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2010.09.26

S3ブロック改:エンドレス内側地面(ベース)

エンドレス内側地面のベースを作成。

100926s31_2作成する地形/地面のイメージがそこそこ見えてきたので、地面のベース作りをスタート。
まずは、Cブロック寄りの地面が水平な部分から着手した。ベースの素材は、4mm厚バルサ板。バルサ板は強度が弱いため、ある程度の厚さが必要になるが、あまり厚い板を使うと、カッターで切断できなくなって作業効率が落ちてしまう。3mmでは弱く、5mmでは切り難い。バランス的に4mmという厚さが適していて、ベース作りによく使っている。

100926s32話は変わって、EOS 7Dの話。
雑誌記事等を見ると「超高感度領域でもノイズが少なく、実用範囲の画質が得られる」そうなので、ISO3200で手持ち撮影してみた。
構図を変えてしまったので比較しにくいところもあるが、確かに高画質。背景の床の辺りを見るとノイズがやや目立つが、ISO3200という数値からすると、驚くほどキレイな画像である。
いや~、恐れ入った

 ■撮影データ
  ・上の画像:
   1/5秒 F5.6 ISO:400 WB:オート 露出補正:+0.7
  ・下の画像:
   1/60秒 F5.6 ISO:3200 WB:オート 露出補正:+0.7
   高感度ノイズリダクション:OFF

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2010.09.20

S3ブロック改:地形検討

未だ、地形を検討中。

10920s31前回の検討結果をベースに、方眼紙を使って具体的な数値化を実施。
これで、次回からバルサ板の工作に入れるハズ。まずは、バルサ板を買いに行かないといけないけど。

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2010.09.19

武蔵野線(東所沢)-2010年9月19日

せっかく高級なカメラを買ったのに、下手くそな模型工作ばかり撮っていたんじゃぁ、宝の持ち腐れ。
ということで、EOS 7Dの試し撮りを兼ねて、久しぶりに実物の写真を撮りに出掛けた

撮影地は、武蔵野線の東所沢。
旅客列車では壊滅状態の国鉄電機も、武蔵野線を走る貨物列車ではまだまだバリバリの現役。以前から狙っていたが、これまでは訪れる機会が無く、今回が初めての撮影。
実は、武蔵野線に乗るのも今回が初めてだったりして

カメラ雑誌や解説本などによると、EOS 7Dの「ゾーンAF」と「AFサーボⅡ」の組合せはとっても優秀だそうで、鉄道写真で定番の「置きピン」が不要とのこと。ということで、今回は全てAFで撮影してみた。

■カメラ: EOS 7D
■レンズ: EF-S 15-85mmF3.5-5.6 IS USM

0919tr01■5586レ
2010.9.19 15:12 東所沢
85mm(136mm)
1/800秒 F5.6
ISO:400 WB:オート

0919tr02■98レ
2010.9.19 15:20 東所沢
85mm(136mm)
1/800秒 F8
ISO:400 WB:オート

0919tr03■72レ
2010.9.19 15:30 東所沢
85mm(136mm)
1/640秒 F6.3
ISO:400 WB:オート

0919tr04■76レ
2010.9.19 16:11 東所沢
80mm(128mm)
1/800秒 F8
ISO:400 WB:オート

0919tr05■2078レ
2010.9.19 16:30 東所沢
65mm(104mm)
1/800秒 F7.1
ISO:400 WB:オート

0919tr06■3061レ
2010.9.19 16:31 東所沢
85mm(136mm)
1/800秒 F5.6
ISO:400 WB:オート

0919tr07■89レ
2010.9.19 16:51 東所沢
70mm(112mm)
1/500秒 F5.6
ISO:640 WB:オート

休日のためか、運休があったり機関車単行が多かったりで、被写体としては今一つのところもあったが、国鉄電機の元気な姿が見れて、とってもhappy
しかしまぁ、やっぱり原色がカッコイイよねぇ

EOS 7DのAF性能は確かに秀逸で、これなら「置きピン不要」もうなずける。最後の89レはややピントが甘く見えるが、これはシャッター速度が遅くてブレている影響かもしれない。EOS 7Dでは高ISO感度でも画質が良いという話だったので、気にせず感度を上げて撮ってみたが、今回の撮影ではノイズは全く気にならない。

チョット練習すれば、誰でもまともな写真が撮れちゃう時代になったということかな...

