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2011.07.30

S3ブロック改:橋(作成開始)

線路を跨ぐ橋の作成を開始。

110730s31Cブロック寄りで線路をまたぐ道路橋は、今回のS3ブロックの改造において、高さ方向の立体感を出すための重要なアイテムだが、両端の橋脚部分は一部作ったものの、橋本体の作成には、これまで手を着けないままでいた。理由は、「作っても、出来上がっても、あまり楽しそうじゃないから」。道路と思うと、どーも、やる気が出ない。目立つ橋なので、そこそこ、きちんと作らにゃならんし...
ということで、ズルズルと後回しにしてきたのだが、いよいよ作る番になって、計画変更!道路をやめて、鉄道の橋に。国鉄天ヶ谷線を跨ぐ地方私鉄の鉄橋という風景。既に、Aブロックでやっているけど、やっぱり、こっちの方が良い感じ

110730s32鉄橋の種類は、Aブロックでデッキガーダーを作ったので、「こっちはトラス橋にするか」なんてチョット考えたが、「お前にそんなもん作れるのか?」と自分に問い掛け、やっぱりデッキガーダーにした
まずは、既に作った橋脚を桁が乗るように改造。続いて、5mm角材と2mm厚板材を使って、両側の橋脚を連結する補強材の作成に着手した。

ところで、橋に上っていくこの階段、何の階段なんだろ?

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2011.07.23

2011TMSレイアウトコンペ入賞作品分析

110723cd01いつもは立ち読みが定番のTMSだが、今月号は入賞の記念に久しぶりに購入
じっくりと読むことができるので、レイアウトコンペの入賞作品のトレンド等について分析してみた。

■まず、部門。
部門は、A(シーナリー付レイアウト)とB(レイアウトセクションなど)の2つに分かれるが、入賞作品全47点のうち、A=25、B=22。個人的にはセクションが流行っていると思っていたので、これは意外。
ただ、入選+佳作+準佳作の26点では、A=8、B=18。セクションに比べてレイアウト全体を製作するには多くの労力を必要とするわけで、その辺り、評価では考慮されているのかねぇ...

■次に、ゲージ。
全47点の内訳は、Oナロー=2、HO=9、HOm=1、12mm=1、ナロー9mm=6、N=26、Z=1、3mm=1。
Nゲージの一人勝ちという予想通りの結果であまりおもしろくないが、スケール的にはナロー9mmはHO陣営に組み込まれるので、HOもまだまだがんばっているのかな。最後の「3mm」ってのは、「13mm」の間違い?
なお、上記のA部門25点のゲージ内訳は、Oナロー=2、HO=3、ナロー9mm=6、N=13、Z=1で、ナロー系の勢いが目立っている。

■最後に作成者の年齢。
内訳は、20代前半=1、20代後半=0、30代前半=4、30代後半=5、40代前半=9、40代後半=10、50代前半=3、50代後半=4、60代前半=4、60代後半=4、70代前半=3。
年齢の分布は、「まぁ、こんなもんかな?」という感じだろうか? TMSは比較的「硬い」趣味誌なので、年齢が高い側に寄るのは自然だろう。20代が少なく、こういう結果が出ると、「若い鉄道模型マニアがレイアウト作りをしなくなっている傾向が見え、危惧される」な~んてコメントが出てきたりするが、この趣味は結構お金が掛かるので、若い衆にはなかなか厳しい。若い時は、他にもいろいろと、お金をつぎ込む先もあるし
また、ゲージと年齢の関係は、HOゲージ9点では、30代後半=1、40代前半=1、40代後半=1(これ、あたし)、50代前半=2、50代後半=2、60代後半=2。一方、Nゲージ26点では、30代前半=3、30代後半=4、40代前半=8、40代後半=7、50代前半=1、60代前半=1、70代前半=2。
Nゲージャは幅広いんだねぇ...
頑張れ、HO

