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2011.01.30

S3ブロック改:運送会社営業所(外壁)

運送会社営業所の作成に着手。

110130s31もう1つの建物、運送会社営業所の作成を開始。
まずは、方眼紙に設計図らしき絵を描き、イメージが何となく見えてきたところで、イラストレーションボードから外壁の一部を切り出した。まだ、窓の位置等を決めていない壁面も残っているが、この建物はやや変わった形状になるので、まずは主要な壁を仮組みして、設計に間違いが無いか確かめた。
案の定、壁の厚みを見落とした部分があって、一部設計見直し

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2011.01.29

熊倉一雄じゃないんだ...

鉄道趣味とは全く関係ない話。

Poirot01先日、会社帰りに書店に立ち寄った際、デアゴスティーニから発売された名探偵ポワロのDVDコレクションを見つけた。NHKで放映されていた時からこのシリーズのファンで、また、以前売られていた「刑事コロンボ」のDVDを全号購入したという実績もあって、迷わず買ってきた。

が、中身をよく見て、驚いた。
何と、ポワロの日本語吹き替えが熊倉一雄ではないのだ。ポワロの声と言ったら、熊倉一雄しかあり得ない。コロンボの声が小池朝雄しか許されないのと同じように。
妻に聞いたら、既にテレビCMが流れていたようで、そのCMの声が熊倉一雄ではなかったらしい。う~、不覚...

ということで、衝動買いはいけません、という話

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2011.01.26

EOS 7D:オートフォーカス(AF)

模型作業の進捗が悪いので、カメラの話

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11012601一眼レフのAFには、EOSKissDを購入した時に初めて接したが、「へぇ~、なかなかやるねぇ」と感心したのを覚えている。
鉄道写真は、置きピンという手法に代表されるように、基本的に被写体をじっくり待ち構える撮影スタイルなので、AFの必要性はそんなに高くないのかもしれないが、ピント合わせという神経を使う作業から解放されるのは喜ばしい。
と、最初は期待していたAFだったが、使っているうちに、KissDのAFは撮影環境によっては正確性に欠けることがわかり、結局、マニュアルフォーカス(MF)で確認や微調整するのが常道になってしまった。さらに、ピントの山がつかみにくいファインダーだったので、MFを使ってもピントが合っているのかいないのか、イライラさせてくれるカメラだった。

これと比べると、EOS7Dでのピント合わせは、まさに天国。
素早く正確でキレがあるAFも素晴らしいが、視野率約100%のファインダー、大型の液晶モニタ、優秀な手ブレ補正付きレンズ等々が総合的にもたらす効果によって、ピントを合わせてシャッターを切るまでの一連の動作一つ一つが、気持ちよく的確に行えるのが良い。
カメラ雑誌では、画素数とかAF測距点の数とか、個々の機能や性能の比較によってカメラを評価することが多いが、本当は、総合的な使い勝手、カメラを操っている上でストレスを感じないか、写真を撮っていて楽しいか、等という評価が必要なのではないかと思う。
ま、定量的に示すのは難しいだろうけどサ

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2011.01.22

S3ブロック改:郵便局(内装)

内装を作成。

110122s311階が終わったので、2階の内装へ。
2階は事務所なので、事務机や書棚等を作成。
椅子が無いぞと言われそうだが、外から見て何かあるなと思える程度で良いので、こんなもんで十分でしょ。
内装作りは、これにておしまい。

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2011.01.16

S3ブロック改:郵便局(内装)

内装を作成。

110116s31今週末は土曜日が出勤だったので、模型作業はチョットだけ。先週に続いて、内装を作成した。
階段を作り、窓口カウンターと共に水性絵具で塗装して、床に接着。1階の内装はこれでおしまいにする。

こうやって内装を作ると、建物内が狭くて、現実的にやや無理があるのがバレバレ。この狭さでは、正面の扉は真ん中ではなく左右のどちらかに寄せて、客と事務のエリアを左右で分けるのが良いだろうなぁと、今ごろ、気がついたりして

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2011.01.10

S3ブロック改:郵便局(内装)

内装を作成。

110110s31今日の最高気温は7℃の予報。こんな日は、暖かい部屋でテレビでも見ながらできる工作が良いなぁと考えて、思いついたのが内装の作成。
元々、内装を作るつもりはなかったが、箱組みしてみると、建物の中が思っていた以上に見えて、中に何か作らないと不自然な状況になってしまった。
ということで、今日は1階の窓口カウンターを、イラストレーションボードで作成。中が見えるといっても、窓をはめてガラス越しになると見え難くなるので、内装はこの程度のディティールに留めるつもり。

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2011.01.09

S3ブロック改:郵便局(屋根)

