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2011.05.29

S3ブロック改:エンドレス内側地面(草植え)

エンドレス内側地面で、草植え。

110529s31線路側/ホーム側の草植えを行う前に、コンクリート壁の塗装を実施。既にミディアムシーグレーをスプレーしているが、そのままではキレイで違和感があるため、植える草と合わせるように適度に汚す。
いつもと同様、アクリル塗料の茶系と緑系を混ぜた色を使うが、全体が同じ色にならないように、適当に配分を変えて何度も重ね塗り。なので、こんな狭い面積の壁なのに、思った以上に時間が掛かってしまい、色を塗っただけで時間切れ

110529s32郵便局の近くでは、前回の草植えで土っぽくしてしまった建物前の地面を、撒いたリアルサンドやターフを削り、タミヤ-アクリル塗料のタンを塗って、コンクリート風に修正。
また、色や形状が今一つで気になっていた化学雑巾雑草を交換した。

毎度のことだが、進捗が悪い...

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2011.05.22

S3ブロック改:エンドレス内側地面(草植え)

エンドレス内側地面で、草植え。

110522s31昨日の化学雑巾雑草に続き、リアルサンドとターフで草植えを実施。
接着にはマットメディウムを使う。以前は木工用ボンドを使っていたが、乾いた後に、草が薄く木工用ボンドが透けているところなどがテカテカと光った地面になるのが気になっていた。マットメディウムにはその心配が無く、気に入っている。

110522s32マットメディウムを水で薄め、下草を植えたいところに筆で塗って、適当に混ぜたリアルサンドとターフを指でつまんでパラパラと撒く。
比較的お気軽な作業なので、調子に乗って、結構、仕事がはかどった。

が、後でじっくり眺めると、化学雑巾との色合いが今一つなところがあったりする。郵便局の前も勢いで土っぽくしてしまったが、道路に面しているのに、コレは変。
直さねば

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2011.05.21

S3ブロック改:エンドレス内側地面(草植え)

エンドレス内側で草植え。

110521s31草を植える前に、紙粘土で作った地肌を塗装。いつものように、タミヤ-アクリル塗料のバフやフラットアースを薄めて筆塗りした。
最近(でもないかな)、情景テクスチャーペイントやグレインペイントなどの手軽な地面素材の製品が出てきて、「使ってみようかなぁ」と模型店で手に取ったりするが、結局は、いつものやり慣れた手法に落ち着いている

110521s32続いて、化学雑巾で作った雑草を使って、草植えを実施。
miniNaturを使用するようになってからは、まず、草を広くしかも密集して生やしたいところに化学雑巾を植え、その後、見た目のポイントとなるところなどにminiNaturを植えたり、ターフやリアルサンドを使って下草などを表現するという作業の流れになっている。
化学雑巾を植えるところは全て植えて、今日はおしまい。

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2011.05.14

S3ブロック改:エンドレス内側(地形修正)

郵便局の場所変更に伴い、エンドレス内側で、地形の修正や紙粘土による地肌作りを実施。

110514s31_2新たに郵便局が立つ場所周辺では、そのスペース確保のために削った土手を紙粘土で修正。
また、郵便局のS2ブロック側に続くホームは、郵便局が建つ部分の地面に合わせるように、水平な部分をベースボードの端近くまで延長した。
それにしても、郵便局の線路方向への張り出しは大きく、やや不自然。ホーム幅が狭くて何とも危険な感じだが、通過列車はホーム側線路を走行しないから、ま、大丈夫かな。

110514s32_3郵便局を元々建てる予定だった場所は、発泡スチロールで小高い起伏のある地形に変更した。ただ、建物ではなく自然の地形になると、線路側のコンクリート壁が、チョット大袈裟に見えてしまうが。
平らなままで空き地ってことでも良かったかも。

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2011.05.07

福井方面1泊2日旅行(2日目)

5月1日(日)~5月2日(月)、福井方面へ1泊2日の旅行に出掛けてきた。

■2日目:5/2(月)

