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2010.03.21

天ヶ谷鉄道の世界(その2)

(1)国鉄天ヶ谷線

100321tr1当レイアウトの路線名は国鉄天ヶ谷線。
天ヶ谷線は「本線」ではないが、ローカル線ではなく、全線複線、全線電化の幹線である。

場所は首都圏北部から東北方面にかけての内陸部に位置する。沿線の地形の多くは丘陵地で、一部に山間部があるが、補機を必要とするほどの峠越えはない。

100321tr2沿線風景は、駅周辺や山間部を除けば、田圃、畑、果樹園等々の田園風景が拡がる。気候は、夏は暑く、冬は寒い。冬には山間部を中心に雪が降り積もるが、豪雪というほどではない。

ということで、日本なら至る所で見ることができる平凡な景色の中を、天ヶ谷線は走る。何とも無難な舞台設定だが、国鉄型車両を自然に走らせるには、当然の帰結か

ただ、ここで気になることが。
それは、「架線に流れている電気は、直流なのか交流なのか?」
これについては、別項で語ることにする。

※次回予告タイトル「(2)国鉄末期の夏」

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