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2010.03.28

天ヶ谷鉄道の世界(その3)

(2)国鉄末期の夏

10032xtr1時代設定は、国鉄末期の昭和50年代。
私が、今なら「撮りテツ」と呼ばれる種族に属し、実物に最も深く接した時代。長大編成の特急列車が昼も夜も我が物顔で走り回っていた時代。特急の勢いに押されながらも、急行列車がまだまだ元気に走っていた時代。旧型客車を長々と連ねた普通列車が当然だった時代。様々なタイプの貨車が連結された雑多な貨物列車が主流だった時代。
ホント、あの頃は良かったなぁ~

10032xtr4_2季節の設定は夏。さらに、天気は晴れ。
なので、このレイアウトの建物の多くは、窓や扉を開けた状態にしている。今なら、エアコンの効きを良くするために、閉めないといけないかも

方位については、A→B→S1→S2→S3→C→Dとブロックが並ぶ直線の向きが南西→北東という設定で、Cブロックの民家については、家の向きや間取りで、日当たりを考慮したつもり。

※次回予告タイトル「(3)天ヶ谷線の生い立ち」

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