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2011.09.25

S3ブロック改:橋(橋台の上面)

橋台上面の地面等を作成。

110925s31エンドレス外側の橋台の上には、一昨日作成した枕木を敷設。
デッキガーダー橋に並べる枕木と高さを合わせるため、まず、0.3mm厚のSTウッドを地面に貼り、その上に約10mm間隔で枕木を接着。レールを敷設する際に、枕木の位置を修正するかもしれないので、接着には両面テープを使用している。

110925s32エンドレス内側では、橋台をさらに内側方向にチョットだけ延長。道を跨ぐ雰囲気を出そうとしたつもりだが、道路面が無いので、イメージできるのは本人だけかな
元の橋台と繋がる左右の面には、同様なザラザラな表面にするため、ストーン調スプレーを吹いた。現状では繋ぎ目がはっきりしているが、パテや紙粘土で埋めて、同じ色で塗れば、まぁ目立たなくなるんじゃないかと。
枕木はエンドレス内側と同じように両面テープで接着。線路と歩行者通路は、コンクリート壁(のつもりのイラストレーションボード2枚重ね)で区切った。
ところで、この、橋の上の歩行者通路、何のためにあるのだろうか? 道は、幅が5m程度で交通量も少なく、わざわざ歩道橋で超える必要は無いし... な~んてことを言っちゃっているけど、実は、もう決めている。
今は、内緒

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2011.09.23

S3ブロック改:橋(擁壁、枕木)

エンドレス外側の橋台付近の擁壁、枕木を作成。

110923s31橋台周辺の地形ベースの下部、線路近くのやや背の高い擁壁について、その表面作りを実施。
ベースを作っていた時はコンクリート壁にしようと考えていたが、相対するエンドレス内側の擁壁等、似たようなコンクリート壁が多いので、ここは違うものにしようと考え直し、石垣にすることにした。
使用したのは、Cブロックでも使っている石垣風の模様(石垣模様じゃなくてワニ革模様なのだろうが)が付いた紙。以前、画材店で購入したものだが、この紙、単に石垣模様が印刷されているだけでなく、実際に表面が凹凸になっているところが優れている。
工作自体は、切って貼って、一瞬にして完了。ついでに、橋台自体も石垣仕様にしてしまった

110923s32次に、橋台上の地面作りを進めるため、そこに敷設する枕木を作成。
使用した材料は、1mm厚のバルサ材と、崎陽軒のシウマイ弁当の内側にある蓋
弁当の内蓋は、表面の木目がホンモノの枕木に近いということで、宮下洋一氏お薦めの素材。両面テープで両者を貼り合せた後、2.5~3mm × 32mmに切り出して、ささっと作成終了。


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2011.09.19

S3ブロック改:橋(枕木)

デッキガーダー部分の枕木を作成。

110919s31地形ベース作りと並行して、デッキガーダーの上に並べる枕木の作成を、コツコツと実施。橋の長さが270mm弱なので、7mm間隔で並べるとすると40本近く必要になるが、とりあえず予備も含めて43本作成した。
しかしまぁ、今回は写真撮影のために適当に並べただけだが、本番では、これらを等間隔できっちり並べるのかと思うと、今から嫌になってくる... こりゃ、専用の治具が要るな...

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2011.09.18

S3ブロック改:橋(エンドレス外側地形)

エンドレス外側の橋台付近の地形ベースを作成。

110918s31先週の続きで、エンドレス外側の橋台周辺で、地形ベース作りを実施。まずは、残っていた部分に発泡スチロールを積み重ね、カッターで削って形を整える。
続いて、地形表面の処理。当レイアウトでは、地形の表面は紙粘土を使って表現することが多いが、Dブロックの製作では、KATO/Woodland Scenicsのプラスタークロスを初めて使用してみた。布目やほつれた糸が残って見えたりして、今一つのところもあるが、ここのような山肌では作業効率が良さそうなので、使ってみることに。

