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2009.11.29

Dブロック:山(樹木-植樹)

091129d1今週末は、信じられないことに土曜日が出勤日だったので、今日は買い物もあって時間が足りず、実施したのは先週末に葉を接着した木を植えただけ。
山に木を植える時のポイントは、なるべく密集させて幹を見せないように植え、「鬱蒼とした」雰囲気を出すこと。
と、まぁ、口で言うのは簡単だけど...

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2009.11.23

Dブロック:山(樹木-葉の接着)

山に植える樹木を作成中。
樹木作成の最終工程、葉の接着を実施。

091123d1葉の素材は、NOCHのLaub。
Cブロックでは、葉の接着にスプレーのりを使ったが、接着力に粘りが乏しく、枝が何かに当たるとパラパラと葉が散ってしまい、今一つだった。
そこで、今回は、SuperTreesに付いていた取扱説明書で推奨されている、マットメディウムを使うことに。
091123d2取説に従って、水で薄めたマットメディウムに枝を浸し、上からLaubを振りかける。
次に、逆さまに吊るして、さらにマットメディウムをスプレーで吹きかけ、日に当てて乾燥。
十分に乾燥させた後、葉の色を落ち着かせるため、タミヤ・スプレー塗料のダークグリーンやオリーブドラブを吹いて、完成となる。

091123d4葉の接着だけの予定だったが、我慢できず、一部で植樹を実施。
木を植える際に、枝が地面や他の木に当たったりしたが、葉は全く落ちることは無く、マットメディウムを用いたのは正解の模様。
それにしても、実際に木を植えると、山の地面が広くて、木の数が全然足りないのが良くわかる。
やれやれ...
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2009.11.21

Dブロック:山(樹木作成-枝の塗装)

山に植える樹木を作成中。
今日は天気が良く風も無かったので、すかさず、枝の塗装を実施。

091121d1使用した色は、タミヤ・スプレー塗料のNATOブラック、ダークアース、オリーブドラブ。
NATOブラックを全体に吹いて、その上にダークアースやオリーブドラブを軽く吹きかけた。
実際の木の枝は、ダークグレーに近いようなもっと明るい色をしているものが多いが、山の木は、葉の陰になったりして枝や幹が暗く見えるので、黒系で塗っている。

乗務員詰所に、日の光が良い感じで当たっていたので、撮影。

091121d2まだ、屋根の色を落ち着かせたり、ウェザリングしたりと作業が残っているが、この詰所、思っていた以上に出来上がりが良くて気に入っている。

夕方、Cブロックにこれまた良い感じで夕日が当たっていた。

『夕日を浴び、上り「はつかり」が上野を目指す。』
...あ、ワイパー付けるの忘れてる

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2009.11.15

Dブロック:乗務員詰所(壁、窓)

乗務員詰所を作成中。

091115d1まずは、壁の塗装。
詰所の壁というと、こげ茶色の暗いイメージがあるが、この詰所は明るい感じにしたいので、色はタミヤ・アクリル塗料のダークイエローを選んだ。
溶剤で薄めて、STウッドの木目に沿うように筆塗り。

091115d2壁の塗装に続いて、扉と窓の取付けを実施。
扉と窓の桟を塗装した時は、チョット色が明るくておかしいかな?と思ったが、屋根の赤も含めて、全体的にイメージ通りにまとまった。

091115d3一方、山に植える樹木は、チョットずつ増産中。
マスキングテープで束ねた部分へのパテ塗りも終わり、枝全体のスプレー塗装をしたいのだが、今日は風がやたらに吹きまくったので、断念。

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2009.11.10

SLみなかみ(水上~上牧)-2009年11月8日

11/8(日)に諏訪峡を訪れた際、ウチの奥さんがコンパクトデジカメで撮った「SLみなかみ」。


通り過ぎた後の汽笛が、山々に響いて何とも良い感じ

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2009.11.09

諏訪峡 日帰り旅行

091108s20テレビで紹介される各地の紅葉の様子に刺激され、土曜日は出勤日だったにも関わらず、昨日11/8(日)、紅葉狩りに出掛けてきた。
我が家が得意とする、突然思い立って小旅行に出るパターンである。
今回の目的地は、水上の諏訪峡。
紅葉が見頃で、駅から歩いて行けて、そこそこ旅行気分も味わえるので、即決。

091108s02091108s03091108s04091108s05早起きして、東京08:04発「たにがわ403号」→高崎09:17発729Mで、水上に10:20頃到着。
活気のない水上温泉街をブラブラと抜け、まずは駅近くの水上峡を水上橋から眺める。

091108s01_4さらに進んで諏訪峡へ。
「紅葉橋」から利根川沿いに整備された諏訪峡遊歩道を進む。
初めの方は、ゆったりと流れる利根川に面した公園みたいな感じで物足りないが、「笹笛橋」を過ぎると景色は一変し、紅葉に彩られた深い渓谷が現れる。

091108s12091108s13091108s14091108s15落石の危険があるので、途中の「見晴」までしか行けなかったが、十分、紅葉狩りを堪能できた。
3年前の秋に吾妻渓谷を訪れたが、諏訪峡の方が遊歩道に余裕があって、ゆっくり楽しめる。

091108s21091108s22091108s23091108s24ずーっと歩き続けたので、最後はさすがに足が重く疲れたけど、楽しい休日だった。
帰りは、水上14:58発「水上4号」でのんびりと

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2009.11.03

Dブロック:乗務員詰所(屋根)

乗務員詰所を作成中。

091103d1久しぶりに詰所を作成。と言っても、時間が無くて、屋根を塗っただけ
我家では室内でのスプレー使用が禁止されているので、スプレー塗装は良い天気を待つしかない。ここのところ、雨が降ったり風が強かったり、コンディションが悪く、半月ぐらい待ってしまった。
使った色は、タミヤのダルレッド。この手の屋根の色と言えば、赤、青、緑あたりが定番だが、Aブロックの鉄橋でも使用したように、緑が多い景色には良いアクセントになるので、赤を選んだ。

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2009.11.02

Dブロック:山(樹木作成)

山に植える樹木の作成を実施。

091102d1樹木(幹、枝)の素材は、Cブロックから使用しているSuperTrees(scenic express社)。
マスキングテープを使って、枝ぶりが合うもの同士をを数本束ね、大小19本を作成。山に乗せて雰囲気を見てみると、当然ながら、まだまだ全然足りない感じ。
あと何本作らないといけないのかなぁ~

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2009.11.01

Dブロック:山(草植え)

山肌への草植えを実施。

091101d1山の緑化をスタート。
まずは、ベースとなる草地を作成。マットメディウムの原液を筆で山肌に塗り、ターフとリアルサンドを混ぜて、指でつまんでパラパラと撒いた。

091101d2全体を同じような草で覆うと見た目が単調になりそうなので、傾斜が急な部分は地肌を残したり、違う色のターフやリアルサンドを混ぜて撒いたり、景色に変化を付けて、作業終了。
木を植えると、ほとんど見えなくなっちゃうんだけどね

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