2日目の目的地は、東尋坊、三国方面。
えちぜん鉄道三国芦原線のあわら湯のまち9:50発の電車で、三国に向かう。

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三国駅のコインロッカーに大きな荷物を預け、三国駅前1030発の京福バス89系統に乗車。
駅を出るとすぐに前方に海が広がり(実は、その辺りはまだ九頭竜川の河口なのだが)、バスは右折して海沿いを進む。三国港や三国サンセットビーチの横を通り過ぎ、10分程度で到着。

福井県で最も有名な観光地「東尋坊」。既に大勢の観光客で賑わっていた。

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今日は波が高いので、遊覧船の発着場所が変わっているとの案内が流れていたが、風は穏やかで、気温も暖かく、絶好の東尋坊観光日和。黄砂の影響のためか、空がやや霞んでいたのが、チョットだけ残念。

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絶景とは言え、岩(柱状節理という)と海ばかりですぐに飽きるかなと思いきや、岩に登ったり、波打ち際に下りたりウロウロしていると、なかなか楽しく過ごせる。昼過ぎまで東尋坊を満喫し、12:21発のバスで三国駅前に戻ることに。帰り際に、土産屋の店先で食べたホタテ焼き(注文を受けてから焼いてくれる)が美味しかった。

三国駅に戻り、周辺の散策に出発。
まずは、三国駅の山側、徒歩10分程度にある「みくに龍翔館」へ。

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みくに龍翔館は、三国の郷土博物館で、三国の自然、北前船で繁栄した三国湊のにぎわい、港町の生活文化や三国に関わる文学者等について、様々な資料、模型、実物大のジオラマ等により展示紹介されている。建物は、
三国湊が最も栄えた明治初期にオランダ人エッセルによってデザインされ明治12年に開校した龍翔小学校の外観を復元したもの。

続いて、みくに龍翔館から歩いて10分程度の「瀧谷寺(たきだんじ)」に向かう。

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瀧谷寺は、1375年に開山され、山門(鐘楼門)は柴田勝家の寄進によって建立されるなど、戦国大名や福井藩主、丸岡藩主などの帰依や保護を受けてきた600年以上の歴史を持った古刹。
庭園は、日本名勝庭園の一つとして、昭和4年に福井県下最初の指定を受けたもの。

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境内には宝物殿があり、国宝「金銅毛彫宝相華文磬(磬=仏教の鳴器)」、重要文化財「天ノ図(室町時代中期以前の星図)」など多数の文化財を収蔵、展示している。

瀧谷寺を出て、えちぜん鉄道の踏切を渡り、「三国湊きたまえ通り」を目指す。
三国街中散策の拠点になっている三国湊座で、三国バーガーを食べ(美味しかった! 写真を撮り忘れた...)、レトロな街並みへ。

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北前船によって繁栄した頃の建物は確かに残っているが、街並みと言えるほど整備されてはおらず、これには少々ガッカリ。まぁ、観光客向けに街並みを無理に再現していないところが自然で良い、という意見もあるだろうが。

三国での観光を終えて、三国15:41発の電車で福井へ向かう。
えちぜん鉄道の特徴の1つに、アテンダントによる車内サービスがあるが、無人駅での切符販売やお年寄りへの乗降補助など、噂通りの明るく親切な接客で、好感が持てる仕事ぶりだった。

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16:30頃福井に到着。
時間に余裕があったので、駅から徒歩5分程度にある「北の庄城址(柴田神社)」に行ってみた。石垣は、福井城を築城する際に使われたそうで、発掘されたという一番下の根石だけが残っていた。

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福井17:37発「しらさぎ14号」(→名古屋20:10発「のぞみ54号」)で帰路に就く。
毎度のことだが、帰りの列車が動き出す瞬間は、ホントに寂しく悲しい。

次は夏休みか。遠いなぁ....

