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2011.02.28

S3ブロック改:運送会社営業所(屋根)

昨日2/27、郵便局の塗装に続いて、運送会社営業所の屋根作りを実施。

110227s32屋根板を作る前に、屋根を囲む外壁の一部を修正。これまでは左右の壁を屋根と一体にして取外すようにしていたが、壁の切れ目が思った以上に目立ってしまうので、壁は固定して屋根だけが外れるように改造した。
正面の壁面がはがれていて見苦しいが、屋根板を囲む3面には社名の看板を取り付ける予定で、ここは看板で隠してしまう
屋根板本体は、窓枠や庇などに使った厚紙を使い、瓦棒葺きを表現した。
これで外装はほぼ終了、かな。

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2011.02.27

S3ブロック改:郵便局(外壁塗装)

暖かい日だったので、ようやく、郵便局の外壁の塗装を実施。

110227s31使用した色はタミヤ-アクリル塗料のスカイ。スカイだから空のような水色かと思えば、灰緑色に近い。
なぜスカイって名前なんだろ? ま、希望していた通りの色だったので問題ないけど。
溶剤で薄め、太めの筆で重ね塗りをしたが、一部にSTウッドが透けて見えるところが残った。スカイを塗る前に、灰色か茶色あたりで下地塗りをした方が良かったかな。でも、色の重ね塗りをやり過ぎると、木目がつぶれてしまうかもしれないしなぁ。う~む...

気になる部分は今後のウエザリング作業で直す予定。
しかしまぁ、外壁を塗ると、一気に完成に近付いた感じがして、気分がイイ。まだまだ作業はあるけどね

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2011.02.26

S3ブロック改:運送会社営業所(外壁)

運送会社営業所の作成を続行。

110226s31外壁で残っていた扉部分の面を作成。扉周辺は開口部が大きいので、強度を考慮して、ここは1.5mm角材を使用した。
最後の一面ができたので箱組みの仕上げ。悲しいほど工作精度が低いので、一発では壁同士がピタッと合わず、微妙にカットしたりして何とか組み上げた。

110226s32続いて、窓や扉の上の庇を作成。1mm厚ヒノキ板をベースにして、厚紙を庇の屋根板のように上から貼りつけて表現。簡単な工作の割には、なかなか雰囲気が出ている感じ。
その他、壁の装飾(?)を追加して、真っ平らでつまらなかった壁もだいぶそれらしくなった。

残るは2階の屋根周辺。
しかしまぁ、進捗が遅いねぇ、我ながら

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2011.02.20

S3ブロック改:運送会社営業所(外壁)

どんよりと曇った寒々しいパッとしない週末。
冴えない気分が満載だったが、とりあえず運送会社営業所作りの続きを実施。

110220s31まずは外壁の飾付け(?)。
郵便局と違って、この建物の壁はモルタルという想定なので、STウッドによる下見板の表現等は行わない。作業的には楽だが、何もしないと壁がのっぺら~としてしまうので、0.3mm厚程度の厚紙で窓枠を作成。壁を装飾する意味も込めて、やや大袈裟で派手な窓枠にしてみた。

110220s32窓枠の作成が終わったところで、外壁の箱組みを実施。
1階の天井(2階の床)も含めて箱に組んで、歪みやズレが無いかをチェック。作業者の工作技量が低いので、細部を見ると精度が低くて残念なところもあったが、全体的には、まぁ、まともな形になった

外壁では、扉部分の一面をまだ作っていないので、次はこの壁面を作成して、箱組みを完了させる予定。

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2011.02.12

S3ブロック改:運送会社営業所(外壁、内装)

寒くて寒くて、郵便局の外壁塗装は、またまたお預け。
てなことで、暖かい居間で、運送会社営業所の作成を続行。

110212s31まずは、2階の屋根。ベースを水平ではなく斜めに傾けて、変化を付けた。なお、屋根板自体は、プラ板等を使って瓦棒葺きを表現する予定。
続いて、窓の穴開け。テレビを見ながら作業していたら、(写真にも写っているように)間違えて変なところに切れ込みを入れてしまった。
ま、適当に隠すかな

110212s32郵便局と同様、この建物も外から中がよく見えるようなので、簡単に内装を作ることにする。
床や壁は、郵便局と同じように模様付きの紙を貼る。2階へ上る階段も作成したが、面倒なので、ここでは1つ1つの段は省略することに

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2011.02.06

S3ブロック改:運送会社営業所(外壁)

今日も寒くて郵便局の外壁塗装はお預け。ちなみに、寒さが塗装に影響を及ぼすのではなく、単に作業場が寒くて嫌なだけ

ということで、運送会社営業所の外壁作りの続きを実施。

110206s31まずは、前回は手を付けていなかった、トラックの荷物の搬入出を行う側の壁を作成。
壁自体は搬入出口の長方形の穴を開けるだけで、ここでは、建物の中の荷物積み下ろしの作業エリアの表現がポイントになる。トラックの荷台の高さに合わせて床を上げ、室内との仕切り壁を設けて、何となく雰囲気は出せたような。

110206s32その他、1階の天井や2階の壁も作って、仮組みしてみる。
郵便局が単純な直方体をしているので、こちらでは、1階の床は四角形の1つの角を斜めにカットした五角形にし、1階と2階で容積を変えて、建物全体の形状に特徴付けをしてみた。

窓の部分を開けていないので殺風景な建物に見えてしまうが、だいたいイメージ通りのものになったかな


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2011.02.05

EOS 7D:親指AF

今日は郵便局の外壁を塗装する予定だったが、午後から曇って寒くなったので中止。
進捗が悪い時はカメラの話でお茶を濁しましょ

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11020201前回に続いて、AFに関係する話。
EOS7Dを購入して、新たに知り、気に入っている機能(と言うより設定か)が、「親指AF」である。
今頃話題にするなんて遅いと笑われるかもしれないが、この機能、私の撮影手順に実にうまくフィットする。私が撮影する時は、構図を決めると、ピントを合わせたいポイントをズームで拡大してピント合わせを行い、再び元の構図に戻してシャッターを切る、という手順をとる。
親指AFを使わない場合、ズームで拡大しシャッターボタン半押しでAFを作動させてピント合わせをするまでは良いが、構図を戻してシャッターを切ると、その瞬間にAFが作動してピントが変わってしまう。KissDでは、レンズ側のAF/MF切替えで対処していたが、何とも煩わしいものだった。

11020202親指AFでは、シャッターボタンでのAF作動をOFFにし、AF-ONボタンだけにAF作動を割り当てる。最初はこれの意味するところがわからなかったのだが、実際に撮影をしてみると、とても便利で使い勝手が良く、もはや私の世界ではこれが常道になっている。一般の人にはなかなか理解されないかもしれないが、シャッターを切る際にピントが変化して欲しくない場面は意外と多いように思う。
さらに、セットで購入したレンズ(EF-S 15-85mmF3.5-5.6IS USM)はフルタイムマニュアルフォーカス機能付きなので、親指AFに設定しておけば、いつでもMFで撮影することができる。EOS7DのAF性能は秀逸なので、通常はAFに頼っていれば良いが、模型等のマクロ的な撮影はピント合わせが微妙で、MFでの微調整が必要な場合もある。

ということで、とっても気に入っている親指AF。
私のように、今一つAFを信じきれない人にはお勧め

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