へ。
出雲大社境内から出土した鎌倉時代の本殿の柱(これだけ写真撮影OK)が展示された中央ロビーを通り、テーマ別展示室に向かう。

072922hここには出雲大社や出雲風土記に関する展示等が並ぶが、必見は、最後にある国宝ゾーン。
特に、荒神谷遺跡から出土した358本の銅剣が、壁一面に並ぶさまは圧巻。その他、銅矛、銅鐸と、教科書で見たような国宝がズラリ。

072923総合展示室のたたら製鉄の展示等、他にも興味深い展示物が多く、予定以上に長居をしてしまい、出雲そばを食べる時間がなくなってしまった。
やっぱり、出雲はもう一度来ないといかんな。

072931再びバスに乗って出雲市駅に戻る。
鉄道趣味的には、一畑電車を使うのがセオリーなのだろうが、JRとの接続が悪く、今回の出雲大社見物には使い物にならなかった。

072932出雲市14:30発の「やくも22号」で、帰宅の途に着く。帰りも、「ゆったりやくも」編成だった。
岡山からは、18:14発「のぞみ48号」で新横浜へ。

今回の旅は、2泊したので、のんびりと観光スポット巡りができた。
これで、もう少し天気が良かったらなぁ。

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2009.08.02

姫路・松江・出雲2泊3日旅行(2日目)

■2日目:7/28(火)

2日日は、玉造温泉周辺と松江市内の観光。

玉造温泉は出雲国古事記に記載されている古い温泉だが、その歴史の深さに呼応するように、「出雲玉作史跡公園」、「玉造湯神社」と、古代を感じさせる観光スポットが点在する。

072801072802072803h072804072805h072806072807宿を9:00頃に出て、まずはこれらを巡り、玉湯川沿いをブラブラと「勾玉橋」まで散策。
10:32発の一畑バスに乗って玉造温泉駅方面へ移動。
途中、駅の1つ前のバス停で降りて、全国で唯一、出雲型勾玉を製作している「いずもまがたまの里伝承館」に立ち寄る(写真撮るのを忘れた)。
駅まで歩き、玉造温泉11:17発の132Dで、松江に向かう。それにしても、山陰有数の温泉の玄関口としては、あまりに寂しい駅前。

072811072812072813h072814h移動には、各観光スポットを巡回する松江市営バス「ぐるっと松江レイクライン」を利用する。
松江駅11:40発のバスに乗り、小泉八雲記念館前で下車。
この辺りは「塩見縄手」と呼ばれ、松江城を囲む内堀の堀川に沿って武家屋敷が立ち並び、風情ある街並みが楽しめる...という話だったが、道をクルマがやたらと走り、歩道も狭くて、全く落ち着かない。
「小泉八雲記念館」だけ見て、「稲荷橋」で堀川を渡り、「松江城(城山公園)」へ。

072821h072822072823072824連日の城見物で、まるで城マニアのようだが、城があるということは城下町として栄えたわけで、その地方の産業・文化の中心地となり、結果として観光地にもなる可能性が高い。
姫路城の後に訪れると、スケール的には小さく感じてしまうが、天守閣は、外観5層内部6階、高さ30mと立派なもの。
昔も今も、出雲地方の政治経済のシンボルとしてそびえ立つ姿は、姫路城にも負けず劣らず堂々としている。

072831大手門側から城を出て、「京店商店街」へ。
このエリアのランドマーク的存在なのが「カラコロ工房」。ずいぶん立派で重厚な建物だなぁと思っていたら、元日本銀行松江支店とのこと。

072832その証拠に、地下には、元金庫室を利用したギャラリーがある。工房内の店に用は無くても、この金庫室扉は必見?!
再び歩いて松江城方面に戻り、大手前広場近くの「島根県物産観光館」で土産を買って、「ぐるっと松江レイクライン」で「月照寺」に向かう。

072841072842072843072844「月照寺」は、松江藩主松平家の菩提寺。
九代にわたる藩主の墓が、深い緑に囲まれた静寂な境内に点在し、思わず会話も小声になってしまう。

072851松江市内の観光を終え、「ぐるっと松江レイクライン」に乗って松江駅に移動し、松江17:52発の141Dで玉造温泉に戻る。
ちょうど帰りのラッシュアワーで、上下線共にホームが混雑していた。と言っても、2両編成で十分なんだけど。(写真は逆方向上りの米子行140D)

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2009.08.01

姫路・松江・出雲2泊3日旅行(1日目)

今週の7/27(月)~7/30(水)、姫路・松江・出雲に出掛けてきた。

■1日目:7/27(月)

初日のメインは、「姫路城」見物。
新横浜8:09発「のぞみ103号」で、11:00頃姫路に到着。
予報では天気は今一つだったが、雲が多いものの、まずまずの良い天気。クマゼミがワシャワシャと大合唱する大手前通りをブラブラ歩いて姫路城へ。

0727010727020727030727041993年に日本初の世界遺産になった姫路城。
その「威容」を目の当たりにすると、それが至極当たり前のように思えてくる。天守閣を始めとした多くの建物が、米軍の空襲で焼けることもなく、築城当時の姿を留めたまま残っているのは、まさに奇跡。
中に入ると、そこは巨大な迷路で、いくつも門をくぐり、階段を上って、ようやく大天守の麓に到着する。

072705072705b072706072707大天守は、姫山(標高45.6m)+石垣(14.85m)+建物(31.5m)=海抜92m。外国人観光客であふれる最上階から、殿様気分で遠望。

姫路13:52発の「ひかり565号」で岡山に移動し、続いて、岡山15:05発の「やくも17号」で玉造温泉に向かう。

072711072712072713072714「やくも」は今回が初乗車。山陰方面には1985年8月に写真撮影に訪れたことがあるが、当時は新幹線や特急なんぞに乗れる身分からは程遠く、大阪から夜行急行「だいせん5号」を利用した。ちなみに、その時「やくも」は対象外で、写真も撮ってない。
今も「やくも」の車両は当時と変わらぬ381系だが、「やくも17号」は『ゆったりやくも』の愛称を持つリニューアル編成で、内装は最近のJR特急と変わらぬ新鮮な雰囲気。

072721072722072723072724伯備線もまた、初めて乗車する路線なのだが、山間を右に左にカーブしながら進む様は、典型的な日本の山岳路線で、何ともいい感じ。
ほとんどが単線で、上り列車待合せの運転停車も多く、「やくも」も今一つスピードに乗り切れないが、のんびり感が国鉄時代の特急のようで懐かしい。
山陰本線に入ると、伯備線内での鬱憤を晴らすように、老体に鞭を打って「やくも17号」は快走する。日本海側は雲が厚く、宍道湖の湖面も鼠色だった。17:45頃、玉造温泉に到着。

072731072732072733072734今回の旅の宿は、玉造温泉の「華仙亭有楽」。
広い敷地に一部2階建の客室数24という、ゆったりした空間が魅力だが、今回の一押しは、部屋の露天風呂。
観光名所を歩き回って汗をかいて疲れた身体を、素早く手軽に癒してくれる。ウチにもあればなぁ~なんて考えたが、温泉じゃないとダメなんだよねぇ。

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