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2010.11.28

S3ブロック改:郵便局(外壁)

郵便局の外壁作りを実施。

101128s3郵便局の外壁の作成を開始した。
外壁の素材は、いつものように1mm厚のイラストレーションボード。建物の形状は、なるべく楽に作れるように、単純な直方体にした。さらに窓の数を減らして楽をしたいのだが、窓が少ない郵便局も不自然なので、減らすのはチョットだけ。

ところで、背景の本はjtrainの最新号だが、その記事によると、田端運転所のEF81からEF510-500番代への置換えが、貨物運用にまで迫っているそうで、12/4のダイヤ改正で主役交代とか。
武蔵野線や常磐線に写真を撮りに行こうかなぁ、なんて考えていたのに...

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2010.11.22

箱根 「紅葉狩り」日帰り旅行

秋には、やっぱり紅葉狩りに行かねば! ということで、昨日11/21(日)、箱根に出掛けてきた。
箱根には紅葉の名所はいろいろあるが、かなりの混雑が予想されたので、「鉄道+徒歩」で行ける、強羅駅近くの「強羅公園」と「箱根美術館」を選んだ。

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町田から9:10発の「さがみ61号」で小田原へ。本当は箱根湯本行きの「はこね」が良いが、満席だったので仕方なく。
10:20頃に箱根湯本に着くと、箱根登山鉄道のホームは観光客でいっぱいで、まさに長蛇の列がうねうねと駅舎の外まで続いていた。こりゃあ乗るまで1時間ぐらい待つかなと覚悟したが、思ったより列が進むペースが速く、10:50発に乗ることができた。但し、車内は通勤電車状態。時間に余裕があったら、帰りは宮ノ下で途中下車しようかな、などと考えていたが、今回はあきらめた。
強羅には11:35頃に到着。乗客のほとんどは、今度は箱根登山ケーブルカーに乗るために、再び列に並ぶ。駅のアナウンスによれば、30分待ちだとか。
ケーブルカー待ちの列を横目に、急坂を上って、「強羅公園」へ向かう。

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強羅公園には2004年の春にお花見に訪れたことがあり、桜の名所というイメージが強かったが、紅葉も見事。小田原では雲が多くて心配だった天気も徐々に晴れ間が広がり、紅葉も見頃を迎えていて、絶好の紅葉狩り日和となった。

ケーブルカーの公園上駅近くのカフェレストランで昼食をとり、続いて、隣にある「箱根美術館」へ移動する。

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箱根美術館を訪れるのは、今回が初めて。
中に入ると、強羅公園とは違って、こちらはしっとりと落ち着いた雰囲気が漂う。やや見頃が過ぎて落葉が始まっていたが、紅葉と苔庭とのコントラストが素晴らしく、しばらく立ち止まって見とれてしまうような美しさがあった。

まだ時間に余裕があったので、再び、強羅公園へ戻る。共有入場券を買っておくと、両方の出入りが自由なので、便利。

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日光が斜めに当たってより美しく輝く紅葉を、「これでもか!」と十分に楽しみ、強羅公園を後にする。
強羅駅に向かう坂道の途中で、マイセンのカップでコーヒーが飲める小物雑貨店を見つけ、小休止。ちなみに、このカップのデザイン名は「波の戯れ」。

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強羅駅に着くと、乗りたかったモハ1形がホームに止まっていたが、やや歩き疲れたので、次の15:08発で座って帰ることに。運転席後ろの席をGETして、じっくりと前方/後方展望を楽しんだ。
箱根にはクルマを利用して行くことが多いので、これまであまり箱根登山鉄道には乗ることがなかったが、今回、箱根湯本~強羅間を往復して、80パーミルの勾配、スイッチバック、実物とは思えない急カーブ等々を実感できた。次は、シーズンオフ(って箱根にあるの?)の空いた登山電車に乗って、のんびりと車窓を楽しんだり、写真を撮ったりしたいところ。

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帰りのロマンスカーまで時間があったので、お土産を買いがてら、箱根湯本駅付近をブラブラと散策。
裏山の紅葉が結構きれいだったが、見頃までもう一歩かな?

