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2010.12.11

EOS 7D:高感度画質

EOS7Dを購入してから3ヶ月、この間、武蔵野線の東所沢、高尾山、箱根と、実フィールドでの撮影を行った。
で、今思う素直な感想は「いい買い物したなぁ」である。
初代EOSKissDからの乗り換えなので、なおさら強く感じるのだろうが、「カメラやレンズは、ケチらずに良いものを買っておけ」ということなのか。
久しぶりに良いカメラを手に入れたので、使い勝手など、使って感じたことを記録しておこうと思う。
特に、模型作業の進捗が悪い時なんかに
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EOS7Dを使って驚いたことの1つが、高感度撮影時のノイズの少なさである。

Mse_2ここに載せた写真はISO1600で撮ったものだが、呆れるほど、ノイズが少ない。
アナログカメラ時代が長かった私には、ASA400(昔はISOじゃなくてASAだったよネ)でさえノイズが多くて使えん!という感覚があるので、信じられないと言うか、不思議なものを見ている気分。
田んぼの真ん中で三脚立てて編成写真を撮っていた頃とは違って、今は旅行先でのスナップや風景写真が主なので、当然、手持ちでの撮影となり、昼間でも暗い場面が意外に多い。このような撮影スタイルにおいて、高感度画質の良さは強い味方になる。

Mse2ISO1600はやや厳しいかもしれないが、ISO800あたりまでなら画質を気にせず気軽に使えるので、あと、もうちょっとシャッター速度が欲しい時など、とても助かる。
自然な光の下で撮影できる場面/範囲が広がるのは、ストロボの不自然さが嫌いな私にとっては、ホントに喜ばしい。最近は、デジ一眼だけでなく、コンデジでも高感度時のノイズ低減を売りにした機種も出てきており、今後もこの機能は向上するのだろう。
そのうち、ストロボ完全不要になったりして

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