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2010.04.29

天賞堂 東芝40t標準凸型電機:購入

昨日4/28(水)、天賞堂の「東芝40t標準凸型電気機関車 名鉄デキ600タイプ1灯ライト」をModelsIMON大井店で購入。

100429el1出張帰りにたまたまIMONに寄ったら、階段で井門社長とすれ違い(コレは特に意味ないけど)、レジの前に高々と天賞堂の箱が積まれているのが見えた。
名鉄に限らず他の民鉄を含めても実物を見たことは無いし、これと言って特に思い入れも無く、さらにウチのレイアウトにも似合わない車両だが、物珍しさが優先して、思わず買ってしまった

100429el2_2天賞堂のプラ製品は手すり類が金属製なのがメリット。価格は高くなるが、製品全体の精密感がより増して見えてくる。この車両もディティールは適度にまとまっている感じ

ただ、撮影時にヘッドライトを点けようとしたところ、低速時の動きが滑らかでなくNG。IMONでの試走では普通に動いていたようなので、ウチのパワーパックと相性が悪いのかなぁ

100429el3Aブロックの端をデッキガーダー橋でオーバークロスする線路は、この辺りを走る地方私鉄なので、この電機の定位置はココ(しかない)


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2010.04.25

Dブロック:本線架線柱(塗装)

本線の架線柱を作成中。

100425d1天気が良かったので、昨日組み上げた架線柱の塗装を実施。
まずは、タミヤ・エアモデルスプレーのミディアムシーグレーを全体に吹き付け、次に碍子をアクリル塗料のフラットホワイトで筆塗りし、最後に可動ブラケットと腕金をニュートラルグレーで筆塗りして、基本の塗装はおしまい。

100425d2続いて、タミヤ・ウェザリングマスタを使って、各部分の汚しを実施。
コンクリート柱の色は、個人的なイメージでは、グレーというよりベージュなので、Aセットの「サンド」や「ライトサンド」で着色。碍子は、Cセットの「アカサビ」を使って、錆や鉄粉汚れを表現。架線からの鉄粉汚れは、コンクリート柱や可動ブラケットなどにも付着するので、それらも「アカサビ」で汚した。

100425d3全体的にもうチョット汚した方が良いような気もするが、とりあえず、本線架線柱の作成はコレで終わりとする。

このタイプの架線柱は、青い電機より赤い電機の方がよく似合う。
撮り鉄時代に東北の交流区間で撮ることが多かったからかな

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2010.04.24

Dブロック:本線架線柱(作成)

本線の架線柱を作成中。

100424d1地道にコツコツと、本線の架線柱作りを続行。
先週、仮組みして確認した取付け位置等を見本にして、取付け穴等を開け、可動ブラケットや腕金を多用途ボンドで接着。
予定していた4本の架線柱の組立てを終了。残すは塗装だけ。

100424d2毎度、同じことを書いてしまうが、やっぱり架線柱があると、電機が生き生きと見えてくる

でも、パンタと可動ブラケットが離れ過ぎかも。
もう少し、下げるかな。

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2010.04.18

Dブロック:本線架線柱(作成)

本線の架線柱を作成中。

100418d1コンクリート柱1本で支える、このタイプの架線柱の作成工程は単純。
EVERGREENの3.2mmプラ棒に、架線柱キットの可動ブラケット部分を差し込む穴を2つ開け、腕金を取り付ける切れ目を入れ、各々を接着すれば、できあがり。
だが、工程は簡単でも、中身の作業はなかなか難しい。上下に平行に穴を開けたつもりでも、必ずズレる。
ま、私が不器用なだけなんだけど

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2010.04.14

Dブロック:架線柱(コンクリート柱)

4/11(日)、コンクリート柱の高さ等を検討。

100411d1コンクリート柱の高さは特に数値を設定しておらず、見た目で決めているが、ここでポイントになるのが、架線を支える可動ブラケットの位置。
リアルに見せるには、なるべくパンタグラフの高さに近付けるのが望ましいが、高さは車両によって異なるので、そう単純ではない。下手をすると、パンタが接触して破損する恐れも。
で、どうしているかというと、当レイアウトでは、写真のようにKATOのEF65-1000番代を基準にしている。車両全てを厳密に比較したわけではないが、どうやら、このパンタが一番高そうなので。
とりあえず、今のところ、接触事故は起こっていない

100411d2もう1つ、「架線柱がしっかり立っていられるか」も確認。
当レイアウトでは、架線柱のような何かに引っ掛かりそうなモノは、基本的に取外し式になるが、今回、コンクリート柱を立てる場所は地面の下が浅いので、柱を支えられるのか、やや不安だった。結果としては、特に問題なさそうで、一安心

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2010.04.11

天賞堂マニ36:購入

4/9(金)、天賞堂の「マニ36(スハ32改造車)EG仕様荷物室扉窓桟有」をModelsIMON大井店で購入。

Mani01天賞堂のマニ36は既に3種類が発売されているが、特にこの仕様を待っていたわけではない。約9,000円とチョットお高いので「店頭に積んであったら買うかな」と消極的な姿勢でいただけ。

Mani02_2製品はシャープに仕上がっており、好印象。
リベット、ドアノブ、手すり類等が適度に細かく表現され、手ブレーキまで付いている。
なお、後付けパーツとしては、インレタ、下揺れ枕、流し管が付属。