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帰りは、箱根湯本17:04発の「メトロはこね24号」。
今までは30000形EXEしか乗ったことが無かったので、60000形MSEの鮮やかなブルー(正式にはフェルメール・ブルーというらしい)の車体はとても魅力的。間接照明に暖かく照らされた車内は、壁やシート等の内装に木が多く用いられていて、贅沢で落ち着きがあり、町田までのたった1時間の乗車ではもったいない気がした。

登山電車の混雑はチョット辛かったが、他はゆったりのんびりと、好天にも恵まれ、秋を満喫した一日だった

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2010.11.20

S3ブロック改:エンドレス内側(道路面、橋脚)

道路面と橋脚のコンクリート面の表面処理を実施。

101120s3_8ストーン調スプレーを使って、舗装された道路面と橋脚のコンクリート面をザラザラにした。
舗装された道やコンクリートなら、ザラザラと言うよりツルツルじゃないの?って意見もあるかもしれないが、私としては、世の中、ザラザラの方が多いような気がするので。
このストーン調スプレーを使う技は、確か、Aブロックのトンネルポータルの表現から使ったと思うが、手軽で素早いので、結構気に入っている。
ただ、あまりメジャーな商品ではないためか、手に入れるのにはやや苦労した。近所のホームセンターを3軒ほど廻ったが、どこも売っておらず、結局、会社帰りに東急ハンズ横浜店に寄って買ってきた。
ま、普通の人は買わないわな。

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2010.11.17

情景模型店「さかつうギャラリー」

先日、出張帰りに、巣鴨駅近くにある「さかつうギャラリー」を初めて訪問した。

店内は、適度に余裕のあるスペースに、各商品が整然と並べられ、外の通りに面した側が大きなガラスになっていて、模型屋らしくない開放感があった。

Sakatsu扱っている商品はクラシックストーリーを始め、エコーモデル他のシーナリーやストラクチャのパーツ/キットがほとんどで、鉄道模型店と言うより情景模型店と呼んだ方が相応しい。
私の場合、情景作りが多いものの、クラシックストーリーの製品は「やり過ぎで、高価」と感じていて、となると、あまりこの店には来ないかな、チョット遠いし。
ま、とりあえず、来店記念に駅のベンチを買ってきたけど
でも、やっぱり、ベンチ3つでこのお値段は高いよねぇ...

ところで、このような個人経営的な模型屋を訪れると、必ずと言ってよいほど、「おしゃべりな常連客」に遭遇してしまう。
今回も、私が店に入る前から、店を出た後まで、ずーっと店主と話し続けていた。困ったことに、この手の輩は、自分の知識や作品の話を他の来店客にも聞いて欲しくて、余計に張り切る傾向があり、とにかく、うるさくて鬱陶しい。
皆さんは、こんな経験ないのかな? 私の運が悪いだけ?

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2010.11.14

S3ブロック改:建物「郵便局」検討

Cブロック側に建てる郵便局の外観等を検討。

101114s31_2今週末は、ストーン調スプレーを使って道路面の表現をするつもりだったが、天気が悪くて断念。
にしても、週末の天気が悪いと、すんごく損した気分になるなぁ
で、代わりに、Cブロック側に建てる郵便局の外観、外壁のサイズ、窓や扉の配置等を検討した。
建物正面はレトロ風の郵便局によく見られる、中央に扉、その左右に窓という配置にしようと思っているが、幅が80mmしかないため、窓や扉の間の壁が狭く強度がやや不安。扉を片側に寄せて、窓を1つにした案も描いてみたが、これだと壁の部分が多くて貧相な感じ。
どうするかなぁ。作る上では、窓が少ない方が楽ちんなんだけど

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2010.11.07

S3ブロック改:エンドレス内側(地肌)

エンドレス内側の地肌を作成。

101107s31紙粘土による地肌作りを実施。
地肌の素材としては、いろいろと新しい製品が発売されているようだが、当レイアウトでは基本的に紙粘土を使う。扱いが楽だし、なんてたって値段が安い。使用上のポイントは、ケチケチせずに新しい紙粘土を使うことかな

101107s32S2ブロック側のエリアには、2軒の商店を並べる予定だったが、Cブロックと同じような風景になってしまいそうなので、予定を変更して、ここには運送会社の事務所/営業所を建てることにした。事務所にトラックの荷物積み卸し場を設けて、情景に動きを付ける。
な~んてこと言ってるけど、作る建物を少なくするのが一番の目的だったりして

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