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2010.10.31

S3ブロック改:エンドレス内側(敷地)

エンドレス内側の建物敷地をチョット。

101031s3台風が過ぎ去ったのに、昨日と同様の冴えない天気で、工作気分も盛り上がらず、作業はチョットだけ。
建物の大きさや設置する位置を検討し、バルサ板をベース上に接着した。
これまでは、3軒の商店を建てようかなと思っていたが、3つの店がただ並んでいるだけでは単調な風景になってしまいそうなので、計画を変更することに。

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2010.10.30

オールラウンド・プレーヤ 「EF81」

101030ef81台風接近で天気が悪く、気温も低くて、何とも冴えない土曜日。模型工作をやる気が全然起こらず、先日購入したEF81の本を読んだりしていた。
EF81と言えば、やはり「オールラウンド・プレーヤ」という言葉が一番ピッタリくる。旅客だろうが、貨物だろうが、直流だろうが、交流だろうが、何でも牽いて、どこでも走る。全長が長いためスタイルもスマートで、国鉄電機としての集大成、完成版と言って良いと思う。

101030ef812■貨4091レ
1985年9月14日 取手~藤代(常磐線)
カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm
シャッター速度:1/250 絞り:5.6
フィルム:コダクローム64

こんなに優れたEF81だが、EF65、EF66、ED75といった他の国鉄電機に比べると、なぜか、今一つ目立たない。日本海縦貫線、常磐線、関門と、ややマイナーなところが主だった働き場所だったからだろうか。

101030ef813■9247レ「エキスポライナー25号」
1985年9月14日 取手~藤代(常磐線)
カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm
シャッター速度:1/250 絞り:4-5.6
フィルム:コダクローム64

JR以降は「北斗星」や「カシオペア」の牽引という脚光を浴びる運用にも就いたが、この仕事も今年7月にEF510-500に譲り、登場してから40年、模型の世界だけの存在になってしまう瞬間が、いよいよ近づいてきた感がある。

101030ef814■貨5263レ
1985年9月14日 取手~藤代(常磐線)
カメラ:CanonF-1 レンズ:80-200mm
シャッター速度:1/250 絞り:5.6-8
フィルム:コダクローム64

とは言え、寝台列車が次々と消えていく中、「日本海」「あけぼの」「トワイライトエクスプレス」と3種の寝台特急の先頭に立つ姿は、「まだまだ現役」と主張するには十分であり、国鉄電機好きとしては、少しでも長く生き延びて欲しいと願わずにはいられない。

EOS 7D担いで、撮りに出掛けようかな

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2010.10.24

S3ブロック改:エンドレス内側(橋脚)

エンドレス内側の橋脚を作成。

101024s31あまり時間が無く、橋脚あたりの工作を少々。
橋脚外周や階段周辺の壁などを作り、ベースとしての作成はほぼ終了。

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2010.10.23

ジオラマ・ミニチュアの情景展2010

石坂浩二率いるプラモデル同好会「ろうがんず」他による「ジオラマ・ミニチュアの情景展2010」の開催が10/24(日)までと知り、天気も良いので、山下公園方面に出掛けてきた。

Jyokei01Jyokei02Jyokei03Jyokei04Jyokei05Jyokei06
スケールが1/32あたりの作品が多かったが、スケールが大きいために粗さが目立ってしまうので、各作品とも、かなり細部までリアルに作り込まれていた。
我々の1/80の世界とはスケール差が大きくて、正直なところ、情景作りのテクニックとしてはあまり参考にはならなかった。まぁ、1/32なんてスケールでレイアウトの地面作りをしたら、いつまで経っても完成しないだろうなぁ

Jyokei07Jyokei08Jyokei09Jyokei10Jyokei11Jyokei12
久しぶりに来たので、山下公園をブラブラと散歩しながら、大桟橋を目指す。
横浜生まれ横浜育ちではあるが、そんなに横浜港に来ることはなく(特に用も無いし)、大桟橋の客船ターミナルが新しくなってから訪れるのは、今日が初めて。

Osanbashi01Osanbashi02Osanbashi03Osanbashi04Osanbashi05Osanbashi06
全体的に緩やかな曲線で構成され、床面はウッドデッキ、各層をスロープで結んで階段をなくしたバリアフリーと、個性的で人にやさしいデザインがとっても良い感じ。
「ふじ丸」の入港の様子もじっくり見ることができて、ラッキーなお出かけだった

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2010.10.17

S3ブロック改:エンドレス内側地面(ベース)

