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2010.05.29

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100529d14つ目の架線柱を立てる場所はスペースが狭く、左右で高低差もあって、地表面も不安定。おかげで柱の長さを決めるのに手間取り、左右の柱とビームを組むところまでしか進まず

既に組み立てた架線柱の塗装をしようと、タミヤのエアモデルスプレーを買っておいたが、天気が悪くて実施できず

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2010.05.22

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100522d1せっせと、架線柱作り。
3つ目が終わり、4つ目に着手。

何だか、飽きてきちゃったなぁ~

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2010.05.16

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100516d12つ目の架線柱にも、碍子やステー等を取り付け、塗装前の段階までの作成を終了。
続いて、3つ目の作成に着手。柱とビームを組むところまで、実施。

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2010.05.15

Dブロック:電留線架線柱(塗装)

電留線の架線柱を作成中。

100515d1同じ作業の繰り返しが続いて(鉄道模型の工作なんて、み~んな、そんな感じだけど)、少々飽きてしまったので、気分転換のため、1つ目の架線柱の塗装を行った。
タミヤ・エアモデルスプレーのミディアムシーグレーを全体に吹き付け、碍子をアクリル塗料のフラットホワイトで筆塗り。

100515d2プラスチック生地のままでは、出来上がりのイメージが今一つわからなかったが、色を塗ってみると、後から取り付けた碍子やステー等がなかなか効果的

さてと、続きを作るかな

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2010.05.09

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100509d1本線の架線柱と見比べると、柱とビームだけでは寂しい感じだったので、碍子や電線取付ステー等を接着して、チョットだけディティールアップ。
碍子は、本線架線柱に使ったキットに付いていたオマケ。ステーは、海外製の柵/塀のキットを流用した。
よく見ると、ホンモノとはだいぶ違うけど、何となく雰囲気が出ているので良しとする

100509d2続いて、2つ目の架線柱の作成に着手。
これは、内側の電留線が分岐するポイントあたりに設置する。
エンドレス内側には線路脇のスペースがほとんど無いので、路盤からはみ出て、線路横の小道近くに柱を立てることになる。反対側の柱は、前の架線柱と同じ理由で、中央と本線寄りの電留線の間に。
今更じゃないけど、ホント、土地に余裕が無いよなぁ~

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2010.05.05

山形 1泊2日旅行

5月3日(月)~5月4日(火)、山形へ1泊2日の旅行に出掛けてきた。

■1日目:5/3(月)

Yg001東京09:24発「つばさ109号」で山形へ。「Maxやまびこ」との併結をしない速達タイプで、大宮を出ると福島までノンストップ。ただ、福島までの車窓は変化が乏しく、下界とは別世界をひたすら真っ直ぐ走っている感じで、悲しくなるほどつまらない。これと比べると、富士山、茶畑、浜名湖と、進むに連れて景色が変わっていく東海道新幹線の車窓が贅沢に感じる。

Yg002しかし、福島から先、奥羽本線に入り、新幹線モードから在来線特急モードに切り替わると、一気に車窓は楽しくなった。それまで空中を飛んでいるようだった視点が地面に近づいて、生活感溢れる景色が左右に拡がる。

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板谷峠も、駅のスイッチバックは廃止されたものの、その他は20年ぐらい前に訪れた時と変わっておらず、何とも懐かしい。右に左に揺られながら食べる牛丼弁当も格別。
鉄道の旅は、やはり、こうでなくてはネ

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宿泊先のホテルメトロポリタン山形に大きな荷物を預け、山形12:41発の仙石線3836Mに乗って、本日の観光目的地である「山寺」へ向かう。
山形から山寺までは20分程度。意外と近い。
山形市内の桜は散っていたが、山寺周辺の桜はまさに満開

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「山寺」の正式名称は、「宝珠山 立石寺」。
その由緒は知らなくても、1000段を超える石段を知らない人は少ないだろう。
観光客が溢れる「根本中堂」の境内を抜け、「山門」をくぐると、本格的な登山が始まる。杉木立の中を縫うように続く石段を、黙々と登っていく。

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途中の「仁王門」を過ぎると、石段の傾斜がきつくなり、途中で休むポイントも少なく、一気に頂上の「奥之院」まで登った。
さわやかな風を期待したのだが、麓と同じくらいに気温が高く、ハンカチで汗を拭きながら、お参り