Mani03私の場合、マニ36で思い出すのは、東海道線の荷物列車である。横浜周辺を走る客車列車は、他には東京発ブルトレしかなく、EF58が牽引する点も含めて、非常に魅力のある被写体だった。

Mani04模型でも荷物列車を再現したいところだが、他にはオユ10(TOMIX)とワキ8000(天賞堂)×4しかないので、チョット寂しい感じ。
「鳥海」や「津軽1号/4号」のように、夜行急行への連結がメインの運用になるのかな。

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2010.04.10

天ヶ谷鉄道の世界(その4)

(3)天ヶ谷線の生い立ち

「(1)国鉄天ヶ谷線」の最後に記述した「電化方式は直流/交流のどちらか?」という問いだが、直流機も交流機も走らせたいので、答えは当然「どちらも」になる。
さらに交直セクションも、同じ理由で、駅間にデッドセクションを設けた車上切替方式ではなく、黒磯駅のような地上切替方式が必要になる。大掛かりな地上設備が必要となる地上切替方式を採用するのは、チョット不自然だけど

このあたりの話も含めて、天ヶ谷線の生い立ちを語ると...

Tengayahis01a天ヶ谷線は、本来、人口20万人の城下町で、山あり川あり滝あり湖あり温泉ありの国内有数の観光都市である天ヶ谷市と首都圏とを結ぶ目的で建設された路線である。
開業当初より、首都圏直通の優等列車が設定されており、電化も、分岐するTH本線の電化に伴い、ローカル線としては比較的早い時期に電化された。

Tengayahis02aただ、天ヶ谷駅より先については、沿線の人口が少なく地形も山がちで、費用対効果が悪いことから、なかなか路線延長されなかった。
地元自治体を中心とした建設促進運動により、ようやく延伸計画が立案されたが、単線非電化というおざなりな内容だった。

Tengayahis03a一方、時代は高度成長期に向かい、TH本線はダイヤ改正の度に旅客も貨物も列車が増発され、過密ダイヤが問題化してきた。あまりの列車頻度に線路保守が追い付かず、一部では最高速度の低下を余儀なくされるという事態も生じ、過密ダイヤ解消が急がれた。
解決策として、天ヶ谷線をTH本線とOU本線とを結ぶバイパス線として活用する案が選ばれ、未開通部分は複線電化路線として建設、既開通部分は複線化され、今日に至る。
未開通部分の電化方式は接続するOU本線と同じ交流が選ばれ、交直セクションが必要となった。
既に交直両用車両が実用化され車上切替方式が主流となっていたが、交直両用電機の絶対数が少なく、直流機及び交流機を効率良く運用するため、天ヶ谷駅での地上切替方式が採用された。

チョット無理矢理だけど、こんな歴史

※次回予告タイトル「(4)天ヶ谷線を走る車両」

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2010.04.04

Dブロック:架線柱(準備)

架線柱作成の準備?

100404d1このブロックも残すところ、架線柱の作成のみとなった。
まずは、本線。本線の架線柱と言うと、多くの方は、左右の柱の間にビームが渡されたタイプをイメージされるのだろうが、私の好みは、1本のコンクリート柱に可動ブラケットというシンプルなタイプ。
作成には、昔買ったイーベルのキットを使う。このキット、個人的には結構気に入っているのだが、残念ながら今は売られていない。塗装済み完成品がエンドウから発売されているが、柱を細いプラ棒に変える必要があるので、完成品だと困るんだよなぁ

100404d2Dブロックを真上から眺めて、架線柱を立てる位置を検討。
実は、地面を作る前に位置は決めておいたのだが、草を植えたりしている内にどこに架線柱を立てる予定だったのか、わからなくなっちゃったので

検討の結果(そんなに大袈裟な話じゃないけど)、写真の青線と橙線の位置に設置することに決定。
今日は寒くて、ここまで

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お花見

4/3(土)、世の中、桜満開なので、お花見へ。

100403asuka01今まで訪れていない花見スポットへ行こう、ということで、飛鳥山公園に向かった。田園都市線、副都心線、都電荒川線と乗り継いで、都電の飛鳥山駅に12:30頃到着。
桜が咲き誇るのが公園の外から見え、なかなか良いじゃんと中に入ると... な、何じゃ、ここは

100403asuka02公園内の広場や芝生が全てビニールシートで覆われ、「花より団子」系花見客で埋め尽くされている。桜自体はキレイなのだが、目に入るのは人、人、人。
これでは、のんびり桜見物なんて、とてもできたものじゃない。私のような散策系花見客にとっては、最悪の花見スポット

僅か10分程で見切りをつけて、目的地の変更を決定した。

某駅近くの某書店のカフェレストランで絶品のハヤシライスを食し、向かった先は、定番の千鳥ヶ淵。

100403chidori01100403chidori02100403chidori03100403chidori04100403chidori05100403chidori06100403chidori07比較的すいている竹橋側からブラブラと。
こちらの方が花見客の数が圧倒的に多いが、桜の数と土地の広さがそれを十分に補うため、しっかりと花見を満喫できた。

奇をてらわず、最初からセオリー通りに行けば良かったなぁ

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