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2011.05.05

福井方面1泊2日旅行(1日目)

5月1日(日)~5月2日(月)、福井方面へ1泊2日の旅行に出掛けてきた。

■1日目:5/1(日)

新横浜7:59発「のぞみ101号」で名古屋へ、名古屋から9:48発「しらさぎ5号」で福井に向かう。

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首都圏から福井に行く場合、米原に停車する「ひかり」を利用して米原から「しらさぎ」に乗車するのが効率的で一般的なルートとされるが、在来線特急を愛する身としては、当然ながら、しっかり始発の名古屋から乗車する。
名古屋~米原には、関ヶ原古戦場付近の峠越えなど、在来線でしか味わえない車窓風景もあり、鉄道マニアに限らず、在来線の乗車をお勧めしたい。

1日目の目的地は、曹洞宗大本山「永平寺」。
えちぜん鉄道勝山永平寺線の福井12:26発の電車で、永平寺口に向かう。

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福井駅ホームのベンチでは、終点勝山にある福井県立恐竜博物館のイメージキャラクター「恐竜博士」がお出迎え。今回の旅では時間に余裕が無く、訪れることができないのが残念。
永平寺口で、12:50発京福バス87系統に乗り換えて永平寺へ。永平寺口駅での乗換時間は1分程度しかないが、電車とバスとの連携は緊密で、全く慌てる必要は無い。
バスに揺られて10分程度で永平寺に到着。困ったことに、バスを降りると同時に、雨が降ってきた。

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参道を進み、通用門で拝観料を支払うと、社務所(寺なので社務所ではないが)のような建物に誘導され、自分の靴を持って畳敷きの広間に集められた。「ん? どういう仕組みになってるんだ?」と困惑気味で待っていると、修行僧らしきお坊さんが前に立ち、永平寺の地図をバックに概要説明と参拝の注意事項を話し始めた。
普通のお寺のように、境内を歩きながら外から建物を眺めるものと考えていたが、ここは建物(伽藍)が回廊でつながっていて、建物内部を移動しながら拝観するスタイルであることがわかった。

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さすがに修行の場である永平寺、観光客を勝手にウロウロさせないのか、と思われたが、広間から出てからは自由に伽藍を巡ることができ、写真撮影も、修行僧を直接撮ることだけが禁止されていて、他は自由だった。
参拝は、修行に重要な七堂伽藍と呼ばれる7つの建物(山門、仏殿、僧堂、庫院、東司、浴室、法堂)を中心に、斜面を上り下りするようなイメージで順に巡っていく。

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GWで参拝者が多いため、深山幽谷のひっそりとした雰囲気を味わうことはできなかったが、三方を山に囲まれた境内に立ち並ぶ大小の建物には、約760年前に開かれた修行の場としての重々しさと趣きが漂っていた。
雨が降ってしまったのは残念だったが、雨によって木々の緑が映え、境内の静寂な雰囲気も高まり、良い演出になったのかもしれない。

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参拝を終え、お腹が空いたので正門前の蕎麦屋で、遅い昼食をとった。妻はおろしそば、私はもりそばを選択。もりそばも美味しかったが、おろしそばが福井名物であることを宿に着いてから知った。う~ん、失敗...

永平寺15:45発の京福バス87系統で、今夜の宿泊地である芦原温泉に向かう。

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途中の永平寺口駅前では停車時間が長かったので、往路では乗換時間が短くて撮れなかった永平寺口の良い雰囲気の駅舎を、じっくり撮ることができた。
このバスは、JRの芦原温泉駅を経由して、そこからは89系統として、えちぜん鉄道三国芦原線のあわら湯のまち駅まで運んでくれる。所要時間は1時間を超えるが、えちぜん鉄道を利用して福井経由で行くルートより早く、街中を走るバスならではの車窓をのんびりと楽しむことができた。

宿は、グランディア芦泉。
懐石料理が一品一品凝っていて、とても美味しかった。恐らく温泉はどこの宿でも大した違いはないので、今回の宿の選択は正解

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