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2011.07.21

祝! 「準佳作」受賞

110721cd01レイアウトの地面作りが一通り終わったのを記念して、「鉄道模型趣味」誌のレイアウトコンペに応募したところ、めでたく、「準佳作」を受賞した。
「準佳作」という、何とも中途半端なところが、我ながら笑ってしまうが

110721cd02応募したのは、比較的出来が良いCブロックとDブロック。ここに載せた写真は応募した写真の一部である。
TMSコンペを狙っている皆さん!
この程度の出来で、運が良ければ、「準佳作」がGetできますよ

110721cd03応募した写真を改めて見直してみると、もっと背景にも注意を払った方が良かったような気もする。
コンペの総評(?)では、『写真の基本であるアングルとライティングに注意を払って欲しい』なんてコメントもあって、写真の良し悪しが受賞判定に影響を与えている感じ。

フォトコンテストじゃないんだけどね~

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2011.07.18

S3ブロック改:ホーム上屋(組立て)

ホーム上屋を作成。

110718s31前回、柱を2セット作ったところで、思っていた以上に細かさと正確さが求められるのがわかって、作り始めたのをかなり後悔し始めたホーム上屋だが、途中で止めるのは癪なので、作業を続行。
「地鉄電車慕情」を見ると、柱は1.5mm角、方づえは1mm角と、太さを変えるのが正しいようだが、面倒なので全て1.5mm角材を使用。屋根板として1mm板を接着して、骨組みの作成と組立てを終了。

110718s32ホームに仮置きしてみると、ホーム面自体が水平ではないのでやや傾いているが、ほぼ思った通りの出来上がり。
ホーム上屋と客車の屋根との高さの関係が気になっていたのだが、特に違和感はない。ただ、屋根の傾斜はもう少し緩い方が良かったかも。

110718s33屋根の表面は、瓦棒葺き、波板、平板葺き等が考えられるが、未定。
それよりも注意する必要があるのが、塗装。このホーム上屋、駅舎のある隣のS2ブロック側にも当然存在するので、双方が同じ色にならないとおかしい。下手に複数の色を適当に混ぜ、二度と作れないような色を塗ってしまうとマズイ、というわけ。
しかしまぁ、このホーム上屋を作ったおかげで、「S2ブロック改」もやらないといけないんだよねぇ

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2011.07.10

S3ブロック改:ホーム上屋(柱など)

ホーム上屋の柱などを作成。

110710s31先週、ホーム上屋を作るぞ!と宣言したものの、作ろうと思っている木造上屋の構造がわからず、宮下洋一氏の「地鉄電車慕情」や実物写真などで調べたところ、本物では、柱、梁、方づえ等が複雑に組み合わされていることが判明。
そのままを模型で再現するような技量は無いので、省略しつつ、なるべくリアルに見せるような構造を考え、作成スタート。
簡略化した作り易い構造にしたつもりだったが、細かい作業に手こずり、2個作ったところで飽きてしまった。今日は暑かったし...

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2011.07.03

S3ブロック改:ホーム上屋(試作)

最近、ウチのノートPCの調子が悪い。なぜか、バッテリが満タンだと電源が入らない。なぜだろ? バッテリを交換すればよいのかな。

さてと、模型の話。

110702s31先週の記事で「雑多感」「密集度」を語ったが、じっくり写真を眺めていると、駅の外に比べてホームが殺風景なのが目についた。
元々幅が狭いエンドレス外側のホームは、とりあえず置いておくとしても、エンドレス内側のホームも何となく物足りない感じ。
普通列車しか止まらない駅なのだから、こんなものかな、という気もするが、どうやら駅周辺にはそれなりに街並みがあって、そこそこ乗降客もありそうだし...

110702s32ということで、ホーム上屋でも作るかと考え、その雰囲気とサイズ等を確認するため、爪楊枝とバルサ板を使って簡単に試作してみた。上に乗っているのは、Dブロックの乗務員詰所やBブロックの倉庫の屋根。
いい加減な試作品での確認だが、なかなか存在感があって効果がありそうなので、作成することに決定。

でも、日曜日は休日出勤なので、作業はこれでおしまい


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