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2010.09.12

S3ブロック改:地形検討

引き続き、作成する地形を検討中。

100912s31線路を跨ぐ橋のイメージを明確にするため、Aブロックの地方私鉄の鉄橋を持ってきて、地形/情景を検討。線路沿いの道を橋の高さまで上げていくのは見た目が不自然なので、橋に続くことは止めて、別々の道にすることに。線路沿いの道は、橋の下をくぐり、Cブロックの方に進むようにする。

100912s32線路沿いの道はホームから見て高さ約30mmで、やや線路に近付き過ぎるところもあるが、まぁ無難な感じなので、大きくはこの案を採用しようと思う。
収納を考慮すると、橋の部分は取外し式にする必要があるが、この案だと、それもやり易いような気がする。

写真を眺めていると、ここも地方私鉄が跨ぐようにしたくなってくるけどね

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2010.09.11

S3ブロック改:地形検討

作成する地形を検討中。

100911s31気に入らない地形をぶっ壊したのは良いけれど、代わりに何を作るか、実は明確に決まっていなかったりする。
基本方針は、元の地形を作った当時と同様に、高さ方向への立体感を出すこと。最も手っ取り早いのは山/トンネルを作ることだが、さすがにこの場所でその手は使えない。で、考えたのが、線路に沿って道が高度を上げてゆき、そのまま橋に繋がって線路の上を道路が跨ぐという情景。

100911s32ただ、道を作る部分はホームを含めて70mmと幅が狭く、一方で橋は線路から見て100mm程度の高さになる。これではジェットコースターの最初の上り坂のようになって地形が不自然になるような気がしたので、工作用紙で地形を仮に作ってみた。
結果は、道の両側が断崖絶壁になってしまって、何とも変な感じ。エンドレス内側は絶壁ではなく、同じ高さの地形が続くという想定もできるが、この幅の狭さでは表現が難しい。
ということで、この坂道案は却下。
道路橋を架ける案は捨てずに、再検討

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2010.09.05

EOS 7D購入

Canon EOS 7Dをヨドバシカメラ横浜店で購入。

100905eos7d先月の木曽・犬山旅行で突然不調に陥ったEOS KissD。その後、何事もなかったように元に戻ったのだが、また謎の「Err99」を連発してシャッターが切れなくなった。修理に出せば直るだろうとは思ったが、そろそろ買い替え時と考え、EOS 7Dを購入することにした。
レンズは持っているのでボディだけ買おうかなと思っていたが、手ブレ補正機能の利便性も気になっていて、結局、EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USMという私にとっては高級なレンズとセットになった製品を購入した。
まだ、試し撮りをしていないので、「IMAGE MONSTER」の威力は実感できていないが、持った時のズッシリとした重量感はなつかしの愛機Canon F-1を思い出させ、期待度大

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2010.09.04

S3ブロック改:解体開始

S3ブロックで地形の解体を開始。

100904s31やるかどうか、迷っていたS3ブロックの改修だが、とりあえず地形の解体を始めた。
作成当時はいろいろと苦労して作ったハズだが、そんなことはすっかり忘れて、カッターやマイナスドライバを使って大胆にぶっ壊す。どこまで解体するかは明確に決めていないが、このS3ブロックで残しておく価値があるのは駅のホームぐらいなので、壊しながら考えることにする。
それにしても、いつまでたっても暑い
部屋にはエアコンが無いので、連続作業は30分が限界

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