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2010.02.07

Dブロック:擁壁付近線路際(草植え)

電留線への引込線の線路際、擁壁付近で草植えを実施。

100207d1擁壁の根元(?)付近に、リアルサンドやターフ等で地肌を修整しながら、miniNaturを植えた。
山/トンネル部分は、ベースボードに固定せず、取外しできるようにするため、取外しに支障が無いよう注意しつつ、なるべく擁壁近くに草を植えて隙間を隠す。

100207d2当鉄道の地面化事業を始めた頃、草の素材と言えば、ターフやコースターフぐらいで、地面にへばりつくような草地は良くても、地面から立ち上がったような草の表現は無理だった。
その後、化学雑巾の活用を知り、さらにSILFLORやminiNaturといった製品が出てきて、リアルな草を植えることができるようになった。ただ、素材が良くなった分、細かい作り込みをしないとガマンできなくなって、作業量は増えたように思う。
ターフやコースターフしかなかった頃の方が、「どう頑張っても、こんなもんだろ」と気楽だったなぁ...

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