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2010.06.27

Dブロック:電留線架線柱(設置)

電留線の架線柱を作成中。

100627d1昨日に続いて、今日は、最もCブロック寄りの架線柱の設置。
ここは線路周辺に架線柱を立てる場所がなく、左右の壁や斜面に台座を設置することになる。工作上は手間は掛かるが、情景的にはこういう普通と変わった架線柱があった方がホンモノらしくて良いかも
山側の台座については、擁壁がちょうど良い高さで、設置する場所も水平のため、難なく設置終了。

100627d2一方、エンドレス内側の台座については、斜面の形状に合わせて切り出したバルサ材を接着。
この後、斜面の化学雑巾の草をハサミで刈って、バルサ材を斜面に接着して固定する。草を完全にはがすことができないため、やや台座の固定が不安定だが、擁壁側がしっかり支えてくれるので、問題なさそう。

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2010.06.26

Dブロック:電留線架線柱(設置)

電留線の架線柱を作成中。

100626d1先週末に続いて、架線柱の設置を実施。
設置する場所は、Cブロック寄りのポイント付近。エンドレス内側は斜面になっているため、台座を水平に置けるように地形を変更する必要がある。
ここの地面は地肌がむき出しだったので、カッターを使ってプラスタークロスや発泡スチロールを切り開き、割箸で地面を踏み固めて形を整え、表面にマッドメディウムを塗って整地終了。

100626d2_2続いて、整地した地面に台座を接着。
地面の切り開きが下手くそだったので、地面と台座の間に隙間ができてしまったが、バルサ材やタミヤのクラフトボンドを充填して、接着力を補強した。
接着剤が乾燥した後、バルサ材等を隠すようにリアルサンドを撒いたりminiNaturを植えれば、ココの設置は完了となる。


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2010.06.20

Dブロック:電留線架線柱(設置)

電留線の架線柱を作成中。

100620d1台座ができたので、設置に着手。
まずは、台座を設置する地面が平らなところからスタート。5つの架線柱の内、Cブロックとは反対側の端と、中央の詰所付近の2ヶ所に台座を設置した。
接着にはコニシのウルトラ多用途を使用する。レイアウトのようにいろいろな素材が混在する場合の接着に便利。

100620d2これら2ヶ所以外は、エンドレス内側の斜面のような地面が設置場所になるので、そう簡単にはいかない。しかも草が植わってるし。
本来ならば斜面を作ったり草を植えたりする時に、架線柱の設置場所も考えておくべきなのだろうけど、そんな計画通りにことは運ばないからねぇ

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2010.06.19

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100619d1先週末に作った台座の表面処理を実施。
まず、GSIクレオスのMr.サーフェイサーを筆塗りしたが、素材のイラストレーションボードの繋ぎ目が思っていたほど隠れなかったので、表面をザラザラにすることも兼ねて、マッドメディウムを塗ってリアルサンドを振りかけた。

100619d2リアルサンドが表面に固着したところで、塗装を実施。
タミヤ-アクリル塗料のデッキタン、ニュートラルグレイ、水性アクリル塗料の茶や緑等々を適当に混ぜて薄めて、表面を浸すように筆塗り。
チョット、ザラザラし過ぎた感じだけど、台座作りはこれにて終了


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2010.06.13

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100613d1_2昨日に続き、架線柱の台座作り。
最近、近いモノがよく見えなくなってきたので、こういう5mm以下のサイズの工作は結構辛いのだが、頑張って、10個の台座全ての作成を終了した。

100613d2_2当然ながらコレで完成というわけではなく、パテを塗って繋ぎ目を隠し、その後に塗装することになる。
台座の地面への接着も、接着面が不安定なところが多いので、地面側をいろいろといじらないといけない感じ。
まだまだ先は長いなぁ

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2010.06.12

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100612d1_2架線柱本体がほぼ出来上がったので、地面に立てるための台座(って言うのかな?)の作成に着手。
素材は、プラ板も考えたが、作成の手軽さから、隣のCブロックと同様に1mm厚のイラストレーションボードを使用。
やや大袈裟な感じだが、取外し式なので、架線柱をしっかり支えるためには仕方ない。

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2010.06.06

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100606d1最初の計画では架線柱は4基作る予定だったが、隣のCブロックの架線柱との位置関係を見ると、架線を張るにはもう1つ架線柱が無いと不自然なため、5つ目の架線柱も作成。と言っても、本当に架線を張る気は全然ないけど

100606d2他と同様に塗装を行い、これで電留線の架線柱の作成はほぼ終了。(最初の2つには、本線側の電留線用のビームを作る仕事が残っているが、こいつが結構悩みどころ)
5つの架線柱をレイアウトに仮置きして眺めてみると、電化路線らしい賑やかな感じに
非電化路線ファンの方々には鬱陶しいだけかもしれないけど

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2010.06.05

Dブロック:電留線架線柱(塗装)

電留線の架線柱を作成中。

100605d1「曇のち雨」という朝の天気予報が見事にはずれ、良い天気になったので(思いっきり予報をはずしておいて、詫びないんだよねぇ、彼ら)、架線柱の塗装を実施。

プラスチック生地のままではリアリティに欠ける感じだったが、ミディアムシーグレーを吹き付け、碍子をフラットホワイトで筆塗りしただけで、随分、それらしくなる

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