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続いて、展望台的存在である「五大堂」へ。
ここから眺めた景色は、爽快感満載。
山寺のパンフに、『登らなければ味わえない感動が、そこにあります』というキャッチフレーズがあったが、納得

Yg008山を下り、麓の茶店で、名物の玉こんにゃくを食べた。大した素材でもなく、しょうゆで味付けしているだけなのに、とっても美味

予定より早く登山が終わったので、山寺から見て仙山線の向こう側にある、「風雅の国」に行ってみることに。

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風雅の国から山寺を眺めると、「我ながら、よく登ったなぁ~」と、五大堂の高さが実感できた。和風喫茶であんみつを食べたり、「山寺芭蕉記念館」に入ったりして、のんびりとした時間を過ごし、山寺発16:40の仙山線3841Mで山形に戻った。
夕食は、ホテルにあった案内地図から、おいしい山形牛がいただけそうな肉料理専門店「佐五郎」を見事に発見。
山形牛のステーキを、思いっきり堪能した

■2日目:5/4(火)

2日目の天気は曇り。晴れならば蔵王高原に行こうと思っていたが、山形市内の観光に計画を変更。市内の移動には、便利な「100円循環バス」が運航されており、300円の1日乗車券を買って、まずは「霞城公園」に向かった。

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霞城公園は市内屈指の桜の名所だが、既にほとんどが散ってしまっていて、チョット残念。
国の史跡に指定されたのを受け、山形城の復元が少しずつ進められていて、既に完成した東大手門は櫓の中に入ることができ、中には、山形城の歴史、復元工事の様子等が展示されていた。

Yg011霞城公園内の南追手門近くに立つ、ひときわ目を引く風変わりな建物は「山形市郷土館」。
この建物は、明治11年9月に竣工した「旧済生館本館」で、昭和41年に国の重要文化財に指定され、七日町から霞城公園に移築、復元されたそうである。
多角形の各階やドーム状の屋根が組み合わされた独特な形態をしており、一見の価値あり。

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再び、100円循環バスに乗り、途中、土産店などに寄り道して、次に訪れたのは「文翔館」。
この威風堂々とした建物は、大正5年6月に完成した「旧山形県庁舎及び県会議事堂」で、昭和50年までは実際に県庁舎として使われていたもの。その後、昭和59年に国の重要文化財に指定され、10年間の修理復元工事を経て、平成7年に完成したそうである。
先ほどの「旧済生館本館」も含めて、東北の一地方都市とは思えない立派で派手な(いわゆるハイカラな)建物がたくさんあったんだなぁと感心した 山形の皆さんには怒られてしまうかもしれないけど

Yg013実は知らなかったのだが、『そばと言えば山形』なのだそうで、15:00頃、遅い昼食を「そば処 三津屋」でいただいた。
この店の名物は、板箱に12山のそばが並べられた「元祖大板そば」なのだが、さすがに食べきれないので、6山の「半板そば」を注文。
実にうまいそばだったが、チョット多かった

Yg014帰りは、山形17:05発の「つばさ126号」。
天気もまずまずで、旅程に余裕もあり、のんびり楽しい旅行だった。
次はどこに行こうかなぁ~

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2010.05.01

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成開始。

100501d1本線に続き、電留線の架線柱の作成に着手。
ここの架線柱は、Cブロックの本線架線柱と同じ、柱もビームも鉄骨トラスのタイプとする。素材には、海外製の橋梁キットを使用。
本当は、コンクリート柱とV型トラスビームを組み合わせたタイプにしたいのだが、V型トラスビームの手頃なキットが無くて...

100501d2まずは、電留線3線が平行に並ぶ辺りの架線柱を作成。
最初は、ビームが3線を跨ぐように作るつもりだったが、最も本線寄りの電留線がカーブしていて、予想以上に車体がレールの外側に張り出すことが判明。
電留線と本線の間に架線柱を立てると、車体が接触しそうなので、鉄骨トラスのビームは2線分に変更することにした。
最も本線寄りの電留線の架線支持については、別途、片持ちタイプのビームをトラス柱に取り付けることで対応する予定

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