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2010.08.11

木曽・犬山1泊2日旅行(1日目)

8月9日(月)~8月10日(火)、木曽と犬山へ1泊2日の旅行に出掛けてきた。

■1日目:8/9(月)

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八王子08:34発「スーパーあずさ5号」で、まずは塩尻を目指す。
前回乗車した時は新しく感じたE351系だが、今回はやや色褪せた印象。自慢の振り子機構も曲線で威力を十分に発揮できておらず、JR東日本がE257系中心にシフトした気持ちがよくわかる。おまけに編成中央付近のトイレが故障していて、私が乗車した近くのトイレで待ち行列がデッキから客室内まで伸びるという困った状況。
何となくダメな感じを引きずりながら、10:28、定刻通り塩尻到着。横浜では体験できない、爽やかな風がホームを吹き抜けていた。

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塩尻から、10:50発の1826Mで奈良井に向かう。
塩尻から木曽福島方面の普通列車は、この後は2時間以上も無いという信じられないダイヤで、旅行スケジュールもかなり制限を受ける。一般的な観光客はクルマを利用するのだろうか。
11:15頃、奈良井に到着。

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本日の最初の目的地である「奈良井宿」は、駅前から木曽福島方向に向かって中山道沿いの街並みが約1kmぐらい続いている。
難所の鳥居峠を超えた場所にあるため、かつては「奈良井千軒」と謳われ木曽路一番の賑わいだったとか。

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中山道の宿場というと馬籠や妻籠が有名だが、ここ奈良井宿はあまり観光地化されておらず、のんびりと江戸時代の面影が残る宿場町を散策できた。
奈良井14:19発の1830Mで、次の目的地である木曽福島へ向かう。

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木曽福島では福島関所が有名だが、駅から歩くとなると少々遠いので、福島宿の面影を残している「上の段」に向かう。奈良井宿の後に訪れると、規模が小さくて今一つな感じだが、水場からこんこんと流れ落ちる水が爽やかだった。
時間が余ったので、木曽川へ。川近くの喫茶店でお茶したが、吹き抜ける涼しい風が心地良かった。

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木曽福島16:30発の「しなの18号」で名古屋に向かう。
383系の乗車は今回が初めて。「スーパーあずさ」とは違い、こちらは振り子機構をフル稼働させて右へ左へと車体を傾け、軽快に山を駆け下りてゆく。
木曽福島では3分程度遅れていたが、山を下りてからもぶっ飛ばし、名古屋には定刻の18:01に到着。
(上の走行写真は、奈良井宿の近くで撮影した「しなの12号」)

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今夜の宿は、名古屋マリオットアソシアホテル。
JTBのサイトで「新幹線ビュープラン」を見つけて予約したところ、窓の外には鉄道ファンにとっては垂涎ものの光景が広がっていた。東海道新幹線、東海道本線、中央本線が次々と発着し、しかも貨物列車の本数も多く、いくら見ていても全く飽きない。
名古屋に泊まるなら、次もココにしよ

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