屋根を作成。

110109s31屋根は、瓦葺きと瓦棒葺きのどちらにするか、迷ったが、もう1つの建物は瓦葺きにならないのが確実なので、こっちは瓦葺き屋根に決定。
素材は、いつものようにエコーモデル製の「日本瓦セット」を使用。瓦葺き屋根の表現には、この製品を使っておけば、まず間違いは無い。屋根瓦はベースのサイズに合わせてカットし接着するだけ。棟瓦は接着面が安定せず、固定にやや苦労するが、今回は棟の隙間に1mm角材を接着することによって改善を図った。

110109s32瓦の接着が終わったところで、これもいつものように、タミヤカラースプレーのジャーマングレーを吹いて表面を落ちつかせる。続いて、屋根ベースの裏側を茶系の水性絵具で塗装し、最後にベースの切り口にSTウッドを貼って、出来上がり。

ところで、12/30の記事で、「土台」と呼んでいたのは「基礎」の間違いだった。「土台」は、コンクリートの「基礎」の上に敷かれた横材のことで、「土台」に柱が立つ。
「土台」の「土」という字から、建物の下のコンクリート部分を指すと勘違いしてしまった。いや~、お恥ずかしい

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2011.01.05

S3ブロック改:郵便局(窓)

窓の作成の続き。

110105s31昨日に続いて窓の作成を行い、塩ビ板の切断面の塗装を残して、全て作り終えた。今更だが、建物のサイズからすると、窓がチョット多かったような感じ。
窓の桟のタイプは1種類に統一すべきところだが、不足分を買いに行くのが面倒で、所有していた製品を使ったため、2種類に。建物正面とそれ以外、というように使い分ければ、あまり目立たないかなと

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2011.01.04

S3ブロック改:郵便局(窓、扉)

窓や扉を作成。

110104s31窓や扉には、エコーモデル製の「窓枠/レーザ抜」と0.5mm厚の塩ビ板を使う。
まずは、窓の桟等を塗装。製品のままの状態でスプレーを吹いて一気に色を塗る。こうすると作業しやすいし、手も汚れにくい。ただ、複数の色を使う場合はチョット難しいかも。使用した色は、手元にあったタミヤのミディアムシーグレイ。

110104s32あとは、窓のサイズに合わせて塩ビ板をカットし、接着するだけ。作業自体は単純だが、ピッタリ大きさを合わせないと、壁に取り付けた時に窓枠に当たってうまくはまらなくなる。
1つ1つ作っては、窓枠にはめてフィットチェックをして、はみ出しをカットしたり微調整を行うので、意外と面倒な作業になる。
今日のところは、建物正面の窓と扉で、GiveUp

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2011.01.02

謹賀新年:成田山新勝寺 初詣

ここ数年の恒例となっている元旦の初詣小旅行、今年は成田山新勝寺に出掛けてきた。

Nrt11_2Nrt12Nrt13往路は、日暮里からシティライナー83号に乗って京成成田へ。
新しいスカイライナーに乗りたかったが、そもそも路線が違って京成成田は通らないので、仕方がない。記念に写真は撮っておいた。

Nrt21Nrt22Nrt2312時頃に京成成田に到着し、ブラブラと参道を進む。通常ならば10分程度で到着するようだが、さすがに全国的にも有名な寺だけあって参詣客の数が多く、境内への入場規制によってなかなか前に進めず、入り口の総門をくぐったのは13時近くになってしまった。

Nrt31Nrt32Nrt33階段を上って仁王門をくぐると、それまで狭かった境内が大きく広がり、その中央に堂々と鎮座する大本堂の威容に圧倒された。まるで東大寺の大仏殿のような巨大さに、初詣を忘れて、見入ってしまう。それにしても、この人の数、一体、どこから集まってくるのだろう。自分を棚に上げたコメントだけど。

Nrt41Nrt42Nrt43広い敷地内には多くの御堂や公園まであり、御参りだけでなく散策も楽しめる。遠くからやってきた者には、チョットした観光気分も味わえて、うれしいところ。

Nrt51Nrt52Nrt53入場規制の混雑で、駅に戻るのにも時間が掛かりそうだったので、14:30頃、早めに寺を後にした。予想通り、参道は人で埋め尽くされ、その列をただ眺めることしかできない店の人たちが哀れ。本当は書き入れ時なのにねぇ...
帰りは15:32発のシティライナー92号。

混雑のために時間的な余裕が無くなってしまったのは残念だったが、初詣気分は十分に味わえた
今回は立ち寄ることができなかった参道に並ぶ店も含めて、参拝客が少ない時にのんびりと訪れてみたい。

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