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2010.07.31

Dブロック:地面作り作業終了

100731d1架線柱の台座を地面になじませるため、周辺にminiNaturを植えたり、ターフ、リアルサンドを撒き、架線柱をウェザリングマスタで汚して、予定していた作業は全て終了。
細かいところでまだ気になる点もあったりするが、これにて、Dブロックの地面作りを終了とする

100731d2Dブロックの地面作り開始は、2009年3月21日なので、製作期間は約1年4ヶ月。隣のCブロックは1年8ヶ月ぐらいだったので、まぁまぁのペースかも。

作業終了記念(?)に、製作期間の内訳を調べてみた。
 2009.03.21: 地面作り開始
 2009.03.22~2009.07.05: 地形ベース
 2009.07.11~2009.07.30: 線路
 2009.07.31~2009.08.23: 地肌
 2009.08.30~2009.11.01: エンドレス内側地面の草
 2009.09.27~2009.11.15: 乗務員詰所
 2009.11.02~2010.01.30: 山の樹木
 2010.02.06~2010.03.13: 擁壁、電留線の草
 2010.03.13~2010.03.27: 乗務員詰所
 2010.04.04~2010.07.31: 架線柱

100731d3振り返ってみると、線路、草、詰所のような慣れた仕事は比較的早い。山の樹木に3ヶ月掛かっているのは仕方ないと思うが、やはり最後の架線柱に4ヶ月は掛かり過ぎの感じ。

S6ブロックから始めたレイアウトの地面作りも、このDブロックでおしまい。
明日から、何しようかなぁ~

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2010.07.25

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100725d1先週、ようやく形になった単線ビーム2つについて、ミディアムシーグレーをスプレーして、架線柱に接着。塗装することによって、プラ生地のままの時より彫が深くなり、鉄骨らしさが増した。

100725d2_2他と比べると碍子が無かったりするが、まぁ、雰囲気は出てるので、もうこれで許すことにする。
長かった電留線架線柱作りもコレで終わり。何時からやってるのかと見返したら、5月の頭からやっていた。この程度のことに長く掛かり過ぎだろうと自分で呆れてしまうが、結果としては、まぁまぁ満足できるモノにはなったかな

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2010.07.21

さよなら「EF81牽引-北斗星」

01ぼーっとしてたら、いつの間にか、EF81が「北斗星」の牽引から引退してしまった。
「北斗星」は、実物に興味を失い始めたころの列車なので、写真を撮ったことがほとんどなく、思い入れも無いのだが、国鉄電機がまた1つ見られなくなるのは、やっぱり悲しい

02牽引を新鋭機に変更して、客車列車運行にやる気を見せるJR東日本の姿勢には、大きな拍手を送りたいが、EF510自体には魅力を感じられない。
今一つなんだよねぇ、JR電機 個人的にJR電機で許せるのは、試作機で終わったEF500のデザインぐらい。
あ~あ、やっぱりEF81の方が良いなぁ~

※写真は、1989年9月10日、片岡~矢板にて。

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2010.07.19

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100719d1昨日の架線柱ビームの続き。
先端部が真下に向かないのが気になっていたが、これは先端部にも斜めに支持材を付けることで、解決した。

実物ではこのタイプはあまり見かけないが、大船駅の戸塚寄り、根岸線から別れた貨物連絡線が東海道貨物線に合流するあたりで、このようなビームを見ることができる。
(毎日、通勤の車窓から眺めてたりして)

珍しいタイプだけど、実物にもあるということで、ま、これで良しと

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2010.07.18

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100718d1最後に残った、先端が下向きにカーブした架線柱ビームの作成を実施。
みのるさんのブログにまで登場してしまったこの話、いい加減、終わらせねば

とにかく、下に曲げなければならないので、L型鋼プラ板の曲げる部分4mm程について、L字の下向きの面をカット。残った面は適度な硬さを持っていて、手で曲げると、ほぼイメージ通りのカーブができた。本物はもう少し曲線がゆったりしてるかな。

100718d22つのL型鋼プラ板を背中合わせで接着し、カーブ部分を微調整して、先端を揃えるようにカット。さらに、斜めの支持材を追加して、ほぼ予定の形はできあがった

カーブ部分の欠けたところは、プラ板をはめ込んでごまかす予定。
少々気になるのは、プラ板の弾力で、先端部が真下に向かずにやや斜めになっている点。
よーく見なければわからないレベルだが...う~ん

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2010.07.11

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100711d1先週、妥協しかけた単線ビームだが、よくよく眺めると、何となく気に入らない。
なので、再チャレンジ
...が、なかなか、うまい手が見つからなくて、悩むばかり
で、まぁ、一番端は線路が直線なので、ビームは横棒だけのタイプでも良かろうと判断

横棒だけだと寂しいので、斜めに支える支持材を取り付けた。この支持材の追加は効果的で、大した工作でもないのに、結構ホンモノっぽくなった
本物の架線柱を見ると、ほとんどがワイヤで横棒を吊っており、真鍮線でこのワイヤも表現すれば、さらにリアルになるのかな。

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2010.07.04

Dブロック:電留線架線柱(作成)

電留線の架線柱を作成中。

100704d1台座の設置が終わり、後は、台座を地面になじませて、架線柱のウェザリングをすれば全て完了と思いきや、実はまだ架線柱自体の作成が残っている。
写真を見てもわかるように、本線寄りの電留線には架線を支えるビームが無く、端の2基の架線柱にビームを追加しなくてはならない。

面倒なので、「ここはディーゼル専用の留置線ってことにしようかなぁ」なんて、半ば本気で考えたりして

100704d2ここのビームは凝った作りにするつもりはなく、横棒だけの単純なモノで十分。
ところが、この電留線は本線側にふくれてカーブしているので、カーブの外側つまり本線側から架線を引っ張るようなビームが必要になる。なので、横棒だけとは行かず、横棒の先が下向きにカーブするタイプのビームとなる。
実物では所定のL型鋼が用意されているが、模型でコレを作るのはなかなか厳しい...
とりあえず実物のマネをして、L型鋼のプラ板で試作してみたが、先端の下に曲がるきれいなカーブは表現できず、直角に折れたような形になってしまった。
でも、まぁ、雰囲気は出てるし、コレで良いことにしようかなぁ

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2010.07.03

Dブロック:電留線架線柱(設置)

電留線の架線柱を作成中。

100703d1_2架線柱の設置もあと1つ、Cブロックとは反対側の端から2番目を残すのみ。
エンドレス内側は草の生えた斜面。台座を水平に設置するため、現物合わせで土台となるバルサ材を切り出す。
草が邪魔で斜面表面の形がよくわからないので、コレがなかなか大変。最初から架線柱用の土台を作っておけば良かったなぁ~、などと、やりもしないことを思ったりする

100703d2_4草をハサミで刈ってなるべく斜面を平らにして、バルサ付き台座を多用途ボンドで接着。
台座の設置はこれで全て終了したが、このままでは地面との一体感が明らかに不足しているので、ターフ、リアルサンド、miniNatur等を使って修整が必要。
しっかし、こう天気が冴えないと、やる気が起らないなぁ

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