エンドレス内側地面のベースを作成中。

101017s31作成する地形/情景のイメージがほぼ見えたので(以前も同じようなことを書いた気もするが)、2軒の商店が並ぶ辺りから道が下っていく部分の地面ベースを作成した。
道に相当するところには1mm厚のイラストレーションボードを貼って、道路とそれ以外の敷地等との境界を明確にすると共に、舗装された道路面を表現し易くする。舗装と言っても、アスファルトなんてオシャレな舗装じゃないけど。
道路とホームの間の土手は、発泡スチロールで表現。この辺りはまだまだ整形が必要だが、ベース作りはコレで終了。

101017s32道路橋に上る階段は、手すりを取り付ける脇の壁部分を作成。線路側は落下防止のため、壁を高くした。
この階段は道路橋と一緒に取外しできるようにするため、橋脚に接着。橋脚の築堤部分も作りたかったが、時間切れで何とも中途半端な状態で終わっちまった。

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2010.10.13

高尾山 日帰り旅行

3連休最終日の先日10/11(月)。

朝から良い天気で、どこかに出掛けないともったいない!と、例によって急に思い立ち、高尾山に出掛けてきた。
高尾山に訪れるのは今回が初めて。我が家の最寄り駅の市が尾から高尾山口まで1時間程度で到着し、意外に近いことに驚いた。

Takao01Takao02Takao03

絶好の行楽日和なので、ケーブルカー乗り場の前には長い列ができていたが、7分間隔の運行で一度に50~60人(もっとか?)乗れるため、思っていたほど長くは待たされなかった。

Takao04Takao05Takao06Takao07Takao08Takao09

「とりあえず、ケーブルカーの上の駅が目的地」という気分で出掛けたので、下調べをしておらず、高尾山に何があってどう行けばよいのか、まるでわかっていなかったが、どうやら「薬王院」には行った方が良いようなので、人の流れに従ってブラブラ向かう。
日差しが強くて、日なたは夏のような暑さだが、木陰は涼しい風が流れ、心地良い。

Takao10Takao11Takao12Takao13Takao14Takao15

「薬王院」でお参りして帰ろうと思ったが、ほとんどの人がさらに先に進むので、まだ何かあるのかと流れに続く。
途中で、皆、山頂を目指しているのがわかったが、ここまで来たら引き返すのもモッタイナイので、結局、山頂まで行くことに。

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山頂からは気持ち良い絶景が望めたが、それ以上に人の数の多さに圧倒された。よくもまぁ、老若男女、日本人も外国人も、こんなに集まったものだと思うが、それだけ高尾山の人気が高いということなのだろう。

我が家から1時間半程で、気軽に手軽に山歩きが楽しめて、鉄道趣味的には斜度日本一のケーブルカーが良い味を出しており、もっと早く訪れれば良かったなぁ、という感想

次は紅葉の頃に来たいが、人の数が尋常じゃないだろうなぁ

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2010.10.11

S3ブロック改:地形プラン変更

作成する地形/情景のプランを変更。作業は10/10(日)に実施。

先週作った橋台あたりを眺めると、どうも見た目がよろしくない。
橋をくぐる道路の幅を確保するには仕方ないのだが、この下の道がそもそも中途半端な存在で、スペースが無いため沿道に建物等が建てられず、情景が単純になってしまう予感。
このままでは、この先、作っていてもつまらなくなりそうなので、この期に及んで、プランを変更することに

101010s31道路橋の下の道は無くし、代わりに商店を並べることにした。これら商店は、Cブロックの商店前に続く道に面しているという想定。スペースの関係でこの道路はほとんど表現できないが、S2ブロック側に下っていくところで一部道路面を見せることにする。

101010s32先週作った橋台/築堤部分は、コンクリートの大きな橋脚として、道路橋は線路を跨いだ後に下の道路を跨ぐという設定。
上の道と下の道との見た目のつながりが弱いので、両者を結ぶ階段を設けることにした。
このS3ブロックの改良は、あまり手が掛からないようにしようと思っていたのだが、結局、商店を3軒も作ることになってしまった。MsCOLLECTIONのストラクチャーキットが使えると楽なんだけど、敷地が狭いから、また自作しなくちゃならないんだよねぇ

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2010.10.03

S3ブロック改:エンドレス内側地面(ベース)

エンドレス内側地面のベースを作成中。

101003s31線路の上に架ける道路橋の付け根、橋台とそれに続く築堤部分を作成。収納を考慮して橋は取外し可能にするため、下の道路の地形ベースに上からはめ込むような形態にする。
本当はもっと橋台を厚く、築堤を長くしたいところなのだが、スペースが狭くて、何とも中途半端なサイズになっちまった。
仕方ないけどサ

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