110918s32Dブロックでは布目が残る点が気になったので、今回は、プラスタークロスを貼りつけた後に、多目に水を含ませた筆を使って、じっくりと布目を消してみた。糸がほつれたりして、パーフェクトとまでは言えないが、そこそこ良い感じの仕上がり。後は、気になるところを紙粘土で修整すれば、完成となる予定。
紙粘土は発泡スチロールに擦り付け難いので、まずはプラスタークロスを貼りつけ、その後に紙粘土で表面を仕上げるというのが良い方法のようだ。チョット贅沢だけど

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2011.09.11

S3ブロック改:橋(エンドレス外側地形)

エンドレス外側の橋台付近の地形ベースを作成。

110911s31昨日から着手したデッキガーダーの枕木は、作成方法の目処が立ち、あとは地道にコツコツ作れば良いということで、今日は、エンドレス外側の橋台周辺の地形作りを実施。
隣のCブロックと同様、エンドレスの外側には線路より高い丘状の土地が続く、という想定にする。

110911s32当レイアウトでは軽量化を重要視しているので、基本的に、地形のベースは発泡スチロールとバルサ板で作成しているが、最近、梱包材に発泡スチロールがほとんど使われないため、なかなか入手が難しい。
模型店等に売っているタミヤの発泡スチロールは、目が細かくて使いやすいのだが値段が高いので、会社帰りに横浜のハンズに寄って、お手頃なヤツを買ってきた
バルサ板で前面と背面を作り、間に発泡スチロールを積み上げる、という手法で、片側はほとんど作成終わり。

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2011.09.10

S3ブロック改:橋(枕木)

デッキガーダー部分の枕木を作成。

110910s31デッキガーダーというと、切り口が正方形の黒い枕木が、やや狭い間隔で整然と並ぶ姿がイメージされるが、そのサイズは、200mm × 200mm × 2700mmらしい。もちろん実測したわけではなく、web上で調べた数値(鉄道趣味より園芸趣味のサイトやブログの方が詳しかったりする)だが、1/80の世界になると、2.5mm × 2.5mm × 33.75mmになる。
なので、「2.5mm角材をカットして作れば良いんだ」となるのだが、私の知る限り、2.5mm角材というのは世の中で売っていない...

110910s32そのため、Aブロックのデッキガーダーでは、色が黒っぽいので小さく見えるだろうと、3mm角材で誤魔化したのだが、よ~く見ると、やはりその大きさが気になる。ここの橋は長くて目立つので、2.5mm四方を目指すことにした。
2mm厚のヒノキ板を2.5mm幅にカットし、そこに2.5mm幅に切り出した0.3mm厚STウッドを接着。正しくは0.5mm厚の板を使うべきだが、まぁ、0.2mmぐらいは誤差の範囲ということで
なお、長さについては、合わせやすいように35mmにした。
ところで、Aブロックと同じの7mm間隔で並べるとすると、必要な枕木は全部で40本近くになる...  今日は12本でめげた...

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2011.09.04

S3ブロック改:橋(橋台)

橋台の加工を実施。

110904s31デッキガーダーを載せる一段下がった台の部分は、橋台の一部を切り取り、イラストレーションボードやバルサ板で新たな壁を作ったが、それらの壁をコンクリートらしくみせる表面処理に、タミヤの「情景テクスチャーペイント-路面ライトグレイ」を使ってみた。これまでは、パテやサーフェイサーを使っていたが、情景テクスチャーペイントは塗るだけで表面がザラザラになるそうなので、期待通りに使えれば、作業効率アップが図れるし、便利そう。

で、使ってみての感想というと...「まぁ、普通」ってところかな。
壁面に薄く均一に塗る際の塗りやすさを期待していたけど、ペースト状で筆から離れにくく、均一に塗るのは苦労した。Dブロックで、リアルサンドとマットメディウムを混ぜて壁塗りをしたが、同じような雰囲気。すーっと流れる感じで塗れると助かるのだけど。

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