« 天賞堂 東芝40t標準凸型電機:購入 | トップページ | 山形 1泊2日旅行 »

2010.05.01

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成開始。

100501d1本線に続き、電留線の架線柱の作成に着手。
ここの架線柱は、Cブロックの本線架線柱と同じ、柱もビームも鉄骨トラスのタイプとする。素材には、海外製の橋梁キットを使用。
本当は、コンクリート柱とV型トラスビームを組み合わせたタイプにしたいのだが、V型トラスビームの手頃なキットが無くて...

100501d2まずは、電留線3線が平行に並ぶ辺りの架線柱を作成。
最初は、ビームが3線を跨ぐように作るつもりだったが、最も本線寄りの電留線がカーブしていて、予想以上に車体がレールの外側に張り出すことが判明。
電留線と本線の間に架線柱を立てると、車体が接触しそうなので、鉄骨トラスのビームは2線分に変更することにした。
最も本線寄りの電留線の架線支持については、別途、片持ちタイプのビームをトラス柱に取り付けることで対応する予定

|

« 天賞堂 東芝40t標準凸型電機:購入 | トップページ | 山形 1泊2日旅行 »